野草酵素でねごと言うな

今年は草の伸びが10日ほど遅い感じがするが、とりあえず5月下旬には野草酵素を作りたかった。
どろんこ横の造形畑はこの時期はたんぽぽじゅうたんになっていて、それを活かさない手はない。
ということでメインは①根ごとたんぽぽ、②は重量的に助かるルバーブ③はヨモギとイタドリ。たんぽぽは手作りのスコップであまり土を掘じくらない。そして包丁の刃が欠けないように何度もよく洗うこと。

ネットでは春の場合手で千切れる新芽をお奨めだが、どろ流では鎌でバッサバッサもあり、根もまるごと使う。

種類が多いほど酵素の種類が増えるのでジャガイモの芽も根の根のついたまま、ウドの葉、ボタンやシャクヤク、ドクダミ、その他数十種類を3時間かけて採取した。

スタッフの本間さんに切ってもらい白砂糖10%増しで20kg、そして底に残った濁りのある去年の酵素をコップ一杯足した。おかげで翌日には嵩が半減し、天地返しが楽でとてもいい状態になっている。

発酵促進剤とか海草で作った海の精を加えるとかネットの一部であるけど、これだけで十分。残った葉は刻んで乾燥させ折あらば煎じて飲むつもり。