どろんこはノーか!?

JUGEMテーマ:旅行

 
週末のクソ暑いなか、長野市から茅野市にわくわく農業体験をしにきた中学校があった。
6人前後のグループを市内の農家に分散して1日預けて農を中心とした交流を目的としている。
この話が舞い込んできたのはつい2週間前、つまりピンチヒッターかも。
こちらも仕事と畑はチョー忙しくどろんこも夜団体予約があったりで受けれる状況ではなかった。というか、どろんこは農家!?
まあだけど子供は好きだし本当にこき使っていいのなら逆に助かる。
だけどこの日は今年1番の暑さかなと思うくらいのクソ暑さ。諏訪の観測所は前日33℃の発表だけど実際はもっとあったはず、どこで計ってるだか信用できん。

8時過ぎにバスでやってきた男女6人がどろんこ入口で下ろされ、部屋で自己紹介したあと、比較的涼しいうちにまだ未収穫のジャガイモ掘りを早速やってもらうことに。(おう農家じゃん)

やり始めたら体感的に30℃くらいになっていたので15分やったら15分休憩するようにした。
つい先日150名、250名と教えた子たちと同じ学年だけど、1日預かる子たちだからこちらが気を使う。
収穫したのは予定の半分だけど、皆の表情から残りをやろうという眼の光がなかった。
それでも1輪車に2杯あったので早速湯がくことに。
この試食は受けたみたいで皆の表情が一気に明るくなった。

せっかくどろんこに来たんだから午後は粘土体験などしながら過ごしたが、他の30数農家の方はどう過ごしたんだろう。
ちょっと時期的に子供達にはキツイような、まあ夏休みみたいなもんだから仕方ないか。
しかしこれからはどろんこも農家のはしくれになるのか、複雑。