気分営業ですがねん土遊びの体験が

詰め込みゃあ100人入る工房が諏訪地方にいくつあるだか、しかも寒いからといって半年間使わず、それを15年以上・・・、じつにもったいない気がする。

そんな訳で今期も同じくり返しでやっと冬眠からさめ、今週の土曜日から体験がスタートできるようになりました。

金曜日にはスタッフの本間さんが準備をし、相変わらず土・日・祝日だけの気分営業ですが、前日の午前中までに2名以上の確たる予約があれば平日でもお店を開ける予定なのでよろしくお願いします。

今諏訪地方は羊の毛のように桜満開ですが、真横の約800坪の畑はまだこういう状態、でもGWには一面にタンポポの花が見れるかも。

上の点てんはジャガイモの種を植える前。

今年はいつものメイクイーンが手に入らず代ってデジマ5kg。

畑のスタートは毎度ジャガイモから。

6月半ばにはポテトチップスがいっぱい採れるからね。(孫たちへ)

 

どろんこ周辺に初霜

諏訪地方はようやく降らない日が続き、平日どこ吹く風稲刈りがどこも急ピッチで行われいる。それもそのはず10日から2週間は遅れていたから。
ようやく秋日和になったと思っていたら今朝初霜があった。

雑草の勢いも止まるが野菜も大方終りになった。

先月からちょろちょろ耕しておいた場所にマルチベッドを作り、こちらも10日遅れて自取りニンニクの種をその一角に植えた。

20日過ぎには玉ネギの苗が出回るから準備は万端。

畑の片付けをボチボチやってるけど、霜が降りるようになったら普通の長ぐつだと足が冷えて30分も続かん感じ。

明日は蓼科彫刻の解説を頼まれているけど防寒靴はいていったほうがいいかな。

蓼科に紅葉狩りを計画してる方、日中はまあまあでも午前中は冷えますよ。

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採れたて高原野菜

孫たちの帰省中に合わせたように、トマトやキュウリなどが消えることなくキッチンに並ぶ。

こうして収穫するだけで時間がかかるのに、これを料理する側、食べる者にとって毎日続くとさすが飽きる。

残すと、「あんたが採ってきたんでしょ」と言われるし。

野菜は身体にいい、酵素たっぷり、いくら高原野菜といえど採れ出すと次から次、1日ほっとくとエライことになっている。

スタッフの本間さんに毎日お裾分け(というより分担みたいな)したり、どろんこのお客さんにトマトを食べていただいたり。

そんなに作らなきゃいいと思うが、そこらへんが迷うところ。

足りないよりはいいだろうという気持ちが働くから。

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本来こんな光景は贅沢なはずなのに、毎日続くとなると、高原野菜が人気というフレーズにどこらあたりがと罰あたりに思う。(すんまへん野菜さん)

 

ネギ坊主から育てる

 諏訪大社上社下社のおんばしら祭が終了した。
本来御柱祭は山で伐り倒した樅の木を社の四隅に柱を建てる行事。
上下の違いは逆八の形で前後にメドが付き下にそれがない。
もう1つは、上社はくじで引いた柱を最後まで担当地区が建てる。
下社は山出しと里曳きは別の柱になるという。
今さらおんばしらの話かいと思われるが諏訪地方はこれから小宮祭が各地で行われる。
地区毎で同じような柱を用意し皆で曳いて建てるのだ。
それは地区だけでなくゴルフ場だったり車山山頂であったり。
鳥居のある所4角に柱が建っているが、どろんこ前の山はやらないなあ。
秋にネギ坊主を蒔いておいたら芽が出、ほっておいたら30cm前後になっていた。
売ってる苗に比べたら貧弱だけど、とりあえず溝を掘って定植してみた。
これぽっちと思っていたら以外や以外100本植えてまだ半分以上残っている。
左は先日株分けしたライラック、右は玉ネギ。別の場所で大根、ニンジン、ホウレンソウ、小松菜、白カブなども蒔いてみた。
シーズンインて感じ。

アヤブが見頃

アヤメだかショウブだかどっちでもいいようにアヤブでいくか。
どろんこ横の畑では今が花の見頃。
夕べ水彩教室で描こうと思ったけど、背丈が大きく狭い教室には不向きのため断念。
タラの木が密集し枯れるのもあるから間引いたり切ったり。
どう違うかというと、根から間引いたものは他へ移植する。
雨が少ないので根付くかどうだか、とりあえず風通しよくしないと。
こちらアヤブも株が増えずいぶん混みあってきた。
株分けしたいがこれはひと仕事、かなり重労働になる。
花が終えたらこれもやるか。

今年もたんぽぽ群生

 明日から諏訪大社上社のおんばしら祭「里曳き」が3日間行われる。
山出しは長い距離を3日間かけ、3つの見せ場を演出しながら曳行される。
里びきは平地1~2kmの間、騎馬行列、長持ちなどが華を添える。
唯一の見せ場は境内8ヵ所に建てる”たておんばしら”
でも今回は法被を着てない一般客は近くで観るのは難しいらしい。
彫刻制作優先だから、山出しに続いて里曳きも行けそうにない。
こんな御柱年初めて。
ここんところ天気がいいので毎朝2~3時間畑でごそごそいている。
スマホにしたら歩数計がついていて約3000歩前後動いてる感じ。
6時ころは閉じてるたんぽぽが、8時頃には一斉に開いている。
5日前スパイダーモアでガーとやった所と区別がつかんとはどういう事?
今回は連休明けるまでこのままにしておきます。
たんぽぽの群生を見たければどろんこへお立ち寄りください。見事ですよ。

果たして根付くか

暖かくなってきた。
雨でなければ毎朝庭や畑でごそごそするようになった。
タンゴが出入りしていたベランダ横にあったライラックが枯れた。
そのライラックは30年以上前、彫刻の勉強をしていた学院の庭にあったものを1株頂戴したもの。
どろんこに持って来てからいくつも株分けしている。
その枯れた根元に沢山の小株が出ていたので今ゴミ袋に入れて定植場所を待っている。
先日仕事の傍ら処分を余儀なくされ持ち帰ったニシキギがある。
剪定して15本ほどソバガラ堆肥に突き刺してみた。
ライラックは小根付だから大丈夫だけど、こちらは果たして根付くのか。
こんなことしながらブドウやタラの芽等色々増えた。
今年はかなり早く芽が出まさに天ぷら寸前、秒読みに。
長女たちがGWに来る予定だけどグッドタイミングかも。

畑第一弾はジャガイモ

 ここらでは「4月20日を目安にジャガイモを植えればいい」。
連日霜が降りる朝が続いているけど、この合言葉を信じ2種類の種を近くのJAファームで購入した。
おとついテジマを2kg、今朝キタアカリを2kgを植えた。
前日の夜こうしてカットし薪ストーブの灰をカット面にまぶす。
こうすると虫よけになるし病気にならないそうな。
種イモの種類は多く、どれも1kg、5kg、10kg単位になっていた。
ここ数年10kgを植えていたけど食いきれず、厳寒にダメになり捨てる事が多かったので減らす事に。
デジマはビニル袋1kgx2、キタアカリはちゃんとしたダンボールに出荷証明付きのダンボール箱入り1kgx2を。
どちらも混合(大中小)で1kgの数は12~13個くらいか。
一緒に買った万能ナイフのよく切れる事、油断して指まで切ってしまった。

左の筋はデジマ、手前の3筋はキタアカリ。
たとえ数カ月でも忘れてしまうので名札をつけておいた。
どちらがおいしいのか出来はどうなのか、たのんまっせ。
ちなみに収穫の目安としては、種イモの10倍くらいと言われているから約40kgが採れる予定。

形あるものは・・・

相変わらず休みなしで昨日も仕事をしていた。外で。
御柱祭(おんばしらさい)は概ね4つのパーツに別けられる。
上社下社それぞれ山出し(3日連続)、里曳き(同)があり、まず上社が先にあり、1週間ずれて下社をやる。
その初日のスタートがいよいよ今週末土曜日になる。
そのおんばしらは原村の農場あたりから国道20号まで下って来る。
その道を通称「御柱街道」という。
そこを車で走ってたら、地区ごとの法被を着た若い衆たちが歩いていた。
ゴミを拾ったりして街道をきれいにしていたのだ。
諏訪人のお祭り好きにとって今週は6年待った特別の週かも。
その6年前といえば、ニワトリたちがここで卵を産みまくってた。
いなくなったあと小屋をそのまま2年放置していたが、暮れにその小屋を解体、片付けが中途半端のままに。
そろそろきれいにしなければ。

不審なメールはしつこい

最近携帯に不審なメールがしつこく入って困っている。
「総額1,000万円分の寄付を預かってる・・」、「「まとめて送金を・・」とかあの手この手で。全部削除しするのも煩わしい。
大体どうやって私の携帯メールを知ったのか、自分ですら覚えていないくらいややこし番号なのにと感心する。←しちゃいかんか
そもそも家族以外から入ってくるのは親戚かNTTのお知らせ&政府の緊急速報くらい。年に数えるくらいなのに、今月に入って数十回だから相手も根がある。
パソコンにもよく入ってくるけどこういうのを取り締まれないものか。
場所時間構わず入って来るから「よこすな!」とうっかりクリックしてしまいそう。
FAXと違って紙とインクは無駄にならないけど、本当に大事な用事も無視しそうになる。

毎日寒い日が続いているけどまだ秋野菜が採れている。
ホウレンソウはここまでくると色は濃くても柔らかいし甘い。
朝どりのあと薄氷の張った水桶の中で泥を落とせるうちは楽しめそう。