首なし女が

まさか・・・

湯につかり汗を拭いたタオルを何気なく投げた

するとバスロープをまとった女性がいるような

何となく色っぽいが首はどこ?

 

 

 

 

廃材利用で一服処を

他人より少し多めに納税してるのにどこに行っても肩身の狭い思いをする喫煙家。くわえタバコでどこでもポイできた時代はどこへやら。

どろんこ工房でも外に隠れるように吸える場所がある。でも今回は看板の廃材が出たので急きょ”堂々と吸える場所”を作ることにした。

やるなら機能的に美的に。屋根をつけベンチを設け日よけ風除けまで。それが今朝完成した。

これのいい点はここでいつでも休憩できること。畑仕事は疲れるから、喫煙家だけでなく腰かける光景が増えそう。

プチ本格的ビニハ2

出荷する農家さんのハウスに比べればかなり小さいが、家庭菜園ならこれでも広いくらい。

ネットで購入したハウスは横窓がなく表の扉が1つだけ。組み立てる前にこれを見た知り合いが、「こんなハウスじゃ野菜が死んでしまう」とアドバイスをくれた。

ビニールが止めやすいようレールをつけたり、両サイドを巻きあげて空気の出入りができるようにしたり。なるほど理にかなっている。多少追加費用はかかったけどこれなら安心。

とりあえず完成して使っているが横の窓は大正解だった。今この中は歩く隙間がないほど収穫祭を味わっている。

ネットの書き込みでは2日で組み立てられたとか、使って便利とかあったけど、横窓の開閉できないハウスは温度が上がり過ぎて使いものにならないはず。

真面目に説明書通りやらなくて良かったとつくづく思う。

いきいき小3の粘土遊び

先日どろんこに小3の団体69人が体験をしにやってきた。

家族なら親がつい手を出したり手伝ってもらう、そんな感じだけど土鈴作りに挑戦した。

君たちならできると暗示をかけ、中を空洞にして丸い玉を新聞でくるみ中にぽい。普段工作といえばキットの組立が多いが、粘土工作は出来上がるものが皆違うから難しいけど面白い。

この日外は30℃近く、部屋は滅多に入れないエアコン全開だったが、これだけの人数が入るとさすがにあつい。

粘土遊びのあとは15分ほど畑で休憩。といっても1時間以上座りっぱなしだったから皆大はしゃぎ。草を刈ったばかりだけどそれでもカエルや虫がいっぱいいるから、工房以上に楽しそう。

どろんこで粘土体験のあとは畑に足を運んでみると子供の違った笑顔を見れますよ。

そうそう、粘土遊びを始める前にいつも話しをするんだけど、「粘土は何からできてるか知ってる?」

こんな質問を過去中高生ら何千人に尋ねてきたけど正解はいなかった。「土」、「泥」は普通。そしてなんと3人目の女の子が初めて正解を言ってくれたからビックリの大ハプニング感激。

そんな感激を乗せモスラのような大きなバス2台が次の目的地へ。

皆さん大人になったら又遊びにおいで。それまでやってるとは思えんが・・。

 

プチ本格的にビニハ

支柱は主に園芸ポールによる簡易ビニルハウスは春一番の風で見事に潰れてしまった。

ハウスがなければトマト作りは難しい、ということで悩んだ挙句ちょっとしっかりした物を購入することにした。2.5x4間(今風にいうと4.5x7.2m)

こんなの組み立てた事がなく、風の影響を考えたら一人では無理!ということでいつも何かあると手伝ってくれる二人にお願い、説明書を読みながらここまでの工程で1日を要した。

次はビニールかけと思いきや二人は、「これだとハウスとして機能しないし壊れやすい」。

「扉が正面だけで空気の通りが悪く、横が開かないから内部の温度が上がり過ぎて野菜がくた~となる」。

「パイプとビニルを固定するのはパッカーだけ、こんなの風ですぐに飛んじゃうよ」。

ネットで買ったビニルハウスはケチョンケチョン。じゃあどうすれば?次回来る時のために近くにできたホームセンターに皆で行き部材を購入した。2人は忙しい身、次はいつ?早くトマトを植えたい。

ビニールハウス1

春一番のいたずらにより、どろんこ横の畑にあったトマト用ビニ囲いがエライ事になってしまった。

2x6mくらい、トマトとキュウリは毎年この中で作っていた。トマトは主にミニトマト、収穫の頃は採れ過ぎて、タイミングよく来たお客さんに食べてもらっていたのに何とも無残な姿に。

霜が少なくなり畑に入れるようになったのでこつこつ片づけをした。

さて今年はどうすべかと迷うが、やっぱビニルハウスは必要、ほしい。

点字解読装置?

どろんこ近辺ではモクレンや梅が咲きだした。知らぬ間に雑草たちもぞくぞく生えてきた感じ。そんな暖かさを待ってかどろんこの水彩教室が4月から始まった。

この時期モチーフは主に農協の生花もしくはイモや玉ネギなど芽の出てるやつを描いているが今年は粘土遊びでオカリナ作りを。

これが一般の水彩教室と違うところ。芸術性はあまりないが自分のできるものを年に1~2回取り入れている。過去には茶碗やお皿、土器はもちろん七宝焼き、キャンドル作りなどがある。

今回粘土遊びをやる前に、男性のKさんが珍しいものを持参した。新年会の折教員時代に覚えたという点字の話で盛り上がったから。50年以上前の代物、今でも読むだけならできるというから凄い。

これの使い方を何度もレクチャーしてくれた。あいうえお、123とか覚え方は簡単というがなかなかどうして。スマフォの画面より小さい。

こういうものは必要に迫られなきゃその気になれないというのが正直な気持ち。

「さてそろそろ始めましょうか、粘土遊びは気楽にやりましょう」

 

奈緒ちゃん凱旋パレ

雲ひとつない風もないそんな快晴のもと奈緒ちゃんをひと目見ようと大勢のファンが市役所通りに集まった。

2体の土偶が国宝になった時より大騒ぎになっている。

自分もその一人で、混雑が予想されてたからアルミの脚立持参で。これが正解で待ってる間(約90分)腰かけることができたし、近くで撮ることができた。

諏訪を象徴するかのように出発前のセレモニーには木遣り衆が・・。

とりあえず奈緒ちゃんには色々お世話になったので、感謝の気持ちを込め群衆の一人として拝ませてもらった。

庁舎からわずか50mほど、消防と学生の音楽隊のあとここまで来るのにずいぶんゆっくりだなと感じたのに通り過ぎるのはあっと言う間だったような。でも彼女の笑顔はとても爽やかでした。

ど感動をありがとう!

 

お伊勢さん3

どろんこ横の畑の片付けや準備をしたいと思うけど、まだ霜が降り土は凍みている。

三寒四温をくり返すこの時期は着るものに気を使う。

お伊勢さん3日目の帰り、なるべく海の近い鳥羽駅近くで食事をしようと探したが定休日のお店が多かった。どうせ伊勢市駅まで行くんだから外宮参道で探そうとなった。

入口の見本をを見て「これにしよう」

出てきた伊勢エビは見本と見た目随分違っていたが、麺はオリジナル味は濃厚身は揚げられ食べやすかった。ちょっと酸っぱいトマトがアクセントになって贅沢な昼食になったが、日ごろの労働に対してのご褒美と思えばゆっくり味わえることができた。

店名はたしか綱元食堂だったような。海鮮メニューが並ぶなかわざわざラーメンにした甲斐があった一品。(星3つ)

妻はお腹の調子がいま一つということで向いの2階のお店に飛び込み足湯やマッサージをしていた。

ゆっくり目の昼食だったがまだ出てきそうにないので入ってみると奥で施術中とのこと。待ってる間足湯をサービスしてくれた。桶には塩とシ―ガラスが入っておりこれだけで十分疲れがとれた気がした。

名前は「よいとこせ」、何だか御柱(おんばしら)の「よいてこさ」に似ている。気になったので由来を尋ねると「よいとこいせ」がそうなったような。御柱は方向転換するとき前後で梃子棒を持つ衆が活躍する。その時の掛け声が「良いテコさー」、そうなのではという想像。

いずれにしてもお伊勢参りはよく歩いた。このお店があった御かげで身も心もリフレッシュさせてもらいました。

お伊勢さん2

伊勢に行く前、偶然TVでお参りの楽しみ方というのやっていた。それまでは諏訪大社と同じように単体の社と思っていた、内宮外宮のあることもその読み方も知らなかった。この歳まで。

おはらい町通りやおかげ横丁はネットで知り、退屈そうな御参りよりメインになったからちょっと不謹慎かも。でも本音。まずお参りを先にしたからついで参りにはなっていない。(はず)

妻は水族館が好きということもあり鳥羽水族館にも足を運んだ。改装とかあり実演はなく少し残念な気もしたがまあまあ良かったで満足。

三日目の朝は鳥羽の真珠島で博物館や海女さんの実演を観賞。春一番の風の残る中、いいものを見せて頂きました。

乗ってみたい観覧船があり鳥羽は又来たいと思ういい所でした。(続く)