不審なメールはしつこい

最近携帯に不審なメールがしつこく入って困っている。
「総額1,000万円分の寄付を預かってる・・」、「「まとめて送金を・・」とかあの手この手で。全部削除しするのも煩わしい。
大体どうやって私の携帯メールを知ったのか、自分ですら覚えていないくらいややこし番号なのにと感心する。←しちゃいかんか
そもそも家族以外から入ってくるのは親戚かNTTのお知らせ&政府の緊急速報くらい。年に数えるくらいなのに、今月に入って数十回だから相手も根がある。
パソコンにもよく入ってくるけどこういうのを取り締まれないものか。
場所時間構わず入って来るから「よこすな!」とうっかりクリックしてしまいそう。
FAXと違って紙とインクは無駄にならないけど、本当に大事な用事も無視しそうになる。

毎日寒い日が続いているけどまだ秋野菜が採れている。
ホウレンソウはここまでくると色は濃くても柔らかいし甘い。
朝どりのあと薄氷の張った水桶の中で泥を落とせるうちは楽しめそう。

しゃきしゃきレタスの名前は

この時期になってプライベートのゴルフのお誘いがあった。
いつもならズボン下はいているのにまだ頑張っている、というよりそれだけ暖かいということか。
今月初めに霜が3回ほどあったが強いのはなく地面がまだ柔らかい。
本当にプレー可能なのかまだ半信半疑だけど何とか日曜だけでも晴れてほしい。

暖かいということでわずか植えた秋野菜が順調。
先日の白菜同様レタスもこの通り。これが?
じつはヨーロッパで人気らしいスイートハートコスレタスグリーンとジュゲム並みに長い。
略してワンカットレタス、根元をカットすると葉の大きさが揃うという最新レタス。
もじゃもじゃレタスより歯ごたえがあり、苦味もなくしゃきしゃきでいける。
白菜と同様売れ残っていたのでついでに植えたけど、ここまで育ってくれたのも天候のおかげかなと思う。
今は虫もつかないので見た目もきれいなのがいい。

それでもずっしり白菜

昨日からちの駅東側にある茅野市民館で開館10周年事業「縄文アートプロジェクト」が始まった。
以前教室の生徒さんだったFさんがそのメンバーの一人ということで、わざわざ招待券を届けにきてくれたから昼の部を見にいくことに。
メインは創作劇の「となりの縄文人」、多様な出演者たちの中にそのFさんもいて、劇の中でいきいき飛び跳ねていたのが印象的。
そして来たからにはあちこち見て冷やかそうとうろうろ、結局4時間もいたが、券を頂かなければ絶対にありえない半日の過ごし方と思う。
何となく別世界を垣間見たような、でもそれなりに楽しかったです。

9月の下旬、もう遅いかなと思いながらふらっと寄ったJAファーム、売れ残り大きくなっても同じ値段の苗があった。
4本植えてなかなか玉にならなかった白菜、それでもここにきてようやくそれなりの形になり、その1つを収穫。
この間からちょくちょく味を変えパートナーを変え食べている。
ギュッと引き締まってはいないけど、こちらもそれなりに重いし美味しい。

モミジスティックとは

土曜日の仕事は昔から当たり前だった。
でも日曜や祝日も仕事、それが普通のリズムになってしまった。
というのも電話やお客さんが来ないからスムーズにこなせるのだ。
でも休みの日はゆっくり静かに過ごしたい、そう思ってるご近所の方にとっては、朝からガーガー鉄骨など切る音で迷惑を・・・、そうは考えない。
多分「ああ今日もやってるわい」という生活音くらいに思っている。
そこらの土手で草を焼いてる煙が洗濯もんに、それに比べればかわいい。
そもそも煙や音は人里に必要で、最近それが少なくなったから害獣たちがのさばるようになったのではないか。

9月初めに植えたホウレンソウや小松菜がおいしい。
霜がきてもやられないし、まだまだ取れそう。
中でもこの大根「もみじスティック」、しゃきしゃきしてサラダにぴったし。
値段の割にめちゃ少ない種は数えるほどだったけどお釣りがくる。
先日抜いた1本がなぜか白かった。中身はどうか、やはり白い。
もみじは漢字で紅葉と書くのに普通、そういえば袋の文字は白い。
色々あるとはこのことか、美味しいに免じて許します。

ほんと霜に弱いやっちゃ

今朝どろんこ周辺にほんの少しのお湿りがあった。
玉ネギの残りの苗がまだ50本ほど残っているから植えたいなと思っていた。
新聞取りにベランダに出たら雨のあとが。
最近降ってないだけにどうせならもっと降ってほしかった。

おとついの氷点下2℃の霜で畑の様相が一変した。
元気だったピーマンやイチジク、里芋などは見る影もなくコゲ茶になってしまった。それほど強い霜ではなかったけどまさに一発とはこの事。
じゃあ雑草はというと、次の日も平気な顔している。
まあここへきて刈るほど伸びることはないから、むしろ緑地という観点では最後の秋を楽しめている。

本日また車山高原の中で行ったり来たりしながらのお仕事。
どっちかつーと半分以上トレッキングみたいなお仕事。
なんとか雪が降る前に終わらせる事ができそう。

玉ネギはネオ

今朝雨水受けタンクの下に置いてあるステンレス製の桶にうっすらと氷が張っていた。
畑は霜で白く、今季1番の冷えを体感、温度計もー2℃、とても畑をやる気分にはなれん。
4日前購入した玉ネギ苗、今年は奮発してネオアースにした。
300本のうち3分の2は翌日植えておいたが(写真)、あとはベッドが間に合わず土にさしておいたから、毎朝少しずつ耕したりベッド作りをしていた。
今朝植えようと思っていたからこの寒さに即断念。
それにしても今年の苗はいい苗だ。天敵は根切虫(コガネムシの幼虫みたいなやつ)。ちゃんと根付いてくれよ。

勝手にムラサキシキブ

 今日は諏訪湖マラソンの日、何千人もの参加者と大勢の関係者が集まり、今日の天気を”マラソン日和”と皆が喜んでいると思う。
諏訪湖マラソンには3回参加したけど、平坦に見えても岡谷側はだらだら坂道が続いてきつい。
だからそこでボランティアの方から頂戴したレモンのスライスがとても美味しかったことを覚えている。
もう走ることも見ることもしないと思うけど、何で走るのかという喜びは知った。
完走を目指す人、記録に挑戦する人、皆さん頑張ってください。

そんな秋日和どろんこの畑にムラサキシキブの株が登場した。
15年前玄関横に生徒さんから頂戴したものが大きくなり、増やしたいなと思っていたがやり方が分からずそのままになっていただけにオドロキ。
しかも1m以上の枝が四方に広がって2株も手入れしない花壇に。
もしかしてこうして増えていたかもしれないものを刈ってたかな。

今年のいもはでかい

八ヶ岳に雪が降ったらしい。山に近い人が言うには。
そんな影響なのかこの前は探さないと分からなかった霜、今朝は刈って短くなった草が白くなっていた。気温もついに1度に。
霜にあたるとまずくなると聞いてるので3日前から芋堀りをやってる。
雑草に負けた紅アズマは数も量も少なかったが、別の場所で植えたアンノウがいい。

昨日と今日アンノウだけで約4~50kgほど掘った。それを洗って泥を落とすまでが作業。
なんせ気温1℃だから雨水受けタンクの水の冷たいこと。
右は里芋、地上に出たでかい図体の割に実は呆れるほど小さい。
この根も食えないもんかと捨てる部分の多さを睨む。

芋系はしばらく干したほうが美味しいという。
孫たちよもうしばらくしたらアンノウを送ってあげるからお楽しみに。

ネギ坊主は

 TVを点けると連日ノーベル賞の明るい話題、そこへもってきてまた一人追加というから、お祭り騒ぎはしばらく続きそう。

 3週間に1度は刈ってた雑草の勢いが落ち着いてきた。
稲刈りを終えた人たちも「もうやらねえ」と言ってるし。
どろんこ横の畑もあと1回全面スパイダーモアでやればいいかな。
来年のために植えたネギ坊主の種は、乾燥してはいけないと敷いたワラをとってみるときれいに芽を出していた。
最近雨はないけど夜露がたっぷりあるので土が乾くことはない。
今月半ばには玉ネギの苗が入荷するのでベッドも今朝2列作った。
使い古しのマルチもかけて「さあいつでもいいぞ」という感じ。
玉ネギも種からと思ったけど、去年やってみて売ってる種は以外に高い。じゃあネギ坊主からと思っても収穫前に皆倒れて姿を見ず。
1本8円なら買った方がいい苗が植えれることに気付く。
さてこのネギ、トンネルにでもつくってやるかな。

ニンニクは今月中に

夏を過ぎてから植えたホウレンソウと小松菜が今丁度食べ頃。
3日も見ないとトウが立ちそうで毎日摘んでいる。
ここで気付いたのは、消毒をしないこともあるが小松菜は虫に食われやすく、葉に小さな穴空きが目立つが味よしで◎。
ホウレンソウは全く虫害がなくきれいなこと。そのサラダホウレンソウは生で食えアクもなく柔らかくて食べやすくこちらも◎。
どちらも追加で種を蒔いたけど霜が降りるまで楽しめそう。

「ニンニクは9月中に植えなさい」、以前専門家からこう聞いていた。
もちろん地域によっては異なると思うけど、この辺ではそうした方がいいというアドバイスを毎年守っている。
我が家で採れたニンニクをこうして夜のうちに解しておく。

モロコシを作っていた場所は何度も耕し、最後は苦土石灰を混ぜて耕し、ベッドは玉ネギで使ったマルチを再利用。10cm位の深さに植えて完了。
20cm以上葉を伸ばし越冬する。

左にちょろんとあるのはホウズキトマト。今実が落ちて食べ頃。
体験者は食べ放題!黄色い実はハズレなく甘いですよ。