ガーデンシュレッダーはとてもいい

昨年に続き今年も雪のない風のない穏やかな三が日だった。

唯一吹き荒れたといえば孫たち3人の帰省だ。

庭で泥だらけになったり部屋中を飛び回ったりで、猿を放し飼いしたような状態。でもまあこの元気が何より土産と嬉しく思う。

クルミや栗を植えてから約20年、とても大きくなり毎年沢山の実をつけていたけど昨年はとても少なかった。

そこで暮れにバケット車を使い、チェーンソー等で枝をばっさばっさ。こういうのを剪定というのかとにかく本体はすっきりし過ぎ。

次は枝の処理、クルミは曲がりがひどくとにかく嵩張るのでトラックににも積めない。

そこで太い部分と処理できる部分に分けシュレッダーする事に。

国華園扱いのガーデンシュレッダーは夏場に購入、まだ2~3回使っただけ。これだけの量は初めて、気長にやらないと。

dsc_0263ri

切り口が3cmくらいまでは大丈夫。枝分かれもくるくる回りながらガリガリばりばり。太いと自動で止まるし何度か繰り返すと入って下の受けにチップが溜まり、8分目くらいで約20kgほどになる。

dsc_0264ba

太い枝はチェーンソーで、これに入れる枝はナタで切り分けた。

1回に30分から1時間、じつは正月孫たちにも枝を運ばせ自ら投入させたくらい。以外に受けていた。

そして孫たちが帰ったあと残りの枝を全てチップに。チップは積みあげておけば堆肥になると聞いたからその通りに。

太い枝は会社に持って行き薪ストーブに。

dsc_0265k

とても100vには思えない威力、次は動画に残そう。