点字解読装置?

どろんこ近辺ではモクレンや梅が咲きだした。知らぬ間に雑草たちもぞくぞく生えてきた感じ。そんな暖かさを待ってかどろんこの水彩教室が4月から始まった。

この時期モチーフは主に農協の生花もしくはイモや玉ネギなど芽の出てるやつを描いているが今年は粘土遊びでオカリナ作りを。

これが一般の水彩教室と違うところ。芸術性はあまりないが自分のできるものを年に1~2回取り入れている。過去には茶碗やお皿、土器はもちろん七宝焼き、キャンドル作りなどがある。

今回粘土遊びをやる前に、男性のKさんが珍しいものを持参した。新年会の折教員時代に覚えたという点字の話で盛り上がったから。50年以上前の代物、今でも読むだけならできるというから凄い。

これの使い方を何度もレクチャーしてくれた。あいうえお、123とか覚え方は簡単というがなかなかどうして。スマフォの画面より小さい。

こういうものは必要に迫られなきゃその気になれないというのが正直な気持ち。

「さてそろそろ始めましょうか、粘土遊びは気楽にやりましょう」