たまに屋根の上に

以前の屋根はアスファルトシングル葺きだった。
約10年前にその上からガルバニウム鋼板を張り2重屋根にしてあるから、この猛暑でも部屋の中は比較的に涼しい構造になっている。
ところが天窓がいくつもあり、ここから入ってくる光、冬は有りがたいけど夏はちょっと・・・。
孫たちが来るということでその窓にヨシズを掛けてやる事に。

たまにこうして高い所に上がると気持ちがいいもんだ。
同じ景色を違う角度で眺めるのも新鮮に映るから不思議。
見上げてばかりだった栗やクルミを上から見てる。するとなんと、紅モクレンが2度目の開花に向け開こうとしているではないか。
栗の葉が茂り過ぎて下からでは気付かなかったけど上にはこんなに。

そういえばこの屋根にある雪止めのアングル、横からさしてあるだけだから入れ替えも簡単に出来るようになっていた。
メッキアングルといえど葉っぱとか溜まると錆びるからなあ。