疲れてるはずなのに

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  毎日が分刻みのスケ―ジュールで、どれもぎりぎり何とか間に合わせているという、まさに綱渡りみたいな生活になっている。
昨日の最後は夕方7時から行われる桐光学園生徒さんの粘土体験の出張。
市内の蓼科中央高原にある横谷温泉旅館の大広間で男子は行った。
今回はレクリエーション係10数名がいて一緒に準備をしてくれたから大助かり。

自分もずいぶん疲れていたけど、じつはこの子たちは昼間蓼科山に登ってきたという事を聞いてオドロキ。先生も含めてくたくただったはず。自分も登ったことがあるだけによく分かる。
サマーキャンプと題して毎年行われるこの取り組みに、どろんこがこうして少しはお役に立ってることを嬉しく思う。
今回同行した本間さんご夫妻も、こんな時間の過ごしかたは初めてのようで、疲れよりむしろ楽しかったと興奮気味の様子だった。
この子たちの作品がちゃんと焼けて無事手元に届くことをスタッフ一同心より願う。

疲れも吹っ飛ぶ出張体験

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  昨日はショックな事、楽しい事、嬉しい事など忙しい1日だった。
野良仕事などしないで体力を温存しとけばと思うくらいよく動いた。
その早朝、歯茎の腫れで噛むことができず歯医者さんへ。
「歯槽膿漏、顎の骨と歯の骨が離れて歯周菌が増え腫れたんです」
一瞬入れ歯生活に入るのかと我が耳を疑った。
「とりあえず切って膿を出しておきます」
仕事も押されて昼間目いっぱい働き、5時には帰宅して粘土体験出張の準備。

本間さんには旦那さんにお願いして3人で向った先は白樺湖の三幸閣さん。
新聞敷いたり粘土を配ったり準備をすること1時間半。夕飯を食べて入ってきた生徒さんたち約150名。
「何食った」、「んーとねロールキャベツにケーキ、それにご飯とか」
「カレーかチャーハンだと思っていたら以外に手が混んでるじゃん」

そんな生徒さんのやりとりを楽しむのもどろ流。
おじさんの話にちゃんと受け答えしてくれるいい娘たちばっか。

このコンベションホールは照明良し空調良しスペース良し、こんな素晴らし環境で粘土体験できた今年の女子は本当にラッキーだと思う。

この娘たちにとってわずか90分の粘土とのふれ合いでしたが、おそらく一生忘れられない思い出となることでしょう。
おじさんも疲れていたけどこの娘たちの笑顔で全部吹き飛んじゃいました。
さあ次は男子の250名。どんな出会いがあるのやら楽しみ。

一念発起の大掃除

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 どろんこ奥に設けた焼成室は床がコンクリで約25㎡ある。
工房と一体型なので天井も高い。
冬に冬眠することもあってスタッフの入れ替わりはいた仕方ない。
灯油窯は古く年式に至っては不明。おそらく40年以上前か。
朝作品をセットし火を点火すればスタッフが温度を上げ、焼成していた。
ある日電話がかかってきて、「もの凄い煙です」。
飛んで行くと何のことはない、空気の量が足りないだけ。
そんなやり取りを何度も繰り返してたもんだから室内はススだらけ。
それだけでなくガラクタが棚狭しと置かれてあった。とても片付ける気がしなんだ。

ある日、知り合いから電気窯をもらってくれないかという話があり、迷った末引き受けることにした。電気窯は安全に焼け失敗することはない。
ただ電気代が・・・、まあ年何回の使用だからと思い決断した。
そして一念発起、灯油窯以外はすべて出しケルヒャーで徹底的に洗い落した。
もちろんスタッフの本間さんにも手伝ってもらって。

ある程度荷物を出したススだらけの焼成室。

ケルヒャーで流す事1時間。見違えるように明るくなった。

さて電気窯を待つ。

緑のカーテンは間に合うか

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  6月初めにモロコシと一緒にポット植えしたアサガオの種はやっと定植できるようになった。
同級生のモロコシは50cmを越えているのにこちらはまだツルなし。
それでも大きくなーれと鉢植えにしてネットまでかけてみたけど、時期的にいって今欲しいのがグリーンカーテン。
諏訪地方はお盆過ぎれば極端に涼しくなるからなあ。
役目を果たすというより上まで届くのか、頼りないが逐次報告予定。

右の丸鉢x2はツル性の四角枝豆。こちらのほうがツルを長く巻き付けていた。

情操教育のひよこたち

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  朝から照りつくような暑さのなか、毎年体験に来てくれるグループがある。
学校で習わない塾「ひよこの森」の有志による年に1度の遠足みたいなもの。
どろんこ(体験)~カナディアンファーム(昼食)~尖石考古館(見学)等といったコース。
営業時間の30分前にやってきた。
その理由は、どろんこ独自に始めた草むしり体験もしたいため。
可燃物の袋と軍手を渡し、1袋につきどろんこオリジナルの土笛「ふくろう」1個(400円)を進呈するという企画。これは始めた当初から以外にやり手は多い。
今回は岡谷市で英会話の講師をしているパトリック(照り返しのある方)も同行、途中から彼との会話がおもしろくなり、子供たちにはながらのアドバイスになってしまったが許されよ。
今までならタンゴが散歩中に工房に入り、一人一人臭いを嗅いで挨拶してたけどもう無理。
このへんが時間の流れを感じるところかな。

さてこのひよこの森の活動も長い。主宰している岩波さん(中央)は見た目も中身も大らかな方で、親御さんたちに信頼が厚い。
こういう情操教育の場を提供しているの彼女の周りから笑顔が絶えることはない。

まちゼミ参加店として

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街の商店が構師になって開く”まちゼミ講習会の1つが昨日どろんこであった。
街といってもどろんこは駅から歩いてこれるという場所ではないけど、3組7人の親子が緊張しながらも楽しく粘土遊び体験してくれました。
「親子で土笛を作ろう!」というテーマのもと、どろんこオリジナルのふくろうに挑戦した。
「簡単そうに見えますがやりだすとなかなか、キットの組立と違ってテンゴしますよ」。
60分の予定が90分になっちゃいましたが皆とても満足してくれたみたい。
昨日は諏訪地方でも30℃を越える暑さでしたが、帰り際に「ここは涼しいですねとか、いい風が入りますね」と扇風機もつけてない工房に感心していました。
工房は80人が入れる1フロアで、天井も高く、午前中は直射日光が入らない構造になっているので、これからの季節はとても過ごしやすいんです。
どろんこの前を通り、営業中だったら冷やかしでもいいから寄ってみてください。
一回目の講座終了。

はまります粘土体験は

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  雪の影響や寒さやもあり、今季どろんこ工房の営業は今までで最遅の連休前日でした。
新スタッフの本間さんも緊張気味ながらも連日一生懸命お手伝いしています。
どろんこで作る作品は中を空洞にすれば基本的には何を作ってもいいという、全国でも類を見ない粘土工作体験の工房。しかも希望によっては笛にしたり鈴にしたり仕上がりも様々。
子供さんはキャラクターもの(アンパンマン、ドラえもん、ピカチュー仲間等)が多いけど、魚やカブトムシ、バスに車、キノコ、家(写真)など形は多種多様。

教える方も全部覚えるまでは1シーズンではどうかというくらい大変。
「こういうこと聞かれたらどうすれば?」という本間さんの問いに、
「笑顔で”適当に”」と。 
背伸びする必要はなくあくまでねん土遊びのお手伝い、なんだから。
粘土をいじりながら自分で答えを見つける出す、それが工作ですよ。笑って笑って。

こちらのグループは近所に実家があり歩いてどろんこに来ました。
約90分どの子も飽きることなく立つこともなく夢中になって遊んでくれました。
本間さんは少し余裕ができてきたのか世間話しながらあっちこっちとお手伝いしてると、そのうち「先生」と自然に呼ばれ、「はい」と自然に返事してました。会話って大切ですね。

昨日はこんな素敵な女子も訪れ腕をまくって土器作りに挑戦。
どらどら私が手取り足とりムッヒッヒ・・、嘘ですよ写真を撮らせてください。はいチーズ。
左の彼女は灰皿のセットに挑戦。初めに作り方のヒントを伝えたら2個目は一人でちゃっちゃかやってスタッフも手間いらず。
右の彼女は大きな器に大好きなムーミンを乗せるんだというイメージで。ところがどろんこにはムーミンの見本はなく、それならばとスマホを見ながら2時間かけて完成させちゃいました。今の娘らしい。
2人とも初めてにしては実に素晴らしい出来栄えっす。(お世辞じゃなく) 

お客さんも帰り後片付け中の本間さんが、「お客さんとの会話がすっごく楽しい」と。
大型連休最終日の今日、どんな出会いがあるのか楽しみです。
待ってますよ~。

本日より気分営業

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「おはようございま~す、どろんこです」
今朝早く、リニューアルチラシを持って蓼科高原の主だった宿泊施設をぐるり回ってきた。
どこも駐車場は満杯で、それだけ見れば結構来てますね、観光地ですねって感じ。
蓼科湖近くの桜はまだ早いけど連休後半には満開になりそうですよ。

どろんこのチラシは今まで輪転機の白黒プリントだった。それをスタッフにお願いして3つ折りしてもらってたけど今回は縁なしの折りこみ済み。
データ作成さえ自分ですれば、ネットで探した業者に頼めば驚くほど安くできるのもいい。
どの面が表にきてもいいようにデザインしたけど果たして効果はあるのかないのか。
なおこのチラシ持参の体験者にはラムネ1本サービスします。(HP)からのプリントもOK!

真央ちゃんにはレインボーメダル

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  何故かライブを観ていないと皆大活躍する、だから5時起きでニュースにかぶりついた。
そしてあの短いフィニッシュポーズ、その表情が全てを物語っていた。
駅伝ならありえる10人のごぼう抜き!、これってフィギアの世界では大記録達成!?
今回のソチ五輪で一番、涙涙の大感動シーン、レインボーメダルを授けたい。

茅野市内は連日業者が夜を徹して除雪作業をおこなっている。
おかげ様で一般道は白黄線が見えるようになり渋滞もなく工場に到着することができた。
火曜日のスリル満点が嘘のよう。
来週から気温も上がるみたいだからお待ちかねの春になるかな。

どろんこ入口に設置してから14年、今まで一番高いビーナスの帽子。

あれから13年

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 仕事場の薪ストーブに乗せてあるバケツの水が氷りの塊になっている。
まだ12月というのに給湯システムでもお湯が出てこなかった昨日。
報道以上に冷え込んでるように思える。
早速業者さんにきてもらったがまだ冬は序の口、先が思いやられるなあ。

どろんこ工房入口にあるモニュメントが設置してから13年が過ぎた。
これを建てた当時は、バスの窓から指さす人が多かった。
エコーラインが開通してからはバスが通らなくなったというのも時代変化を感じる。
すぐ脇に植樹したクルミの木と、添えた説明板の薄れた文字がその年月を語る。
なんて書いてあるのか、

このモニュメントの愛称は「縄文のビーナス」です。
ここから直線にして約四キロ、棚畑という00地点で発見され
ました。そしてそこから・・・
解読が難しい。
かなり薄くなって・・・、おらの頭髪みたい。あの頃はまだ黒かった。(と思う)
新年に向けてこれも新調するか。