たかが痔の手術その3

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入院の目安として、
・14日(木)午前 準備入院
・15日   手術
・18日(月) 退院予定
術後の17日、痛みを和らげるため何度も入浴し通じの来るのを待つけどその気配なし。就寝前に通じのよくなる薬を1錠出してもらったらそのかいあってか翌朝4時に目覚め思い切ってトイレへ。
痛いかなと覚悟してたら案外するっと出てびっくり。でもそのあとはヒリヒリズキズキ。だからすぐに入浴、薬のせいかこのあと2度の排便あり。先生に、「ウ○チが出たから夕方退院します」と。
まだ歩くとヒリヒリだからつま先立ち歩きしてるような情けない姿。
退院した翌日から妻に送り迎いされながらも昨日まで1日も休むことなく仕事してるけど、最初の1週間は本当にきつかった。コペンの助手席は病人に優しくないというかトラックの荷台に乗ってるような振動がビシバシ。しかもつかまる部分がないし。贅沢はいえないけど、コペンの補助席とくしゃみは1番響いた。

10日目からは自分で運転するようになったけどまだまだ痛く、力仕事はアルバイトの方にお願いした。状況としては皮膚が剥がれた状態だからそこが治るまでは強く接触すると痛いのは当たり前。それでも騙しだまし順調に回復している。
自宅に戻ってもそのあとは入浴するというパターンだったのが、今ではそれもなし、痛み止めの薬はとっくに止めたし、タンゴの散歩は行けるようになった。

で、昨日いつもの仲間とゴルフコンペに参加、ちゃんとプレーまでしてきたという回復ぶり。不思議なことに力めなかったのが幸いしたのかいつもよりいいスコアで回れたというのは皮肉な話。同伴者曰く、
「秋のコンペ前にまた手術すればいい」←やるか
まだ走ることはできないけど普通って本当にありがたいす。