ネギ坊主から育てる

 諏訪大社上社下社のおんばしら祭が終了した。
本来御柱祭は山で伐り倒した樅の木を社の四隅に柱を建てる行事。
上下の違いは逆八の形で前後にメドが付き下にそれがない。
もう1つは、上社はくじで引いた柱を最後まで担当地区が建てる。
下社は山出しと里曳きは別の柱になるという。
今さらおんばしらの話かいと思われるが諏訪地方はこれから小宮祭が各地で行われる。
地区毎で同じような柱を用意し皆で曳いて建てるのだ。
それは地区だけでなくゴルフ場だったり車山山頂であったり。
鳥居のある所4角に柱が建っているが、どろんこ前の山はやらないなあ。
秋にネギ坊主を蒔いておいたら芽が出、ほっておいたら30cm前後になっていた。
売ってる苗に比べたら貧弱だけど、とりあえず溝を掘って定植してみた。
これぽっちと思っていたら以外や以外100本植えてまだ半分以上残っている。
左は先日株分けしたライラック、右は玉ネギ。別の場所で大根、ニンジン、ホウレンソウ、小松菜、白カブなども蒔いてみた。
シーズンインて感じ。