奈緒ちゃんで活気!

諏訪地方はもともと雪が少なく、寒天生産や凍み豆腐作りなどで知られている。そうはいっても一度積もると根雪となり日影はどこも雪景色として目に入ってくるが、今年はそれさえ少なくうっすらとした雪の少ない冬になっている。

気温は相変わらず氷点下が続き、諏訪湖が全面結氷し5年ぶりにお御渡り(おみわたり)が出現した。氷が筋となり盛り上がる、全国で北海道の屈斜路湖と諏訪湖にしかできない珍しい現象、そのニュースを知った見物人が多い。

そのお御渡りより熱いのが茅野市出身の小平奈緒ちゃん、大会が始まってからその熱気は上がるばかり。

夕方6時頃、1000のパブビューを初めてのぞいてみた。本番までまだ1時間半もあるというのに、もう残り椅子はわずか、掛け声のリハーサルや用意されたスティックバルーン、諏訪独特の木遣りが会場内を熱く包んでいた。

 

庁舎には1500世界新の、平昌五輪出場のお祝いの幕が掲げられていたが、メダルをとった翌日、早速まさに銀幕が降りていた。銀はとても凄い事だけど皆の期待は18日の500にある。

もしとるような事があったら・・、この歳になるまでこんなすごい女性が茅野市から出るとは思わなんだ。

奈緒ちゃんガンバレ!!