廃材利用で一服処を

他人より少し多めに納税してるのにどこに行っても肩身の狭い思いをする喫煙家。くわえタバコでどこでもポイできた時代はどこへやら。

どろんこ工房でも外に隠れるように吸える場所がある。でも今回は看板の廃材が出たので急きょ”堂々と吸える場所”を作ることにした。

やるなら機能的に美的に。屋根をつけベンチを設け日よけ風除けまで。それが今朝完成した。

これのいい点はここでいつでも休憩できること。畑仕事は疲れるから、喫煙家だけでなく腰かける光景が増えそう。

いきいき小3の粘土遊び

先日どろんこに小3の団体69人が体験をしにやってきた。

家族なら親がつい手を出したり手伝ってもらう、そんな感じだけど土鈴作りに挑戦した。

君たちならできると暗示をかけ、中を空洞にして丸い玉を新聞でくるみ中にぽい。普段工作といえばキットの組立が多いが、粘土工作は出来上がるものが皆違うから難しいけど面白い。

この日外は30℃近く、部屋は滅多に入れないエアコン全開だったが、これだけの人数が入るとさすがにあつい。

粘土遊びのあとは15分ほど畑で休憩。といっても1時間以上座りっぱなしだったから皆大はしゃぎ。草を刈ったばかりだけどそれでもカエルや虫がいっぱいいるから、工房以上に楽しそう。

どろんこで粘土体験のあとは畑に足を運んでみると子供の違った笑顔を見れますよ。

そうそう、粘土遊びを始める前にいつも話しをするんだけど、「粘土は何からできてるか知ってる?」

こんな質問を過去中高生ら何千人に尋ねてきたけど正解はいなかった。「土」、「泥」は普通。そしてなんと3人目の女の子が初めて正解を言ってくれたからビックリの大ハプニング感激。

そんな感激を乗せモスラのような大きなバス2台が次の目的地へ。

皆さん大人になったら又遊びにおいで。それまでやってるとは思えんが・・。

 

奈緒ちゃんど感動をありがとう!

どろんこはまだまだ冬眠中ですが、確実に凍みの緩みを感じる。

奈緒ちゃんがとってくれた金メダルが気持ちも大いに春を感じさせてくれている。

孫たちにお小遣いをあげたつもりで、どろんこ工房のフェンスに自前でありがとうの横断幕を、いいのか悪いのか勝手に飾らせてもらった。スポンサー名を入れて。

奈緒ちゃんの実家はどろんこの近く、だから1番前に”地元”の文字をいれた。冬眠から覚めた4月から営業を始めるけど、近年は県外客が多くここがそうですよとの意味で。

昨年11月に世界新を出したあと今度は平昌五輪、もしかしたら役に立つかもとパソコンで作っておいたイラスト。

このイラストの入った記事をスポニチさんが3回も扱ってくれ事、幾つものTVで何度も流れた事にオドロキ。あんまし似ちゃいないけど、何かイチャモンくるくらいが丁度いい。

奈緒ちゃん”チャレッソ”、これからもがんばって!

朝どりトマトはいかが

「天気が悪くて他に行く所がなかった」

あまり嬉しくない言葉ですが、それが室内での体験施設の宿命。

お盆期間中は雨降りが続き大変混みあい写真を撮るのも忘れたくらい。

どろんこは開設してから20年以上になりますが、この時期はリピーターの方が多いのは嬉しい限りです。

ぼく3回目、私5回目はよく聞きます。

先日20年前に作った方が大人になってやってきました。

道向いの新築住宅にも子供の頃に作ったと聞きました。

会話もそうですが、作り終えると皆楽しかったという言葉と笑顔がスタッフの支え。

今朝もいだばかりのトマトです、よろしかったら食べてください。

今日あたり届くかも

 お盆を過ぎてから天候の良い日が少ない。
諏訪地方は御柱祭の続きの小宮祭がほぼ毎週どこかの地区で行われ早朝音花火で賑やか。
小宮祭といえど本番と変わりない柱を使うからバカにできない地区もある。
小宮も色々あり、地区とは別に性、例えば上條名は細田名の流れだから一緒にやるとか、山の途中にある小さな祠(ほこら)まで数え上げたら切がないくらい。
ローカル紙はいちいち全部取り上げきれないという。
そんな小宮祭は雨天決行、この天候には関係者一同やきもきだと察する。
でもどろんこ的には良くてお客さんが来てくれるから嬉しい。
先月中旬の作品約150個が焼きあがり梱包中。
心当たりのある方もうすぐ手元に届くと思うからお楽しみに。
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どろんこがポケジムに

お盆休みというか避暑というか帰省中の娘曰く、

「どろんこはポケモンGOのジムになってるよ」

ポケGOの事はニュース等で知っていたけど何の事だかよく理解してなかった。

娘もやってないから詳しくは知らないらしい。

昨日の朝、どろんこ入口で携帯いじってる大人と子供がいたので寄って探る。

するとピンポン、ちょうどやっていたのでどういうものか聞いてみた。

ジムで戦いながら、近くの鳥居(ポイント)で時々補強、また戦ってレベルを上げるらしい。

見てたら同じ場所で操っているから噂ほど危険でないように感じた。

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他にどんな所がジムになってると聞いたら、先月設置した駅東口の土偶レプリカのある所らしい。

偶然とはいえ自分の作った土偶2か所がジムになってたとはオドロキであったり嬉しかったり。

夏休みも半ば、どろんこに寄った際はお試しあれ。ちなみに今はレベル4らしい。

初しょうせい

久しぶりに夜明け前から雨が降り畑的にはとても嬉しく思う。
どろんこで体験された方の作品が溜まってきたので、お盆休みの間に電気窯で初焼きしてみた。
灯油窯のときもそうだったけど、人から点け方を聞いて何もかも一人で1からの焼成。半分わくわく半分不安。
自分の作品なら失敗してもという気持ちがそうなる。
窯自体の状態はよく車でいえば年数は経ってるが走行距離が少ないという代物。でも前の使用者は自分同様素人みたいで、アルミナの粉を使ってないから、棚板は融けた釉薬でガタガタ、支柱にもみられる。
まあタダでもらったもんだから贅沢をいえないが、灯油窯より出し入れがしやすいのと1度に沢山詰め込めるという利点はある。
一通りセットしたらマニアル冊子をみながらスイッチオン。
そして焼きあがりは・・・、想定通り1色。最近はこちらがいいという声が多いのは複雑。まあこの窯ではモミガラふれないから仕方ない。
1つの割れやヒビもなくきれいに焼きあがった。
なるほど自動で温度見る必要がないからこりゃ楽だわ。
本焼きもいけそう。

そば花見るならどろんこ

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9月に入って第一弾の3連休、天気に恵まれ絶好のドライブ日和になった。
観光客の入り込みも上々のようで市内を結ぶ道路は長い列が見られた。
今市内では休耕地をそば畑にしている所が多く、そばの白い花が見頃だ。
道路に車を止めカシャカシャ撮ってる光景も目立つ。
これといってカラフルでもなし、何がそう惹きつけるのか。

今朝久しぶりにタンゴとよく歩いたコースに足を向けた。
なぜか懐かしい感覚。


わざわざ道路に止めて危険な思いをしなくても、どろんこに来ればそばの花は腹いっぱい見れますよ。

お天気が良くても来て

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 10日の台風以来どろんこ工房は連日賑わいをみせている。
新しいスタッフの本間さんは子供が大好きで、すでに何通もお礼のハガキが届くほど。
昨日も朝から混む予想をしたので4時起きで仕事し、外せない用事を片付けどろんこに駆け付けたのは2時過ぎ、案の定入口まで車がギッシリだった。
待たされても文句を言わない行儀のいいお客さんばかりなので、本間さんも一人なのに慌てた様子もなくテキパキとこなしていたのには感心。
どろんこには外と店内に見本は沢山あるけど、今年の人気はなんといっても「妖怪ウオッチ」。
これまで何年も不動の1位だったピカチューたちを抜いたからオドロキ。
もう1つは貯金箱。これはどうやら学校の宿題のテーマみたい。

今日は天気がいいみたいだけど果たしてこんな盛況は続いてくれるのかスタンバイOK!
ねじり鉢巻きで頑張りますよ。
「いらっしゃい」

オーレオレオレ

JUGEMテーマ:旅行

  どろんこ周辺にしては珍しい強風が続いた台風11号。
朝からお客さんが途切れる事もなく昼食をとることもできなかった。
と同時に雨も降っていたので、中には草むしり体験を楽しみにしていた子は少し残念がっていたが、粘土体験では皆満足していた様子。
その混雑ぶりを写真に残せなかったのはこちらも残念に思う。
その台風一過の爪痕は写真のように枝はポッキリ。

やっと食べられるようになったモロコシたちはまた横になってるし、

トマトの雨除けも悩ましくよろめいていた。
へたに起こせば折れちまうし、このままだと平衡感覚おかしいしどうしたもんやら。

もっともお客さんも心配した入口のクルミの木が折れなかったことが嬉しい。
日ごろから大きくなりすぎた枝がぐらんぐらんに揺れていたから、駐車場に止めた車の持ち主もさぞや冷や冷やしてたかも。
この程度で済んでよかったと思わにゃ。