いきいき小3の粘土遊び

先日どろんこに小3の団体69人が体験をしにやってきた。

家族なら親がつい手を出したり手伝ってもらう、そんな感じだけど土鈴作りに挑戦した。

君たちならできると暗示をかけ、中を空洞にして丸い玉を新聞でくるみ中にぽい。普段工作といえばキットの組立が多いが、粘土工作は出来上がるものが皆違うから難しいけど面白い。

この日外は30℃近く、部屋は滅多に入れないエアコン全開だったが、これだけの人数が入るとさすがにあつい。

粘土遊びのあとは15分ほど畑で休憩。といっても1時間以上座りっぱなしだったから皆大はしゃぎ。草を刈ったばかりだけどそれでもカエルや虫がいっぱいいるから、工房以上に楽しそう。

どろんこで粘土体験のあとは畑に足を運んでみると子供の違った笑顔を見れますよ。

そうそう、粘土遊びを始める前にいつも話しをするんだけど、「粘土は何からできてるか知ってる?」

こんな質問を過去中高生ら何千人に尋ねてきたけど正解はいなかった。「土」、「泥」は普通。そしてなんと3人目の女の子が初めて正解を言ってくれたからビックリの大ハプニング感激。

そんな感激を乗せモスラのような大きなバス2台が次の目的地へ。

皆さん大人になったら又遊びにおいで。それまでやってるとは思えんが・・。