縄文の湯で普段着の絵を

 今朝どろんこ横の畑で初霜が見られた。
まだ本気の霜でなく探さないと分からないというもの、それは敷いたワラにあった。気温3℃は秋1番を更新した。
こうやって徐々に冬身体の準備していき、来月には本気の霜が・・・、ヤだね冬は。すぐそこやん。

 2000年秋にスタートした水彩・絵手紙グループ、毎月1日に集うことから「いちいちの会」と名付けた。
単純な命名だから全国にはいっぱいあるかも知れない。
今年もまたどろんこ近くの市営温泉施設「縄文の湯」で、通路横の両サイドの壁面を利用して作品展示をしている。
人も着る服でイメージが変わる、それと同じで額に入れて飾る事で絵もずいぶんそれなりに見える。
だから同じ額でも画材店でちゃんと作ったもが礼服なら、プラスチックの安い写真額縁はジャージか普段着にあたる。
常日頃ジーパンでどこにでも行く私でも冠婚葬祭ぐらいは着替えていく。
でもまあここの展示場の場合、いい額縁が場違いに思えるから普段着で十分。無理にお金をかけることない。
「これなら私でも×」そんな絵も普段着のグループ展、今月30日までやっている。
市内でも唯一露天風呂のある温泉施設、人気も1番、足を運んでみては。
ちなみに入浴料開館時間内400円。
しかもシャンプーリンスソープ使い放題!お茶飲み放題!