そばがら堆肥はすごい!

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 タマネギやニンニクの秋植えがそろそろなので、ぼうぼうに伸びた草などを除去及び草刈り、2日間みっちり畑いじりができた。最後にサラダで何度も耕すときは、ふかふかの土が広がり、大掃除のあとみたいで満足感があり気持ちがいい。
これでひと雨くれば云うことなしと思ってたら今朝はその通りいい塩梅に。

 どろんこファームの北側角に設けたそばがら堆肥の角に、勝手に出てきたカボチャの苗を1本だけ移植した。するとその親つるは堆肥サークルをぐるり1周、子つるを上にはわすとその上で孫つるを。気がつくとカボチャの葉っぱで堆肥柵がおおわれ玉がごろごろ。適当に採って皆に配ったけど、まだ9個残った。1本から約20個採れた勘定になる。これってソバガラ堆肥のおかげとしか思えん。

来年はスイカかメロンでも・・
。←欲かくな!

これも収穫


昨日は快晴の中恒例の健康ランドでリフレッシュさせてもらってきた。ビンゴ大会なるものが開催されてたからお風呂や休憩室はガラ空き、おかげでゆったり利用することができた。
どろんこファームの苗植え体験したヒマワリは、雑草の除去に伴い、連絡をして取りこられた方を待って残りほとんど全部収穫、1輪車に2杯。それをこのように干す。
ついでにスタッフの遠藤さんがやってくれてるのがアマランサスのすりすり。(写真左)これを食えるようにするのは手間がかかる。揉んで種をこぎ、ふるいにかけカスを吹き飛ばす、それをもう1度。単純な作業だけど現代のテンポにあってないというか、時間の無駄遣いに思える。それだけにできたものは貴重だ。

宿根(しゅっこん)そば


どろんこ工房横のお借りしてる休耕地の南側斜面は、草刈するとき1番手間のかかるやっかいな斜面になっている。いかにスパイダーモアでも地面がやわらかいと潜って動かないし、ちょっとおっかない。普通の刈り払い機だと斜面のバランスが難しい。
これより大変な斜面をきれいにしてる所を見かける度に、お~すごいなあ、そんな目で見るようになった。
以前息子に刈り払い機でやってもらったあと、乾いた草を焼いてみた。そんな土手に知り合いから頂戴した宿根そばを20本ほど植えてみた。近くの大学の先生が中国から持ち帰ったもんで、実を採るというより花を長く咲かせるとのこと。
普通のそばは種をまくけど、これは根をはるから毎年咲いてくれ、しかも強いから雑草がはえない!?らしい。 ここの雑草は普通じゃない。笹のように同じく根をはっている。果たして宿根そばの戦いは、ゴングがなった。

キクイモがすごい!


咲く花は普通に小さく黄色くて凛々しいと思うのに、その首から下というか、これほど可愛くない草花も珍しいと思う。なんせ、「畑には植えるな、栄養を吸い取って畑を枯らす」とまで言われているくらいだから。
その一端がこれ、ニワトリ小屋までのアプローチに植えたキクイモ草、軽く3mを越えしかも小枝が増えまくってしっかり”壁”を作っているのだ。(写真下の花はマリーゴールド)
今この壁の足元は根っこが膨らんで地割れしている。その根っこはショウガのような形をし、我が家では主に味噌漬けにして食べているから無駄にはしない。来年は右にも壁を作るかな。

キクイモ


どろんこ横にお借りしてる休耕田は、主に畑に使っている。でも一般的な家庭菜園にしては作り過ぎてるくらい。たとえばモロコシ、ジャガイモ、トマト、ネギ、ジネンジョ、ニンジン、ダイコン、インゲン、ニンニクなど、量も半端なく多い。
それらに加え、教室の生徒さんやスタッフの遠藤さんが、これはいいですよと種や苗を持ってきてくれるから、野菜以外に収穫物がたくさんある。
その1つがこのキクイモ。最初は花壇から出てきた雑草と思ってたら、ぐんぐん伸びて見上げるようになった。遠藤さんが、
「キクイモをわざわざ植えたんですか?」
「いや、勝手に、何か知らんし」
増えて困るということと、これの効能を聞いたとき、「よし、ファームに移そう」となった。そして昨年からその芋の部分を味噌漬けなど(ポテトチップスも美味)にして弁当の1品にしている。
今年の場合、何者かが畑を荒らすようになり、この芋も被害に遭うようになった。仕方なくまだのやつをバケツ2杯掘り今年の漬物に。
このショウガのできそこないみたいな形が曲者で、土を落とすのにひと苦労する。洗って小割りしながらブラシで丁寧にこする。これさえなければ人気の出る芋かもしれんのに。

やっぱりやってくれてた


どろんこファームに寝ていたアマランサスを、工房入口で干しておいたら案の定遠藤さんはこいどいてくれた。はじけそうな実を両手ですり合わせて容器に落とすというまさに面倒な手作業。ついつい甘えて増やしている。(ごめんなさ~い)
来年はどろんこで販売するか。

キクイモは花だよ


「毎日適度摂取すると血糖値を下げ肝臓にとてもいい」
この言葉を信じてどろんこファームの中に、ひまわりと同じくらいの数のキクイモを植えてみた。
背丈は2~3mで花は菊みたいだけど、食べるのはこの根っこ生姜みたいな芋。
どろんこ工房の花壇の中に勝手に出てきたものと、それにスタッフの遠藤さんが持ってきてくれたものを細かく刻んで点植えしただけでケア一切なし。
手前に咲いてるアマランサスの生命力もすごいけど、キクイモはさらに別格っちゅう感じ。ほっといってもどんどんでかくなるから。
さてどういうふうに食うか、これが問題だ。生でもかじれるみたいだから、我が家では野菜ジュース候補かな。

アマランサスの花は重いなあ


どろんこ周辺でもぼちぼち稲刈りを始めるところが出てきた。少し早いような気がするけど、それだけ順調な生育だったんでしょう。
ファームにあるアマランサスは昨日の雨で何本か倒れていた。風はなかったから、雨を含んで頭が重くなり地面も緩んだからだと思う。
起こすこともなくこれらはさっそく摘んで干しておく。残った茎や葉っぱはちゃんと肥料にもなる。
(アマランサスの実の採り方は過去ブロで)

アマランサスの花は


台風の影響なのか朝から雨がしとしとと。タンゴとの朝散の途中、昨日のでかいアマランサスが気になったのでその1本だけを刈り取った。もし雨脚が強くなったり強風で倒れたりとか心配になったから。そこで一句、
アマ1輪1輪車にアマ盛り ←(一苦だっせ)
昨年収穫したアマランサスは、ご飯と一緒に炊いてほぼ毎日食べている。いくら栄養価が高いといっても何に効いているのか分からない。でもとりあえず風邪ひかない、動いていられる、それで十分だと思う。
こうやって工房の玄関先で干しておくと、スタッフの遠藤さんが揉んで種を落してくれるかも。←ずるいぞ!自分でやれ!

アマランサスの花


どろんこファームの中にに植えたアマランサスは成長にとてもばらつきがある。
同じころに同じ条件なのにびっくらするくらい大きかったり貧弱だったり。
昨年は何も知らずにスタッフの遠藤さんから頂いた種をばら播きしただけだった。あとは出過ぎた芽をおろぬいただけ。それでも呆れるほどの収穫があったのに。
上はLCVの井田さんが取材記念に植えもの、1.4mくらいかな。これはまだいいほう。下のは勝手に出てきたもので、茎が丸太みたいに太くそろそろ収穫できそうだよ。でも体験者が植えたものはほとんどがまだ小さいから、これって移植に弱いのかもしれない。
このままだと体験者になんとお詫びしたら・・・、いつだって頭丸める覚悟は。