でいらの2


あたたた、久しぶりにぎっくり腰をやってしまった。立ち上がろうとすると誰かに抑えられているみたいだ。年末にきてなんたる油断、不覚!
さて、顔だけ入れてパチリは観光地ならどこでも目にするが、これもそうだ。
もののけ姫では度肝を抜かれたが、伝説のでいらはどんな風貌だったのか。
昨日の続きを、
ちょうどその頃「でいらぼっち」という、とてつもない大男がどこからかあらわれました。
背の高さは雲をつんぬけ、ひと歩きのはばは4キロもあります。
「おれがあの湖をうめてやるわえ」と、大きな手で八ヶ岳をけずりとった2つの大きな土のかたまりを、おんがら(麻の皮をとったから)の天びん棒でかつぎあげました。・・・(続く)

でいらの2” への2件のフィードバック

  1. 腰、大丈夫ですか?今の時期は筋肉が縮こまっているからぎっくり腰など、なり易いらしいです。
    お疲れも溜まっていたんではないでしょうか?
    でいらぼっち伝説、図書館の絵本で読んだ覚えがあります。
    この写真撮影用の看板オブジェはいいですね~、私なら絶対に顔突っ込みたい。
    そういえば過日、どろさんの夢を見ましたよ~(笑)
    著書を読んでから寝た夜に。
    さて、夢ん中のどろさんとご本人、似ているのかどうか・・・(笑)

  2. そうだったのかあ、筋肉くんが縮こまってたのかあ。最近運動もしてないし、パソコンに向き合う時間が長くなってるし・・。
    ずくだせおじさんはどこへ行ったんでしょう。

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