田んぼはみんなにいい

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 どろんこ横にある田んぼ7枚のうち半分がそば畑になっていた。
すぐ隣も2年間そうなったら毎年来てたツバメがプツンと途切れてしまった。
どろんこ工房の周りには幾つもの巣ができ、さしづめスタッフの出入り口はフン害でずいぶん悩まされたもんだけど、来なくなればそれはそれで寂しいと思った。
それが今年の春は、借りてる人が新しい手法で田んぼを再開してくれた。
稲を植えるのではなく、種と肥料が一つになったものを機械で蒔いただけ。その成果がこれ。
消毒もせず、アワやヒエ等の除去と周りの草刈りをやってただけなのに、実に美しい出来栄え。
それだけでなく今年はツバメが帰ってきて、子育てしちゃんと巣立ってくれたから嬉しい。
ツバメの思い出はいくつもあるけど、何と言ってもハチの大群に襲われた時、巣立った子供たちが工房の屋根で日向ぼっこしてたらしく、それらが一斉にやっつけてくれた事。
そして大きな殿様ガエルも見るようになり、アマガエルで喜んでいる孫にはまだ対面は難しい。
もうすぐ水も止まり、稲刈りの段階に入るけど、次に期待するはイナゴ。
やっぱ田んぼってそれなりにいいなと思う。

田んぼはみんなにいい” への2件のフィードバック

  1. 稲刈りの段階に入るけど、次に期待するはイナゴ。

    上手な人が味付けするとナカナカ美味ですからネ。
    とは言え、最後に食べたのは、なんと半世紀むかし。。

  2. 最近イナゴは見るけど収獲するほどいなくて、イナゴ捕りの光景もあまり見かけませんね。
    作っても家族があまり食べなかったり、野菜中心になったり食習慣が変わってきてるしで、自身も口にする機会が減りました。
    信州に来た頃は10時と3時にはしっかりとお茶する習慣があったのに、最近は一服が肩身狭いのでそういった時間がなくなってるのも口にしない1つかもしれませんね。

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