美土偶とは

毎年10月9日を、10(とう)をど、9をぐうに読ませ「土偶の日」にする、なんか無理やりこじつけたような、でもマニアックな世界だけにこういう話題つくりをする事は、縄文時代の文化を広めるとてもいい企画だともろ手を挙げて応援したい。

そんな我が街の国宝土偶2体が美土偶コンテストにエントリーされてる記事が昨日のローカル紙の1面を飾っていた。

各県から選ばれた土偶19体を見て”美”はどこ?、と思う方がいるかもしれないが、造形とはそういいったもの。

2つとない初めて眼にするものは、見れば見るほど味が出てくる。

その投票期間が9日までだから残りわずか。

茅野市は2つのエントリーがあり票が分かれて不利かも、とおもいきや今のところ4コーナーを回って縄文のビーナスが1位に立ってるようだ。

ちなみに20年前、池田満寿夫氏が来茅したおり、職員の名刺にあった小さな写真を見るや間髪いれずに「おお、まさに縄文のビーナスだ!!」と眼を丸くしたシーンを思い出す。

そんな縄文のビーナス(No.15)に清き1票を!

ありがとう絵手紙大賞もそうだけど、投票結果が楽しみ。

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