60の手習いで漫画を描いた

戦後食糧確保のために作られた人造湖「蓼科湖」に隣接した彫刻公園がある。
そこのチラシのデザインを頼まれ描いてみたけど、1枚のチラシではそこの良さを伝えにくかった。
まとめるとどうしても固くなり”もらってくれない読んでもらえない”ものになってしまう。
ここの良さを知ってもらうには若いお母さんお父さんと子どもにターゲットを絞り、漫画にしてみようと考えた。

白内障の手術を受けとにかく良く見えるようになったことから”やってみるか”に火がついた。
しばらく描いてないし道具は今さら残ってないしで1からの始まり。
まずはプロット、これができないと話にならんということで夜な夜な鉛筆で下書きが続く。
さておおまかなストーリーはできたが紙はどうするペンはインクは、6月に入った頃から本番で描きたくなった。
結局紙はコピー用紙でいいや、ペンはペンでもボールペンでいいや、今までなるべくそばにあるものでやってきたんだから今回も。
描いたもの16枚をパソコンに入れセリフなどを加えデータ化。
昔取った杵柄なんてもんじゃなく、60の手習いのつもりで何とか完成させたが、さてこれが果たして冊子になるのやら。
出来は兎も角、1つのものを完成する事は達成感があっていい。

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