それなりにホッとする景色

JUGEMテーマ:日記・一般

  GWが終えるとどろんこの周りも用水に水が流れるようになった。
夕べ水彩教室があり、生徒さん曰く「何の音?」。
昨日は少し暑かったのでペアガラスの窓を開けておいたので、すぐ横の水流音がダイレクト入ってきていた。
自宅は道路から2mほど上がっている。用水の水は一旦落とされ道路をまたいだ向う側に行き、落とした水圧で上げてから流すという、いわば重要な中継点みたいな場所。
つまり落下音が引っ切り無しに聞こえてくるから外は滝の賑やかさを味わえるという寸法。
わずか20~30cmのコンクリ枡の小さな用水なのに、「何の音?」と不思議がられるが、訳を話すと皆「情緒があっていいね」に変わる。
今年は稲の成長も早いらしくどろんこ周辺でも田植えが始まった。
たまには都会もいいけれど、こんな景色に囲まれているとホッとする。