御柱を曳く3

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 明日から下社の御柱が始まる。6年待っていよいよ諏訪のおんばしら最後の3日間でしめくくる。 だらだらブログで書いてたらいつまでやってるの?と言われるくらいややこしい祭りなのだ。
御柱(おんばしら)のことをみはしらともいう。御柱は神の宿った柱のことで、その祭りのことをおんばしら祭、またはみはしら祭と云ったりもする。諏訪大社上社・下社には本殿がなく拝殿があり、その4角に建てられ御神木となる。
下社の柱にないのが前メド後ろメド、上社の場合これをくぐらすことが曳行最後の難所といっていい。なんせ狭いから。


渡り廊下の中は男衆だけ、意外に緊張感はなく曳行長の指示に従いながら時々引っ張るが動かない。その2で書いた別行動とはこのことで、「力のある男性は協力してください」の呼び掛けに紛れ込んで前後を行ったり来たり。←おろか者めが、つまみ出されてもしらんぞ

余談になるけど、この太い元綱は重く皆で引くときに持ちあがる。波のように大きなうねりがあるから、タイミングが悪いと反動で飛ばされるくらい強い。危険だからここでは子供、女子は当然入れてくれないのだ。(続く)

御柱を曳く3” への2件のフィードバック

  1. こんばんは。
    噂だけで聞いていたものの、壮大なお祭りなんですね!
    天候の良い時期できっと盛り上がりもすごいのでしょう。
    どろさんの写真からライブ感が伝わって来ますよ!熱気熱気!
    歴史あるお祭りが大事に継承されていることは素晴らしいですね!
    カメラマン&お祭りの参加、お疲れ様です!!

  2. 中山さんへ
    1200年の歴史があるようですが、じいさまたちの時代はけんか祭りだったようです。競争みたいに前後でやりあったり、民家にも石が飛んできたり、子供は外に出るなとか・・・、そんな話を聞きます。
    最近はTVやカメラマンが多いからずいぶんお利口になりました。

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