庭にいるからニワトリ

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最近めっきり冷え込み里の方でもジコボウがいっぱい採れだした。
タンゴと散歩中、近所の名人と2度会い、手にはぱんぱんになったスーパー袋が。
「今年は遅かったけどそこらじゅうに出てますよ」
「こんなに食いきれないでしょ、保存するの?」
「自分ちで食うのは1回分であとはあげちゃう」
そういえば行かなくなったなあ、以前はちょくちょく行ってたのに。
「少し置いていきますね」
信州人は目にすれば全部採りたくなるDNAがあり、小さい物は後日出直すというずくがある。キノコにしろハチ(スガリ)にしろ山菜にしろ、季節の楽しみ方の1つになっている。
その片方の手に繋がれたワンちゃんが近づいてきたニワトリ達を見て興奮。猟犬種なんだから無理もない。そうでなくとも飛びかかりたくなるかも。「ほんじゃ行きますね」と去って行った。

そうそう、この連休、子供たちが全員帰省して下諏訪の旅館で還暦のお祝いをしてくれた。
顔を見せてくれるだけで十分なのに、粋な計らいに胸が熱くなり感謝の言葉が出てこなんだことが唯一の心残りだけど気持ちは伝わったでしょう。
ありがとう。