ビニールハウス1

春一番のいたずらにより、どろんこ横の畑にあったトマト用ビニ囲いがエライ事になってしまった。

2x6mくらい、トマトとキュウリは毎年この中で作っていた。トマトは主にミニトマト、収穫の頃は採れ過ぎて、タイミングよく来たお客さんに食べてもらっていたのに何とも無残な姿に。

霜が少なくなり畑に入れるようになったのでこつこつ片づけをした。

さて今年はどうすべかと迷うが、やっぱビニルハウスは必要、ほしい。

点字解読装置?

どろんこ近辺ではモクレンや梅が咲きだした。知らぬ間に雑草たちもぞくぞく生えてきた感じ。そんな暖かさを待ってかどろんこの水彩教室が4月から始まった。

この時期モチーフは主に農協の生花もしくはイモや玉ネギなど芽の出てるやつを描いているが今年は粘土遊びでオカリナ作りを。

これが一般の水彩教室と違うところ。芸術性はあまりないが自分のできるものを年に1~2回取り入れている。過去には茶碗やお皿、土器はもちろん七宝焼き、キャンドル作りなどがある。

今回粘土遊びをやる前に、男性のKさんが珍しいものを持参した。新年会の折教員時代に覚えたという点字の話で盛り上がったから。50年以上前の代物、今でも読むだけならできるというから凄い。

これの使い方を何度もレクチャーしてくれた。あいうえお、123とか覚え方は簡単というがなかなかどうして。スマフォの画面より小さい。

こういうものは必要に迫られなきゃその気になれないというのが正直な気持ち。

「さてそろそろ始めましょうか、粘土遊びは気楽にやりましょう」

 

奈緒ちゃん凱旋パレ

雲ひとつない風もないそんな快晴のもと奈緒ちゃんをひと目見ようと大勢のファンが市役所通りに集まった。

2体の土偶が国宝になった時より大騒ぎになっている。

自分もその一人で、混雑が予想されてたからアルミの脚立持参で。これが正解で待ってる間(約90分)腰かけることができたし、近くで撮ることができた。

諏訪を象徴するかのように出発前のセレモニーには木遣り衆が・・。

とりあえず奈緒ちゃんには色々お世話になったので、感謝の気持ちを込め群衆の一人として拝ませてもらった。

庁舎からわずか50mほど、消防と学生の音楽隊のあとここまで来るのにずいぶんゆっくりだなと感じたのに通り過ぎるのはあっと言う間だったような。でも彼女の笑顔はとても爽やかでした。

ど感動をありがとう!

 

お伊勢さん3

どろんこ横の畑の片付けや準備をしたいと思うけど、まだ霜が降り土は凍みている。

三寒四温をくり返すこの時期は着るものに気を使う。

お伊勢さん3日目の帰り、なるべく海の近い鳥羽駅近くで食事をしようと探したが定休日のお店が多かった。どうせ伊勢市駅まで行くんだから外宮参道で探そうとなった。

入口の見本をを見て「これにしよう」

出てきた伊勢エビは見本と見た目随分違っていたが、麺はオリジナル味は濃厚身は揚げられ食べやすかった。ちょっと酸っぱいトマトがアクセントになって贅沢な昼食になったが、日ごろの労働に対してのご褒美と思えばゆっくり味わえることができた。

店名はたしか綱元食堂だったような。海鮮メニューが並ぶなかわざわざラーメンにした甲斐があった一品。(星3つ)

妻はお腹の調子がいま一つということで向いの2階のお店に飛び込み足湯やマッサージをしていた。

ゆっくり目の昼食だったがまだ出てきそうにないので入ってみると奥で施術中とのこと。待ってる間足湯をサービスしてくれた。桶には塩とシ―ガラスが入っておりこれだけで十分疲れがとれた気がした。

名前は「よいとこせ」、何だか御柱(おんばしら)の「よいてこさ」に似ている。気になったので由来を尋ねると「よいとこいせ」がそうなったような。御柱は方向転換するとき前後で梃子棒を持つ衆が活躍する。その時の掛け声が「良いテコさー」、そうなのではという想像。

いずれにしてもお伊勢参りはよく歩いた。このお店があった御かげで身も心もリフレッシュさせてもらいました。

お伊勢さん2

伊勢に行く前、偶然TVでお参りの楽しみ方というのやっていた。それまでは諏訪大社と同じように単体の社と思っていた、内宮外宮のあることもその読み方も知らなかった。この歳まで。

おはらい町通りやおかげ横丁はネットで知り、退屈そうな御参りよりメインになったからちょっと不謹慎かも。でも本音。まずお参りを先にしたからついで参りにはなっていない。(はず)

妻は水族館が好きということもあり鳥羽水族館にも足を運んだ。改装とかあり実演はなく少し残念な気もしたがまあまあ良かったで満足。

三日目の朝は鳥羽の真珠島で博物館や海女さんの実演を観賞。春一番の風の残る中、いいものを見せて頂きました。

乗ってみたい観覧船があり鳥羽は又来たいと思ういい所でした。(続く)

 

 

 

一生に1度はお伊勢さん

昨年の秋お参りに行く予定だったけど、急きょ広島に変更になった。絵手紙授賞式の参加のために。

それはそれで広島はまた行きたいと思わせるとてもいい街だった。諏訪地方と違いライフラインが整っているから移動しやすいし、食べる物も美味かった。

今回は時間を取り戻すべくこれも急きょ思いつき、行動に移した。もちろん三重は初めて。昔関西に居た頃何か遠足で行ったような記憶があるけど曖昧。先生が口やかましく雁字搦めのような行動が遠足を嫌いにした。いい加減を絵に描いたような自由気ままな河童だったから。

2泊3日でちゃんと外宮内宮をお参りさせて頂いた感想は、小銭がいくらあっても足りないという、さい銭箱だらけ。

ということでアップは食いもんに。その有名なおはらい横町の一コマ、このあわびが美味しかったこと。もちろん生ビセットだったから尚更。この兄ちゃんとの会話をツマミにしながら。

まだ通りに入ったばかりなのにこれだけで小腹を満たしてしまったくらい大きく柔らかかった。これから先誘惑が沢山あると思われるけど、どんだけアタックできるやら、胃袋はお互い小さい。(続く)

不安なパソコン

”XPはもう古い、買い直した方がいい”

何人もの人にそう言われたがまだちゃんと動いているからなかなか踏ん切りがつかなんでいる。そういう人結構多いのでは。

別に盗まれるような大した情報は入ってないけど、悪質なウイルスに感染したら他人PCに被害が及ぶというから他人事ではない。

これが動かなくなれば今の仕事は即アウト!何もできん。

画面には毎日赤帯でるし。

とりあえずバックアップだけはしてるけどあまり細かく頻繁にはできない。

それにしてもウインドウズは無責任だ。今の技術があればどんな対処も可能なはず、買い替えろしかAないとは。

おじさんとしては”もったいない精神”も働く。

コンピュータとは便利なようでやっかいなもんだ。

今年も玉ネギから

昨年の6月に収穫して8カ月が過ぎた2月の半ば、保存食?としてよく持ったなあという我が家の玉ネギが芽を出し始めた。

3月にはこんなにまで伸びた。

こうなるまでに食えばよかったが、ちゃんと消費しながらここまできた訳がある。

1月~3月は積雪の心配もありお休みしている水彩教室。

4月といえど霜はある雪は降るどろんこ近辺。モチーフが少ない。

そこで毎年活躍するのが直芽ぶきというべきこれら野菜たち。(他に芋系もある)

ダンボール箱の中は暗いと土の中だと思うのか、春になるとどの木より一足早く芽吹く。

普通はこうなる前に食すからこんな姿をさらす事はない。

生徒さん曰く、「これがうまいだよ、刻んで納豆にかけると」とか「お味噌汁にも」など。

2つの教室でモデルになり今は20cm以上に成長。

こうして楽しみにしているといつの間にか無くなるのが恒例。

妻にたずねると、「気持ち悪いから捨てた」とバッサリ。

同じバッサリやるなら今年は胃の中へ入れてやるぞ。

 

何度もなごり雪

先月孫たちが帰ってきて正月以来賑やかな連休を過ごした。

まだ雪がどこかにあると期待していたみたいだったがその時は一切なく少し残念がっていた。

ところがいなくなってからすぐ3月の雪が。

もちろんすぐ融けるけどこれをどのくらい観たかったか、しかもそれから2度これくらいのが降るという皮肉。

孫たちが帰ってからからいうもの息を継ぐひまもないくらい仕事に追われた。まるで昨年のあの土偶レプリカを造ってたような。

右手は腱鞘炎、腰は坐骨神経痛という状態で毎日残業の忙しさ。

ネットではよく休めなさいとあるが、人の何倍も動いてるような。

もうすぐ畑も始まるけど今年はどうなるやら。

よくまあ次から次に

まだ毎朝霜のあるどろんこ周辺だけど、やっぱ3月というだけで気温より暖かく感じる。それは陽も長くなってるからあんな凍みはこないという安心感もある。

今朝久しぶりに裏庭で梅の剪定をした。どの枝にも陽があたるように。

わずかな時間だったけどこれが今年の初庭いじり。でも痛くて長くできない。

昨年から右手がしびれ、暮れ頃から握りこぶしをすると痛くなった。

そのうちよくなると思っていたら尚悪くなったので、先月中央病院でレントゲン撮ったり電気検査をしてもらったが、しびれは手根官症候群らしい。が、握ると痛くなる原因は不明で歯を磨くだけでも痛いしペンも長く持てないから不便してる。

まだまだ若いつもりだけど何だかんだヒビや錆が次々出やがる。

6月に収穫したタマネギやジャガイモも気温を察知してか次々芽をだしてる。

もうすぐ畑が始まるというのにこの手は・・、まだ左手が普通に動くからいいか。