3度目のお色直しを

縄文のビーナスをモチーフにしたモニュメントを、2000年7月にどろんこ入口に設置した。

「どうやって焼いたんですか?」

高さ4mヒップが6mもあるのにそう聞く人が当初からたまにいる。

「これは廃材を利用して作り、住宅と同じ構造です」

当初はモルタル仕上げに着色。トラック通行の振動などで数年でひび割れ箇所が発生、2008年FRPでオブラートしベストを着せ少し色っぽくした。

遠目には分からなくても毎日出入りする入口、昨年頃から色あせを感じていた。特にクルミの木を剪定してからは。

GW前にやるつもりでいたが仕事や畑の段取り等何かと忙しくその上右手の腱鞘炎がありタイミングが難しかったが2週間程前に足場をやっと作った。

以前なら足場ができた時点で一気に作業を進めたけど、最近は上ったり下りたりしながら1時間もやればすぐにへばる。

今はこつこつ表面の凸凹をサンダ―で磨いている。

今回の着色は実験的な要素が強く一般の塗装屋さんではまず無理。

梅雨入り前に何とかしたいけどさてどんな仕上がりになるやら。