ひなまつりコンサート

<玉川小合唱団>
この茅野市には八ヶ岳や小泉山、大泉山を題材にした「でいだらぼっち(でいらぼっち)」伝説がある。
伝説だから誰かが作ってそれが伝えられてるだけかもしれないが、子供の目や想像力はそれと一体になることがある。
どろんこから車で5~6分、北部中学校には中規模な「やつがねホール」があり、一般開放もしている。
ここでの発表は以外に幅広く、イルカやトアエモアの白鳥英美子さんも来たくらい。
そんな会場に仕事着のままぎりぎりに着き、満席だったが運良く前の席に座ることができた。
以前は前に座ることなどなかったが、目が遠くなってきた最近は前の方がよく見えていい。
自分の子供や孫が出るならいざしらず、知らない子供たちのコンサートに来たのは訳がある。
先日の2/24のパーティのアトラクションで聴いた「だいだらぼっちの春」のコーラスが忘れられなかったから。
でも25曲のコーラスを聴く中、その唱を聴きにきたのでなく、その唱が他の唱を聴きにこさせたんだなと。コーラスもいいもんだなあ。
それはそうと、子供達って教室の匂いを持ってるなあと気付く。そばを通る時のあの独特のにおい。
懐かしい。
※「だいだらぼっちの春」で検索するとナント聴くことができるっち。