絵手紙のおかげで広島まで

昨日は1日中ぐずつき日中でも0度だったが、今朝はなんと-9度という1月並みの冷え込み。頼むわ~まだ早すぎ。広島では半そで姿もいたのに。

 

バタバタだった広島初日、それでも夕食は食べたかったお好み焼きを。駅中にあるお好み焼き屋さんはどこも満席でとにかく座りたかった。

たまたま空いてた店があったのでカウンター席へ。

作り方をパフォーマンスにしてるから席に無駄な物は何1つない。というかメニューさえ置くスペースがない。

薄い生地にたっぷりのキャベツを乗せ、袋から出したそばを別に炒める。たっぷりの具を卵でサンドしソースとネギ、こうやって見てると家でもできそうという感じで約20分待った。

鉄板があるのに皿に盛って出される違和感はあったが、1日を癒してくれる味だった。が、後に妻曰く、目の前で焼いてたスタッフが不愛想で居心地が悪かったと。

しゃべりかけてきてもイヤ、無愛想でもイヤ、何にでも点数をつけている。

広島駅の2F飲食店街には半分以上がお好み焼き屋さん。有名なお茶みたいな店名だったなあ。

朝11時の開店にはどこも行列ができてる人気、いちいち愛想なんか振りまいてられるか、というんじゃなくたまたまそういう人が目の前にいただけの事。

妻はホテルで入浴後ヘヤドライヤーがない、書くものがないと騒いでいたが、翌日ベッドの上のノブのない開き戸を開けたらちゃんとペンもドライヤーも入っていた。

胃の調子が良くないと言ってた妻は食べたいと思ってたお菓子も買えず、寝るまで広島初日は厄日だったよう。

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ちなみに下は別のお店の広島風お好み焼き。具はうどんにしたがあたりが柔らかくこちらも美味しかった。カキはトッピング。

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<続く>