おんばしらを曳く4

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  今日から下社の御柱「里曳き」が始まった。工程は上社と大きな違いはない。
山出しで休んでた注連掛(しめかけ)からこうやって境内に曳きつけられ、秋宮と春宮の幣拝殿の4角に建てられる。(本殿はない)


女性といえど木遣りの入賞者、そのひと声で柱が動く。
「いや~、力を合わせて、お願いだあ~」、「よいさよいさ」

本宮一のあとには準備万端の二の柱が待っている。いかにはしっこくてもとても三、四の柱まで行けそうにない。
本宮4本の柱はこの日全て境内に入り、翌日に1日かけて無事建てられ御神木になったとさ。はあ~めでたしめでたし。
「平成22年庚寅年諏訪大社式年造営御柱大祭」終了。

おんばしらを曳く4” への2件のフィードバック

  1. いやぁ、レポートご苦労様です。
    御柱を立てるシーンは、長野オリンピックの開会式を思い出します。
    本当によく通る声で感動したのを覚えていますよ。
    また7年後なんですね。

  2. うさぎさんへ
    下社のほうでは今日が最終日、でも上社でも下社でも不慮な事故があり残念な事です。
    おんばしらに事故はつきもの、それは地元では暗黙の了解になって普通の人はあまり近づかないくらい。
    丸太ともいえない巨木はときどき牙をむく。

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