冬から彫刻完成

冬から粘土で作り始めた彫刻は、先日関係者と共に予定の場所にスムーズに設置することができた。

記念のプレートもはめ込まれそれらしくなった。

コンクリの塊は彫刻台であり絵でいえば額縁にあたる。

約畳1枚の大きさ、地面から20cm出ているが重さは1、4トン、びくりともしない。

市木である白樺に挟まれているから、炎天下でも木陰になる。

この台に腰かけて休憩する方がいるかもというシチュエーションも。

ちなみに市内にある国宝土偶のレプリカ(少し大きい)が仲良く並ぶのはここだけ。

本物を長く観察するには椅子がいるけど、ここならあらゆる角度からゆっくり眺めることができる。

これを見て土偶に刻まれた文様等を、特殊な能力を持つ人たちが解明するきっかけになれば、そんなロマンを思う。

冬から彫刻完成” への1件のフィードバック

  1. どろさん
    完成、竣工、おめでとうございます!
    製作過程を拝見しながら、
    どういう場所に設置されるのかなあ・・・と想像しておりました。
    いつかぜひ実物を拝見しに行こうと思います!

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