みつばち巣箱3号

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どろんこにみつばち分蜂用の巣箱を3個セットした。1つは裏の猫ひた畑(北)に、2号は畑のど真ん中のニワトリ小屋の後ろに(南)、そしてこの3号だけは古材で作った木箱、隣りの田んぼの見えるひさしの下に置いてみた。

<満開のライラックと邪魔で移動させられたイチイ>
東に面しているから朝日を受けやすいけど、風通しもまあまあだし1日の直射日光は1番少ない。しかも100名山「蓼科山」が望めるし。
巣箱の構造は簡単で、上下に板があって全部ばらせるようになっている。下に石ころとか細い枝をかって出入りできる隙間を作るだけ。
分蜂はそろそろ始ってるはず。下調べのためそこらを飛んでると思うが、ツバメとセキレイも飛びまくってるからなあ。
窓もつけて「募集中」の札でもかけておくか。

みつばち巣箱3号” への2件のフィードバック

  1. 立派な巣箱ですね。入るといいなぁ
    ニホンミツバチは、木の洞なんかに巣を作りますが、縁の下にも作りますよ。
    我が家は、10年以上縁の下に住み着いています。
    分蜂したり、一度いなくなっても、他のがやってきたり・・・
    一時は2ヶ所巣があったのですが、今年は一箇所だけになりました。
    蜂がいなくなると、畳を上げて掃除しています。

  2. たぶん住みやすい縁の下でしょうね、10年以上居座るとは。逆にみつばちが上の住人はいつまで居候するんだなんて。こうなりゃ同居ですね。たまにははちみつ届けてもらってるのかな。

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