今日あたり届くかも

 お盆を過ぎてから天候の良い日が少ない。
諏訪地方は御柱祭の続きの小宮祭がほぼ毎週どこかの地区で行われ早朝音花火で賑やか。
小宮祭といえど本番と変わりない柱を使うからバカにできない地区もある。
小宮も色々あり、地区とは別に性、例えば上條名は細田名の流れだから一緒にやるとか、山の途中にある小さな祠(ほこら)まで数え上げたら切がないくらい。
ローカル紙はいちいち全部取り上げきれないという。
そんな小宮祭は雨天決行、この天候には関係者一同やきもきだと察する。
でもどろんこ的には良くてお客さんが来てくれるから嬉しい。
先月中旬の作品約150個が焼きあがり梱包中。
心当たりのある方もうすぐ手元に届くと思うからお楽しみに。
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どろんこがポケジムに

お盆休みというか避暑というか帰省中の娘曰く、

「どろんこはポケモンGOのジムになってるよ」

ポケGOの事はニュース等で知っていたけど何の事だかよく理解してなかった。

娘もやってないから詳しくは知らないらしい。

昨日の朝、どろんこ入口で携帯いじってる大人と子供がいたので寄って探る。

するとピンポン、ちょうどやっていたのでどういうものか聞いてみた。

ジムで戦いながら、近くの鳥居(ポイント)で時々補強、また戦ってレベルを上げるらしい。

見てたら同じ場所で操っているから噂ほど危険でないように感じた。

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他にどんな所がジムになってると聞いたら、先月設置した駅東口の土偶レプリカのある所らしい。

偶然とはいえ自分の作った土偶2か所がジムになってたとはオドロキであったり嬉しかったり。

夏休みも半ば、どろんこに寄った際はお試しあれ。ちなみに今はレベル4らしい。

初しょうせい

久しぶりに夜明け前から雨が降り畑的にはとても嬉しく思う。
どろんこで体験された方の作品が溜まってきたので、お盆休みの間に電気窯で初焼きしてみた。
灯油窯のときもそうだったけど、人から点け方を聞いて何もかも一人で1からの焼成。半分わくわく半分不安。
自分の作品なら失敗してもという気持ちがそうなる。
窯自体の状態はよく車でいえば年数は経ってるが走行距離が少ないという代物。でも前の使用者は自分同様素人みたいで、アルミナの粉を使ってないから、棚板は融けた釉薬でガタガタ、支柱にもみられる。
まあタダでもらったもんだから贅沢をいえないが、灯油窯より出し入れがしやすいのと1度に沢山詰め込めるという利点はある。
一通りセットしたらマニアル冊子をみながらスイッチオン。
そして焼きあがりは・・・、想定通り1色。最近はこちらがいいという声が多いのは複雑。まあこの窯ではモミガラふれないから仕方ない。
1つの割れやヒビもなくきれいに焼きあがった。
なるほど自動で温度見る必要がないからこりゃ楽だわ。
本焼きもいけそう。

そば花見るならどろんこ

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9月に入って第一弾の3連休、天気に恵まれ絶好のドライブ日和になった。
観光客の入り込みも上々のようで市内を結ぶ道路は長い列が見られた。
今市内では休耕地をそば畑にしている所が多く、そばの白い花が見頃だ。
道路に車を止めカシャカシャ撮ってる光景も目立つ。
これといってカラフルでもなし、何がそう惹きつけるのか。

今朝久しぶりにタンゴとよく歩いたコースに足を向けた。
なぜか懐かしい感覚。


わざわざ道路に止めて危険な思いをしなくても、どろんこに来ればそばの花は腹いっぱい見れますよ。

お天気が良くても来て

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 10日の台風以来どろんこ工房は連日賑わいをみせている。
新しいスタッフの本間さんは子供が大好きで、すでに何通もお礼のハガキが届くほど。
昨日も朝から混む予想をしたので4時起きで仕事し、外せない用事を片付けどろんこに駆け付けたのは2時過ぎ、案の定入口まで車がギッシリだった。
待たされても文句を言わない行儀のいいお客さんばかりなので、本間さんも一人なのに慌てた様子もなくテキパキとこなしていたのには感心。
どろんこには外と店内に見本は沢山あるけど、今年の人気はなんといっても「妖怪ウオッチ」。
これまで何年も不動の1位だったピカチューたちを抜いたからオドロキ。
もう1つは貯金箱。これはどうやら学校の宿題のテーマみたい。

今日は天気がいいみたいだけど果たしてこんな盛況は続いてくれるのかスタンバイOK!
ねじり鉢巻きで頑張りますよ。
「いらっしゃい」

オーレオレオレ

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  どろんこ周辺にしては珍しい強風が続いた台風11号。
朝からお客さんが途切れる事もなく昼食をとることもできなかった。
と同時に雨も降っていたので、中には草むしり体験を楽しみにしていた子は少し残念がっていたが、粘土体験では皆満足していた様子。
その混雑ぶりを写真に残せなかったのはこちらも残念に思う。
その台風一過の爪痕は写真のように枝はポッキリ。

やっと食べられるようになったモロコシたちはまた横になってるし、

トマトの雨除けも悩ましくよろめいていた。
へたに起こせば折れちまうし、このままだと平衡感覚おかしいしどうしたもんやら。

もっともお客さんも心配した入口のクルミの木が折れなかったことが嬉しい。
日ごろから大きくなりすぎた枝がぐらんぐらんに揺れていたから、駐車場に止めた車の持ち主もさぞや冷や冷やしてたかも。
この程度で済んでよかったと思わにゃ。

窯はやってきたけど

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 暑さが少し落ち着いたというか朝晩は寒くてお盆を過ぎたような感じ。
とても過ごしやすい。
相変わらず毎朝畑で約1時間、草取りや草刈りに追われるけど散歩と思えばいい。

どろんこ工房横の焼成室を十数年ぶりに清掃した。
それというのもこの電気窯を入れるためだった。
一般の陶芸家ならまず使わない、というのも燃料代(電気代)が灯油やガスに比べて割高だし基本料金が高い。この窯を入れるために単層200v75Aを別に設けるんだから。
今さら陶芸の道に進むつもりはないけど、少し本気にならないともったいない。
この窯には説明書もなければ使い方も全然知らない。
果たして物になるのやら道楽にしてはちとやっかいかも。

どろんこはノーか!?

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週末のクソ暑いなか、長野市から茅野市にわくわく農業体験をしにきた中学校があった。
6人前後のグループを市内の農家に分散して1日預けて農を中心とした交流を目的としている。
この話が舞い込んできたのはつい2週間前、つまりピンチヒッターかも。
こちらも仕事と畑はチョー忙しくどろんこも夜団体予約があったりで受けれる状況ではなかった。というか、どろんこは農家!?
まあだけど子供は好きだし本当にこき使っていいのなら逆に助かる。
だけどこの日は今年1番の暑さかなと思うくらいのクソ暑さ。諏訪の観測所は前日33℃の発表だけど実際はもっとあったはず、どこで計ってるだか信用できん。

8時過ぎにバスでやってきた男女6人がどろんこ入口で下ろされ、部屋で自己紹介したあと、比較的涼しいうちにまだ未収穫のジャガイモ掘りを早速やってもらうことに。(おう農家じゃん)

やり始めたら体感的に30℃くらいになっていたので15分やったら15分休憩するようにした。
つい先日150名、250名と教えた子たちと同じ学年だけど、1日預かる子たちだからこちらが気を使う。
収穫したのは予定の半分だけど、皆の表情から残りをやろうという眼の光がなかった。
それでも1輪車に2杯あったので早速湯がくことに。
この試食は受けたみたいで皆の表情が一気に明るくなった。

せっかくどろんこに来たんだから午後は粘土体験などしながら過ごしたが、他の30数農家の方はどう過ごしたんだろう。
ちょっと時期的に子供達にはキツイような、まあ夏休みみたいなもんだから仕方ないか。
しかしこれからはどろんこも農家のはしくれになるのか、複雑。

疲れてるはずなのに

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  毎日が分刻みのスケ―ジュールで、どれもぎりぎり何とか間に合わせているという、まさに綱渡りみたいな生活になっている。
昨日の最後は夕方7時から行われる桐光学園生徒さんの粘土体験の出張。
市内の蓼科中央高原にある横谷温泉旅館の大広間で男子は行った。
今回はレクリエーション係10数名がいて一緒に準備をしてくれたから大助かり。

自分もずいぶん疲れていたけど、じつはこの子たちは昼間蓼科山に登ってきたという事を聞いてオドロキ。先生も含めてくたくただったはず。自分も登ったことがあるだけによく分かる。
サマーキャンプと題して毎年行われるこの取り組みに、どろんこがこうして少しはお役に立ってることを嬉しく思う。
今回同行した本間さんご夫妻も、こんな時間の過ごしかたは初めてのようで、疲れよりむしろ楽しかったと興奮気味の様子だった。
この子たちの作品がちゃんと焼けて無事手元に届くことをスタッフ一同心より願う。

疲れも吹っ飛ぶ出張体験

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  昨日はショックな事、楽しい事、嬉しい事など忙しい1日だった。
野良仕事などしないで体力を温存しとけばと思うくらいよく動いた。
その早朝、歯茎の腫れで噛むことができず歯医者さんへ。
「歯槽膿漏、顎の骨と歯の骨が離れて歯周菌が増え腫れたんです」
一瞬入れ歯生活に入るのかと我が耳を疑った。
「とりあえず切って膿を出しておきます」
仕事も押されて昼間目いっぱい働き、5時には帰宅して粘土体験出張の準備。

本間さんには旦那さんにお願いして3人で向った先は白樺湖の三幸閣さん。
新聞敷いたり粘土を配ったり準備をすること1時間半。夕飯を食べて入ってきた生徒さんたち約150名。
「何食った」、「んーとねロールキャベツにケーキ、それにご飯とか」
「カレーかチャーハンだと思っていたら以外に手が混んでるじゃん」

そんな生徒さんのやりとりを楽しむのもどろ流。
おじさんの話にちゃんと受け答えしてくれるいい娘たちばっか。

このコンベションホールは照明良し空調良しスペース良し、こんな素晴らし環境で粘土体験できた今年の女子は本当にラッキーだと思う。

この娘たちにとってわずか90分の粘土とのふれ合いでしたが、おそらく一生忘れられない思い出となることでしょう。
おじさんも疲れていたけどこの娘たちの笑顔で全部吹き飛んじゃいました。
さあ次は男子の250名。どんな出会いがあるのやら楽しみ。