東京五輪とクルミ

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  東京オリンピックが開催されたときはまだ遊び盛りの小学生だった。
新聞もとってなくニュースもあまり見たことがなかったから、勉強よりオリンピックより毎日が遊びに夢中でいられる環境だった。
先生が授業中にこいうもんだと話し、授業を早めに切り上げて帰してくれたのが一番嬉しかった。(あれは先生が1番観たかったんではないかと思う)
それからTVではどのチャンネルもオリンピックだったから観るしかなかった。
その中で印象に残ったのが開会式と閉会式のきれいだったこと。そしてメダルラッシュに湧いたこと、東洋の魔女と言われた女子バレーの活躍、この時初めて胸が熱くなる。
2020年といえば57年ぶりということになる。まさか又東京五輪の空気を味わうことができるとは。今度はあの時とは違う目線で、自分だったらこんな演出をと想像くらい自由。
これから日本中が長いカウントダウンに入る。どんな未来が待ってるのか楽しみ。

それに引き換え、どろんこ入口にあるシンボルツリーのクルミの木に異変が!?
毎年バケツに何倍も採れていたいたクルミの実、昨年は少々減速したかと思えば、今年はピットインしてしまった。
眼を凝らしても実を見つけることができない。決して白内障のせいではなく。
五輪開催地が日本と決まったんだから、今からパーっと。  無理か。