不安なパソコン

”XPはもう古い、買い直した方がいい”

何人もの人にそう言われたがまだちゃんと動いているからなかなか踏ん切りがつかなんでいる。そういう人結構多いのでは。

別に盗まれるような大した情報は入ってないけど、悪質なウイルスに感染したら他人PCに被害が及ぶというから他人事ではない。

これが動かなくなれば今の仕事は即アウト!何もできん。

画面には毎日赤帯でるし。

とりあえずバックアップだけはしてるけどあまり細かく頻繁にはできない。

それにしてもウインドウズは無責任だ。今の技術があればどんな対処も可能なはず、買い替えろしかAないとは。

おじさんとしては”もったいない精神”も働く。

コンピュータとは便利なようでやっかいなもんだ。

3度目のお色直しを

縄文のビーナスをモチーフにしたモニュメントを、2000年7月にどろんこ入口に設置した。

「どうやって焼いたんですか?」

高さ4mヒップが6mもあるのにそう聞く人が当初からたまにいる。

「これは廃材を利用して作り、住宅と同じ構造です」

当初はモルタル仕上げに着色。トラック通行の振動などで数年でひび割れ箇所が発生、2008年FRPでオブラートしベストを着せ少し色っぽくした。

遠目には分からなくても毎日出入りする入口、昨年頃から色あせを感じていた。特にクルミの木を剪定してからは。

GW前にやるつもりでいたが仕事や畑の段取り等何かと忙しくその上右手の腱鞘炎がありタイミングが難しかったが2週間程前に足場をやっと作った。

以前なら足場ができた時点で一気に作業を進めたけど、最近は上ったり下りたりしながら1時間もやればすぐにへばる。

今はこつこつ表面の凸凹をサンダ―で磨いている。

今回の着色は実験的な要素が強く一般の塗装屋さんではまず無理。

梅雨入り前に何とかしたいけどさてどんな仕上がりになるやら。

巨大ザトウムシが移動

2009年春、突如畑に出現したマトリエル?はどうなった。

8本あった足は半分に減り残った足もひん曲がったりで見る影がなくなってきた。

草を刈るにもジャマだし廃棄しようか迷った。

そもそもこれを創ったきっかけは、仕事場で出たプラスチックの廃材(足)、何とか活かせないか。そこに竹製ザルがあった。不要な灯光器もあった。

そこで閃いたのが巨大ザトウムシ。

8年の間足の数は半減したけど名前とおりザトウ無視とういうことで駐車場に移動。今朝脚立に乗って黒を塗装してリニューアル。

でも4本足のほうがマトリエルっぽいか。

左のビーナスモニュメントも今年はお色直しを考えている。

いつ気が向くやら。

ちなみにどろんこ周辺は今朝も霜があり3日連続。

連休明けるまで畑はまだまだ。だからこんな事やってるかも。

気分営業ですがねん土遊びの体験が

詰め込みゃあ100人入る工房が諏訪地方にいくつあるだか、しかも寒いからといって半年間使わず、それを15年以上・・・、じつにもったいない気がする。

そんな訳で今期も同じくり返しでやっと冬眠からさめ、今週の土曜日から体験がスタートできるようになりました。

金曜日にはスタッフの本間さんが準備をし、相変わらず土・日・祝日だけの気分営業ですが、前日の午前中までに2名以上の確たる予約があれば平日でもお店を開ける予定なのでよろしくお願いします。

今諏訪地方は羊の毛のように桜満開ですが、真横の約800坪の畑はまだこういう状態、でもGWには一面にタンポポの花が見れるかも。

上の点てんはジャガイモの種を植える前。

今年はいつものメイクイーンが手に入らず代ってデジマ5kg。

畑のスタートは毎度ジャガイモから。

6月半ばにはポテトチップスがいっぱい採れるからね。(孫たちへ)

 

今年も玉ネギから

昨年の6月に収穫して8カ月が過ぎた2月の半ば、保存食?としてよく持ったなあという我が家の玉ネギが芽を出し始めた。

3月にはこんなにまで伸びた。

こうなるまでに食えばよかったが、ちゃんと消費しながらここまできた訳がある。

1月~3月は積雪の心配もありお休みしている水彩教室。

4月といえど霜はある雪は降るどろんこ近辺。モチーフが少ない。

そこで毎年活躍するのが直芽ぶきというべきこれら野菜たち。(他に芋系もある)

ダンボール箱の中は暗いと土の中だと思うのか、春になるとどの木より一足早く芽吹く。

普通はこうなる前に食すからこんな姿をさらす事はない。

生徒さん曰く、「これがうまいだよ、刻んで納豆にかけると」とか「お味噌汁にも」など。

2つの教室でモデルになり今は20cm以上に成長。

こうして楽しみにしているといつの間にか無くなるのが恒例。

妻にたずねると、「気持ち悪いから捨てた」とバッサリ。

同じバッサリやるなら今年は胃の中へ入れてやるぞ。

 

何度もなごり雪

先月孫たちが帰ってきて正月以来賑やかな連休を過ごした。

まだ雪がどこかにあると期待していたみたいだったがその時は一切なく少し残念がっていた。

ところがいなくなってからすぐ3月の雪が。

もちろんすぐ融けるけどこれをどのくらい観たかったか、しかもそれから2度これくらいのが降るという皮肉。

孫たちが帰ってからからいうもの息を継ぐひまもないくらい仕事に追われた。まるで昨年のあの土偶レプリカを造ってたような。

右手は腱鞘炎、腰は坐骨神経痛という状態で毎日残業の忙しさ。

ネットではよく休めなさいとあるが、人の何倍も動いてるような。

もうすぐ畑も始まるけど今年はどうなるやら。

よくまあ次から次に

まだ毎朝霜のあるどろんこ周辺だけど、やっぱ3月というだけで気温より暖かく感じる。それは陽も長くなってるからあんな凍みはこないという安心感もある。

今朝久しぶりに裏庭で梅の剪定をした。どの枝にも陽があたるように。

わずかな時間だったけどこれが今年の初庭いじり。でも痛くて長くできない。

昨年から右手がしびれ、暮れ頃から握りこぶしをすると痛くなった。

そのうちよくなると思っていたら尚悪くなったので、先月中央病院でレントゲン撮ったり電気検査をしてもらったが、しびれは手根官症候群らしい。が、握ると痛くなる原因は不明で歯を磨くだけでも痛いしペンも長く持てないから不便してる。

まだまだ若いつもりだけど何だかんだヒビや錆が次々出やがる。

6月に収穫したタマネギやジャガイモも気温を察知してか次々芽をだしてる。

もうすぐ畑が始まるというのにこの手は・・、まだ左手が普通に動くからいいか。

 

毎日がL0

寒の入りから大寒を経て諏訪地方は毎朝氷点下を更新中。

どろんこは諏訪地方発表より標高が高いため平均より少し低く、今朝は一番の-15℃だった。

諏訪湖では、この冷え込みが続けば「御神渡り現象」を関係者が期待する報道があったけど、冗談じゃない、勘弁してほしい。

毎朝仕事場に出勤するとまずファンフィーターのスイッチをON。

設定温度の横は室内温度、いつも「Lo」になっている。

石油ストーブの上にのせたバケツの水が薄っすら氷るうちはかわいらしい。2日も留守すればしっかり凍みて盛り上がるから水も入れておけない。

パソコンも5~6℃になってからスイッチオンしている。

あと10日ほどすれば寒の明けだと思うが、昨年の今ごろが嘘みたい。

ほんと1年て早い。

ところで今年は体調があまり良くない。

・アゴが痛くて口を大きく開けないから豪快に食事を頂けない。

・右手が握りこぶしをできないから物を持つのに不便している。

彫刻制作が今年でなくてよかったと思うが、早くよくなってほしい。

ガーデンシュレッダーはとてもいい

昨年に続き今年も雪のない風のない穏やかな三が日だった。

唯一吹き荒れたといえば孫たち3人の帰省だ。

庭で泥だらけになったり部屋中を飛び回ったりで、猿を放し飼いしたような状態。でもまあこの元気が何より土産と嬉しく思う。

クルミや栗を植えてから約20年、とても大きくなり毎年沢山の実をつけていたけど昨年はとても少なかった。

そこで暮れにバケット車を使い、チェーンソー等で枝をばっさばっさ。こういうのを剪定というのかとにかく本体はすっきりし過ぎ。

次は枝の処理、クルミは曲がりがひどくとにかく嵩張るのでトラックににも積めない。

そこで太い部分と処理できる部分に分けシュレッダーする事に。

国華園扱いのガーデンシュレッダーは夏場に購入、まだ2~3回使っただけ。これだけの量は初めて、気長にやらないと。

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切り口が3cmくらいまでは大丈夫。枝分かれもくるくる回りながらガリガリばりばり。太いと自動で止まるし何度か繰り返すと入って下の受けにチップが溜まり、8分目くらいで約20kgほどになる。

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太い枝はチェーンソーで、これに入れる枝はナタで切り分けた。

1回に30分から1時間、じつは正月孫たちにも枝を運ばせ自ら投入させたくらい。以外に受けていた。

そして孫たちが帰ったあと残りの枝を全てチップに。チップは積みあげておけば堆肥になると聞いたからその通りに。

太い枝は会社に持って行き薪ストーブに。

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とても100vには思えない威力、次は動画に残そう。

土偶レプリカと大きな絵手紙

1年前の今ん頃、土偶レプリカ制作のGOサインが出、図面を起こしたりアトリエを仮設したり冬対策の準備を進めてきた。なにしろ屋根があるといっても火の気のない工場は氷点下の朝が多いから。

芯棒作りを終えた1月下旬、新婚旅行以来となる十数年ぶりのグアム島に連れて行かれたのが嘘のよう。

3月には仮面の女神石膏取りの合間に、神戸の小学校の同窓会(5年に1度)にも顔を出した。

6年に1度の御柱祭があった4月と5月、1度も参加できず残念無念ではあるが、誰にも邪魔されない期間としてはかどったかなと前向きに思う。

こうしてお披露目できたのが7月初旬、10月には全国美土偶コンテストで、左の縄文のビーナスが見事グランプリを。先日見かけたらタスキがかけれてあり苦笑した。だが両横にレストランのメニューサインスタンドは何?

そして6月に応募した「ありがとう絵手紙大賞」で思わぬ賞を頂き、先月広島へプチ旅行をさせてもらったのはおまけのようなもの、楽しかった。

今年も残りひと月を切ったが、色々あった1年でした。p1030850do