ワラを交換

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 今朝もしとしと、蓼科高原の黄葉が見頃なのに週末というと天気があまり良くない。来る方も迎える側もすっきりしませんね。
どろんこ工房横の畑のど真ん中にあるニワトリ小屋には現在3羽のポリスブラウンがペット化している。専門家がいうには18カ月を過ぎるとブロイラーに。というのも産卵のペースが落ちるそうな。納得、我が家でも2年を過ぎたら2羽が衰弱でいなくなり残った3羽で2日に1個くらいしか産んでくれない。でもよく頑張ってくれたから待遇は変えていませんよ。

冬になる前にワラの交換をすることに。古いワラは土化してるものもありスコップではがして袋詰め、それを畑の1ヶ所に積んで堆肥にします。そして新しいワラ10束を細かく刻んで入れてやるとふかふかのベッドに。今ならここで昼寝できそう。
この写真を見る限り何だか脅してるようだけど扉は開けたまんま、むしろ外に出しておいたのに勝手に戻ってきたんです。そしてワラを切る私の周りをぐるぐる。
 えっ、こんなんでワラの中に産まないかって。不思議なことに小屋の中では卵を産む場所は決まってるんす。そんな風に聞こえるでしょ
「コケー、ココ」