プチ本格的にビニハ

支柱は主に園芸ポールによる簡易ビニルハウスは春一番の風で見事に潰れてしまった。

ハウスがなければトマト作りは難しい、ということで悩んだ挙句ちょっとしっかりした物を購入することにした。2.5x4間(今風にいうと4.5x7.2m)

こんなの組み立てた事がなく、風の影響を考えたら一人では無理!ということでいつも何かあると手伝ってくれる二人にお願い、説明書を読みながらここまでの工程で1日を要した。

次はビニールかけと思いきや二人は、「これだとハウスとして機能しないし壊れやすい」。

「扉が正面だけで空気の通りが悪く、横が開かないから内部の温度が上がり過ぎて野菜がくた~となる」。

「パイプとビニルを固定するのはパッカーだけ、こんなの風ですぐに飛んじゃうよ」。

ネットで買ったビニルハウスはケチョンケチョン。じゃあどうすれば?次回来る時のために近くにできたホームセンターに皆で行き部材を購入した。2人は忙しい身、次はいつ?早くトマトを植えたい。

ビニールハウス1

春一番のいたずらにより、どろんこ横の畑にあったトマト用ビニ囲いがエライ事になってしまった。

2x6mくらい、トマトとキュウリは毎年この中で作っていた。トマトは主にミニトマト、収穫の頃は採れ過ぎて、タイミングよく来たお客さんに食べてもらっていたのに何とも無残な姿に。

霜が少なくなり畑に入れるようになったのでこつこつ片づけをした。

さて今年はどうすべかと迷うが、やっぱビニルハウスは必要、ほしい。

点字解読装置?

どろんこ近辺ではモクレンや梅が咲きだした。知らぬ間に雑草たちもぞくぞく生えてきた感じ。そんな暖かさを待ってかどろんこの水彩教室が4月から始まった。

この時期モチーフは主に農協の生花もしくはイモや玉ネギなど芽の出てるやつを描いているが今年は粘土遊びでオカリナ作りを。

これが一般の水彩教室と違うところ。芸術性はあまりないが自分のできるものを年に1~2回取り入れている。過去には茶碗やお皿、土器はもちろん七宝焼き、キャンドル作りなどがある。

今回粘土遊びをやる前に、男性のKさんが珍しいものを持参した。新年会の折教員時代に覚えたという点字の話で盛り上がったから。50年以上前の代物、今でも読むだけならできるというから凄い。

これの使い方を何度もレクチャーしてくれた。あいうえお、123とか覚え方は簡単というがなかなかどうして。スマフォの画面より小さい。

こういうものは必要に迫られなきゃその気になれないというのが正直な気持ち。

「さてそろそろ始めましょうか、粘土遊びは気楽にやりましょう」

 

奈緒ちゃん凱旋パレ

雲ひとつない風もないそんな快晴のもと奈緒ちゃんをひと目見ようと大勢のファンが市役所通りに集まった。

2体の土偶が国宝になった時より大騒ぎになっている。

自分もその一人で、混雑が予想されてたからアルミの脚立持参で。これが正解で待ってる間(約90分)腰かけることができたし、近くで撮ることができた。

諏訪を象徴するかのように出発前のセレモニーには木遣り衆が・・。

とりあえず奈緒ちゃんには色々お世話になったので、感謝の気持ちを込め群衆の一人として拝ませてもらった。

庁舎からわずか50mほど、消防と学生の音楽隊のあとここまで来るのにずいぶんゆっくりだなと感じたのに通り過ぎるのはあっと言う間だったような。でも彼女の笑顔はとても爽やかでした。

ど感動をありがとう!

 

お伊勢さん3

どろんこ横の畑の片付けや準備をしたいと思うけど、まだ霜が降り土は凍みている。

三寒四温をくり返すこの時期は着るものに気を使う。

お伊勢さん3日目の帰り、なるべく海の近い鳥羽駅近くで食事をしようと探したが定休日のお店が多かった。どうせ伊勢市駅まで行くんだから外宮参道で探そうとなった。

入口の見本をを見て「これにしよう」

出てきた伊勢エビは見本と見た目随分違っていたが、麺はオリジナル味は濃厚身は揚げられ食べやすかった。ちょっと酸っぱいトマトがアクセントになって贅沢な昼食になったが、日ごろの労働に対してのご褒美と思えばゆっくり味わえることができた。

店名はたしか綱元食堂だったような。海鮮メニューが並ぶなかわざわざラーメンにした甲斐があった一品。(星3つ)

妻はお腹の調子がいま一つということで向いの2階のお店に飛び込み足湯やマッサージをしていた。

ゆっくり目の昼食だったがまだ出てきそうにないので入ってみると奥で施術中とのこと。待ってる間足湯をサービスしてくれた。桶には塩とシ―ガラスが入っておりこれだけで十分疲れがとれた気がした。

名前は「よいとこせ」、何だか御柱(おんばしら)の「よいてこさ」に似ている。気になったので由来を尋ねると「よいとこいせ」がそうなったような。御柱は方向転換するとき前後で梃子棒を持つ衆が活躍する。その時の掛け声が「良いテコさー」、そうなのではという想像。

いずれにしてもお伊勢参りはよく歩いた。このお店があった御かげで身も心もリフレッシュさせてもらいました。

お伊勢さん2

伊勢に行く前、偶然TVでお参りの楽しみ方というのやっていた。それまでは諏訪大社と同じように単体の社と思っていた、内宮外宮のあることもその読み方も知らなかった。この歳まで。

おはらい町通りやおかげ横丁はネットで知り、退屈そうな御参りよりメインになったからちょっと不謹慎かも。でも本音。まずお参りを先にしたからついで参りにはなっていない。(はず)

妻は水族館が好きということもあり鳥羽水族館にも足を運んだ。改装とかあり実演はなく少し残念な気もしたがまあまあ良かったで満足。

三日目の朝は鳥羽の真珠島で博物館や海女さんの実演を観賞。春一番の風の残る中、いいものを見せて頂きました。

乗ってみたい観覧船があり鳥羽は又来たいと思ういい所でした。(続く)

 

 

 

一生に1度はお伊勢さん

昨年の秋お参りに行く予定だったけど、急きょ広島に変更になった。絵手紙授賞式の参加のために。

それはそれで広島はまた行きたいと思わせるとてもいい街だった。諏訪地方と違いライフラインが整っているから移動しやすいし、食べる物も美味かった。

今回は時間を取り戻すべくこれも急きょ思いつき、行動に移した。もちろん三重は初めて。昔関西に居た頃何か遠足で行ったような記憶があるけど曖昧。先生が口やかましく雁字搦めのような行動が遠足を嫌いにした。いい加減を絵に描いたような自由気ままな河童だったから。

2泊3日でちゃんと外宮内宮をお参りさせて頂いた感想は、小銭がいくらあっても足りないという、さい銭箱だらけ。

ということでアップは食いもんに。その有名なおはらい横町の一コマ、このあわびが美味しかったこと。もちろん生ビセットだったから尚更。この兄ちゃんとの会話をツマミにしながら。

まだ通りに入ったばかりなのにこれだけで小腹を満たしてしまったくらい大きく柔らかかった。これから先誘惑が沢山あると思われるけど、どんだけアタックできるやら、胃袋はお互い小さい。(続く)

奈緒ちゃんど感動をありがとう!

どろんこはまだまだ冬眠中ですが、確実に凍みの緩みを感じる。

奈緒ちゃんがとってくれた金メダルが気持ちも大いに春を感じさせてくれている。

孫たちにお小遣いをあげたつもりで、どろんこ工房のフェンスに自前でありがとうの横断幕を、いいのか悪いのか勝手に飾らせてもらった。スポンサー名を入れて。

奈緒ちゃんの実家はどろんこの近く、だから1番前に”地元”の文字をいれた。冬眠から覚めた4月から営業を始めるけど、近年は県外客が多くここがそうですよとの意味で。

昨年11月に世界新を出したあと今度は平昌五輪、もしかしたら役に立つかもとパソコンで作っておいたイラスト。

このイラストの入った記事をスポニチさんが3回も扱ってくれ事、幾つものTVで何度も流れた事にオドロキ。あんまし似ちゃいないけど、何かイチャモンくるくらいが丁度いい。

奈緒ちゃん”チャレッソ”、これからもがんばって!

奈緒ちゃんで活気!

諏訪地方はもともと雪が少なく、寒天生産や凍み豆腐作りなどで知られている。そうはいっても一度積もると根雪となり日影はどこも雪景色として目に入ってくるが、今年はそれさえ少なくうっすらとした雪の少ない冬になっている。

気温は相変わらず氷点下が続き、諏訪湖が全面結氷し5年ぶりにお御渡り(おみわたり)が出現した。氷が筋となり盛り上がる、全国で北海道の屈斜路湖と諏訪湖にしかできない珍しい現象、そのニュースを知った見物人が多い。

そのお御渡りより熱いのが茅野市出身の小平奈緒ちゃん、大会が始まってからその熱気は上がるばかり。

夕方6時頃、1000のパブビューを初めてのぞいてみた。本番までまだ1時間半もあるというのに、もう残り椅子はわずか、掛け声のリハーサルや用意されたスティックバルーン、諏訪独特の木遣りが会場内を熱く包んでいた。

 

庁舎には1500世界新の、平昌五輪出場のお祝いの幕が掲げられていたが、メダルをとった翌日、早速まさに銀幕が降りていた。銀はとても凄い事だけど皆の期待は18日の500にある。

もしとるような事があったら・・、この歳になるまでこんなすごい女性が茅野市から出るとは思わなんだ。

奈緒ちゃんガンバレ!!

どで草むしり体験

夏休みも終わりどろんこは普通の営業に戻りました。

普通に戻るとは、諏訪地方ではあまり見かけない”土日祝の気分営業”です。

たとえ土日祝であっても、スタッフの都合で休む事があります。

数年前からそうしていますが、前日までに確たる予約があればいつでも開けるという”やっこい姿勢”も持ち合わせているので、諏訪地方に遊びに来られる方は計画をたててみてください。

さてどろんこは粘土遊びが体験できますが、好きな物を作らせる施設は全国的に珍しく、しかも鈴や笛といったからくりはもちろん、その場で見事な創作をする方もいて、スタッフがびっくりするくらい工作力が試される場でもあります。

工房で体験したあとは隣りの800坪の畑の中を自由に散策できます。

オーナーの造形が点在したり、顔出し看板がいくつもあったり、この時期は小さなカエルやコオロギ、イナゴなどがたくさんいて子供さんに大人気。

そしてもう1つは他では味わう事ができない”草むしり体験”。

スタッフからゴミ袋をもらい草を抜いていっぱいに詰めてもらうと、どろんこオリジナルのふくろうの土笛(400円)がもらえるというおまけつき。

頑固な草を汗をかきながら家族でむしるおもしろさ、何個もゲットしていくケースもあり、こちらも10年前から続くという人気です。今ちょうどむしりがいがありますよ。

スマホばっかいじってないでせっかくだからやってみたら。