真っ黒青スケコロコロ

 我が家にはこの20年で大きくなった木が沢山ある。
中でも県道沿いの入口にあるクルミはシンボルツリーになって、4mのモニュメント「縄文のビーナス」を小さく見せるほどに。
そして2本のモクレンは母屋の北(白)と南(紅)にあり、まだ対面した事がないが、近いうちに屋根越しに実現しそう。
ヤマボウシは花が終え今はごつごつした赤い実が落ちている。柔らかいが口にしたことはない。これを拾い集めてジャムにしてる人もいるけど、我が家ではジャムになる材料が他にいっぱいあり間に合ってるのでパス。
イチイの木は普通ここらでは塀代りにしてるけど、●▲■の形で遊んでいる。
畑の中にあるチューリップの成る木もまさかあんなに大きくなるとは、今にクルミに追いつきそう。
そして栗、玄関先にあって今こうして毎日ぼたぼたイガを落としている。
黒くスプレーすれば真っ黒クスケみたい。
こんだけ落としてもそれ以上本物のツヤツヤした実が落ちてくる。
他にもあるけど、20年経つとこんなにぎゅうぎゅう詰めになるんだと、移植できない環境に育てたことを反省させられる。
見た目はトトロの森のようでも、それだけ散髪も大変になっている。
いったいどこまで大きくなるのやら。