よく頑張ってくれました

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 5月中旬頃に1羽が故障したと思ったら相次いで2羽目も同じような症状に。大きな卵を産んでくれて当たり前と思ってましたが、毎日命がけで産んでいたことを知りました。その1羽Aが1ヶ月前に力尽きました。
「よく頑張ってくれたね」
あとのBは根性でした。食べても排出できないから水だけで2週間持ちこたえたんです。その衰弱していく姿は痛ましく、最後の4日間は身動きもできませんでした。扉を開けるたんびに、
「あらままだ頑張ってるのえらいねえ」
水だけを口元に置いてやると嬉しそうに2、3度口をつけ目を閉じました。
その容器の水を他のにわとりたいはひっくり返します。抵抗しようと首を持ち上げると、くちばしでガツンとやられ気絶。頭のハゲはそのせいか、やっぱ強いもんだけが生き残るようになってるんだ。
そのBも1週間前、ついにいきましたがその体重はもらってきた100日目より軽く感じました。


「おまえもよく頑張ってくれたねありがとう」
どろんこに来て3年目、いきなり2羽がいなくなりましたが残った3羽はまだまだ元気です。
Lでなくていいから無理しなんでほしい。

じたばたできない

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 梅雨前に植えたいものはほとんど植えたし、ネギは土寄せして水が溜まらないように、ここまでは順調に畑仕事が進んでいます。相変わらず肥料はソバガラとヌカ堆肥だけで。
雨が続いているから、どろんこファームは長靴が半分も入るくらい今朝は土が緩み、タンゴの後に付いて歩くのも草の上だけという状況の中、ニワトリの1羽がまたお尻を腫らし元気をなくしてました。この間の1羽だけど、今度こそ危ういかも、なんせ食欲がないんだから。この子たちから食欲をとれば何もないくらい無力に思える。
その1羽をしり目に他の4羽ががっつく姿は「元気なものが生き残る」、摂理ですね。

 

カキの

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 先日のゴルフの痛みがまだ残るってことはいかに運動不足だったか、とくに肩や腕が痛いってことは力んでんですね。バーディ2つあったとはいえ反省です。

 
 さて我が家のバーディたちがきて早3年目、ここまではとても順調に産んでくれたと思う。なんせ5羽x300コ=1500コ、これが1年間の成果で、今流行りの専門家が言うには「とても優秀ですよ」と褒められた次第、それが今年の冬から異変が、
1、卵の殻が柔らかく少しの衝撃でひび割れる。
2、2羽が故障(?)した。
1の場合、例の種屋さんで相談したらカキ殻を勧められ朝食に混ぜることで解決したようだけど、2の故障は「死ぬかも」というレベル7に思えました。大きな卵を産むと無理して粘膜が出てくるというもの。
最初の故障はお尻から出たものを仲間が食う突く、だから1週間ほど隔離して様子を見ました。
次は卵が大きすぎて産めず入口が腫れるという症状。どちらも見守るだけでしたが、今では卵こそ産まないけど皆仲良くやってますが、あのとき浮かんだことは食うべきか埋めるべきか、これはこれからの課題? コンビニが身近にある便利な時代に首を絞めるというのは・・・、抵抗あり。

ご褒美は無農薬ホウレンソウを

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諏訪地方の県議選結果はやはり民主党員の惨敗でした。震災が起こる前の菅さん及び民主党は首の皮1枚でつながってたました。それがこの震災で総選挙ができない異常な事態になってます。でも皆そっぽを向いてることに大きく受け止めなかった、それが足かせになった結果でしょう。

 
どろんこ周辺もようやっと緩みだした実感があります。冬眠前に芽を出したホウレン草も冬の間じっと耐えこの時がくるのを待ってかのうに今ぐんぐん大きくなってます。にわとりたちも青いものに飢えてるのか残飯の野菜に目がない。
毎日がんばって産んでくれてるご褒美に時々むしって与えてやると飛びついてくるからかわいい。
にわとりだけではもったいないと我々も食すことに。厳寒を耐えたホウレン草てアクもなく甘いですよ。

卵は優秀でした

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農場にいる方と話をする機会があった。
「包み込む幕ができるまで24時間かかるから、1日1個しか産まない」
「うちは5羽だけど6~7個の日が何度かあったけど前倒しというのは?」
そんなバカな話をしながも、年間300個産むニワトリはとても優秀ですと云われた。
だけど2年過ぎると極端にペースダウンするとも。
今年は3回目の夏になる。ガンバ!

<一見何事もない食事風景だけどじつは熾烈な・・・、さて何を想像されるか>

今年はよく凍み割れ

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 諏訪地方は4年に1度の地方選挙が来月にある。交差点で毎朝通勤時に、旗を片手に手を振っている陣営が今年も現れた。仕事場に行くだけの10分くらいに2組も。この00寒いのによくやります。どんなに頼まれても真似できない。どんくらい寒いのか、

我が家にやってきたポリスブラウン♀5羽が2年目の冬を過ごすことができた。昨年は約1500個の卵を産んでくれ、畑の収穫物以上に重宝しました。それをチラシなどで1パック99円を知ると少々がつくり、それでも買うという1つの手間が省けてるし、なにより我が家の残飯と酵素のカスが主食だから安心して卵かけご飯が食べれる。(滅多にしないけど)
今年の冬はその恵みの卵に異変が。
1つは凍み割れ卵が昨年の何倍も多いこと。
2つ目は、偶然床に落ちて割れた卵を仲間で食べた痕跡を発見。殻であったり黄身であったり、それが何度も。
まだクセ化してないと思うけど、冬の満額回答は1度もなく1~3個というペースでしたがそれでも2人の食生活の中では十分です。
昨日はL寸3個のうち2個に凍み割れがあり出番待ちの最前列に並んだけどもしかしてカルシウム不足?
こんな卵も凍み割れる朝にただ立って手を振る・・・、根性いりまっせ。

ついに信州にも

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信州にも鳥インフル!?、しかも八ヶ岳の向こう側の小諸でハイリスク種以外のコガモから検出されたという。まだ本物(?)かどうか確定するには1週間くらいかかるらしい。
養鶏農家では南国から名古屋まで変死があれば大量処分してたから関係者にとってはさぞかしピリピリもんでしょう。そういう我が家もたった5羽とはいえ関係者?処分だなんてかわいそ過ぎる。

記事の最後に、「県は死がいを見つけても素手で触らないでくださいと」←普通触りますか。

ワラは土になる?

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 従業員0でも自営業をやってると00の資格講習会をやりますというハガキ等の案内がくる。社に1名は必要ですという、さも持ってないと仕事ができなくなるニワンスで。全部破り捨てていたけど、最近TVなどの報道で天下り先になる機関、行政法人がそれだった。
「全ての行政法人を撤去解体します!、もともと無かったもんだからいらないでしょ」、今の民主党じゃ無理か。
にわとり小屋の床に少し異変がおきてる。ワラとソバガラ堆肥を混ぜてしいておいた床の底が土化してきた。厚みは5cmくらい、コテで削り取ってみたけど固くて全部はしんどい。とりあえず袋4つ分を捨て、新しいワラを10束カットして足してやることに。

気持ち良さそうだけど頼むからここで産むなよ。

がんばってるほうですよ

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 どろんこ周辺は厳しい寒さが続いてます。小屋にお湯と餌を持っていくと、普段なら扉を開けたとたん勢いよく飛び出すニワトリたちも中でじっと待っています。外に出たって口に入るものが何もないんだから無理ない。
次にキムチの入ってたプラ容器を探す。あっちこっち蹴っ飛ばしてるから。もう普通の容れものだと残すとガチンゴチンで役に立たなくなる。今んとここの容器が1番いい。次に2段、3段の棚にがっちりくっついたウンチを叩いて落とす。しっかり凍ってるからまま素手で払ってもいいけど、時々柔らかいのがあるから困る。

次に、餌箱の掃除をしたらぬかをコップ半分床に落とすと皆でつつくからなんか味がするのかもしれない。こんな粉末歯ごたえないだろに。
それをつついてる間に、いつも通りボールの残飯にぬかと配合飼料をまぜて、1日1回の食事のセット完了。このあと2段目の棚に飛び乗ってきます。さて今日は何個かな。ありゃりゃ1個だけ。サボり過ぎ。まあいいか今んとこそれでも十分。

卵も凍み割れる

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 我が家にやってきたニワトリたちも2回目の冬を迎えるようになった。昨年は窓をビニールで囲いミニ温室みたいにして年を越したけど、今年は運搬用のパレットを立てかけただけ。それでも多少の風は防げるからそのうちと思ってたらこの寒さ、もう畑の片付けどころでない。
この割れた卵凍ってるから出てこない。別の容器に入れ自然解凍してからいただきました。

ということで先日の休みは今年最後のリフレッシュにと信州健康ランドに行ってきた。普段混みあってるのになんとガラスキ、これをどう想像するか。クリスマスも終わり家族みんなで正月準備?、または大掃除の1日目だったり。
仕事も昨日で終え今日は大掃除にやってきたけど、う~卵も割れる寒さ。どこからやるべえ。