おんばしら小宮祭その1

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 天下の奇祭と自称している御柱祭7年に1度のうたい文句というかサブタイトルがついている。実際には申寅年開催だからどう勘定しても6年に1度、12年で2度になる。それでも7という数字にこだわるのは、神社などでは何事も数えで執り行うから1年増えるようだ。奇祭だから細かいことは気にしない。
さて5月の里びきを終え田植えも終え畑も一段落したところで、小宮祭の記事がローカル紙を賑わしている。 「小宮祭?」 そう、諏訪地方ではどっかこうか地区の御柱祭が秋まで行われている。区や自治会だけでなく学校やゴルフ場であったりリゾート地であったり様々。
先日の日曜の朝、どろんこ横の林に大勢が集まり樅の木を切っていた。

本来なら切り倒されたが、この場合は伐採されたになる。きれいに皮むきされ、近くの公民館まで搬送された。地面を掘ってかなり下から切ったのか根の広がり部分(とっこ)まであって珍しや。どうやって倒したんだろう。

さてこの駐車場の一角でしばらく寝かされ、次回は木造りされる。はたしてこのとっこはどうなるんでせうか。

おんばしら小宮祭その1” への2件のフィードバック

  1. こんにちは。
    すごく長い樹ですね!
    最近、木の生い立ちが気になります。いつの間にかとても高くなるでしょう。竹も不思議なんだけど。

  2. はい、20mはあるでしょうか、密集して植えてあるから伸びはいいようです。
    それにしてもはげちゃいましたねえ、他人事でないような・・・、逆にいえば日当たりがよくなったとか。

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