採れたて高原野菜

孫たちの帰省中に合わせたように、トマトやキュウリなどが消えることなくキッチンに並ぶ。

こうして収穫するだけで時間がかかるのに、これを料理する側、食べる者にとって毎日続くとさすが飽きる。

残すと、「あんたが採ってきたんでしょ」と言われるし。

野菜は身体にいい、酵素たっぷり、いくら高原野菜といえど採れ出すと次から次、1日ほっとくとエライことになっている。

スタッフの本間さんに毎日お裾分け(というより分担みたいな)したり、どろんこのお客さんにトマトを食べていただいたり。

そんなに作らなきゃいいと思うが、そこらへんが迷うところ。

足りないよりはいいだろうという気持ちが働くから。

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本来こんな光景は贅沢なはずなのに、毎日続くとなると、高原野菜が人気というフレーズにどこらあたりがと罰あたりに思う。(すんまへん野菜さん)