大泉山は


あの伝説の巨人「でいらぼっち」がおっことした土の塊の1つは、この大泉山(おずみやま)である。
どろんこの反対側から撮るとこうなってるが、上から見ると尾根が人手みたいに広がった形をしている。
手前の田んぼは元もとは小さくくねくねした、クセのある形だった。それが圃場整備され、1枚が広くまとめられている。
県や国の補助を得て、使いやすい田んぼに変身したが、どこも高齢化で跡継ぎが少なくなってきている。
タダ同然で他人に貸したり、休耕田にしてる田んぼも多いから皮肉だ。