部屋中ぷんぷん

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 秋のゴルフ第一弾として昨日好天の中、どろんこから車で約10分、毎度お馴染みの仲間と三井の森で地球を耕しに(?)行ってきた。
スーパープレイ有り珍プレー有りで始まったばかりの紅葉も楽しみながら。
もしかしてジコボウと出遭うかもしれないと思いコンビニ袋もポケットに忍ばせてたが目にするのは毒キノコのみ、だいぶ遅れてるみたいだ。

先日知人から、「最後の桃が採れたから採りに来てくれ」と。すぐにぶっ飛んで行くと軽トラの荷台にこれが。プルーンも一緒に10kgほど、これが2度目。
どちらもこのまま食っても美味いけど我が家では大方酵素に。
桃を酵素にする場合、皮付きのまま両端を切り種も一緒に浸けるといい。この種が赤い色を出してくれます。酵素にしたカスはタッパなどに保存しておけばいつでも食せる。しかも皮が全然気にならないから丸ごといけとても美味しいです。
またそのまま煮込めばジャムにもなるという効果も。お試しあれ。
あ~、それにしても部屋中すごい香り、こらあ虫も寄ってくるわ。

野草酵素を濾す

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今日から6月に入るんだけど何となく週末が絡むとまだ5月気分のような錯覚がする。月曜日から6月みたいな。だから月初めって感じがしないのは自分だけ?
たぶんこれは我が家の仕事システムのせいかもしれない。どういう訳か月末はいつも追い込まれ、月初めはその糸が切れたように緩む。今日明日もうちょい頑張れるような気がぬけたような・・・、妙な月初めに感じる。
先週の金曜日に皆で仕込んだ野草酵素、今朝でちょうど1週間に。かき混ぜるのに少し重かったけど、砂糖も融けていい色になっていたから今朝大きなザルで濾すことに。
60リットルの桶にザルを乗せ、草を少しずつ移しながら全部開けました。このまま加圧せず夜まで滴り落とします。それをもう1度目の細かい網で濾してやります。
参加者の皆さん、明日に間に合いましたのでよろしく。今夜小分けしておきます。

ちなみにこの時の匂いですが、そんなに草くないです。

蓼科高原野草酵素

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 もうイベントではやらないつもりでいた野草酵素作り、やってほしいという声があり準備期間少なかったけど昨日の朝行った。
当日の直前にどろんこ周辺で採っておいた野草(雑草)、例えばヨモギ、イタドリ、コンフリ、フキ、ハルジオン、牧草、クローバー、シロツメグサ、ウド、コゴミ、アシタバ、ルバーブ、キクイモ、タラの芽、モクレンや牡丹、ヤマブキは花も一緒に。その他名も知らない草をもろもろ。
そして参加者10人がスーパー袋に1~2kgずつだから予定の20kgには多過ぎるくらい。でも確認することなく全部刻みます。
今回は観光協会の取材や薬草研究グループの見学もあり、人数的には十分賑やかに、そしていつも通り楽しい講習会になった。
90リットルの桶に山盛りだった材料をぎゅうぎゅうに押しこみフタをして丸1日、自然に半分の嵩になっている。
これを1日2回天地返しして酵素を抽出する。いつだったか信大の先生が新聞コラムに、
「あらゆる植物には酵素があるけど中でも野草が1番多い」と。

<天地返し直前の表面―発酵促進剤の影響かシソ色に>

参加者の1人が、「酵素とカルシウムがなければ生きていけないって」
徐々に広がりつつあるかも。
参加者には原液をお分けしますので楽しみにまっていてください。

秋の酵素作りは大盛況!

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 「楽しい秋の酵素作りと試飲会」と題して企画しましたところ今回は定員を上回る24名が参加してくださいました。お天気にも恵まれ無風快晴、「は~い皆さん集まってください」と駐車場で挨拶。
一品持寄りということでたくさんの種類の材料が集まりました。なかにはこんなもんいいかねと言ってカボチャなみのビッグサイズのサツマイモとか、キッチンに残ってた大根4分の1とか。
「何でもぶっ込んじゃいましょう」、ということで酵素液を垂らしておいた桶でざっと洗い、それを工房の中でカット、漬けこみました。

材料30kg、これはきっち計測し、白砂糖33kg総重量63kgだから一人で持ち運ぶには大変、今回は男性も5人ほどいたので自宅まで運んでもらいました。90ℓの桶にぎゅうぎゅうに詰めて隙間5㎝くらいだったのが、今朝はさらに10cmほど凹み滲み上がっていました。

これを1週間くらい朝晩ゆっくり天地返しします。今回は誰かセロリを持参したみたいで少し臭うなあ。確認しなかったからなあ、でもまあミックスされた臭いになるでしょう。多分・・・。

ひょうたんは歯垢品8

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 どろんこ周辺は稲刈りを終えた田んぼが目立つようになり秋本番です。
昔は家族親戚で休みの日を利用して刈ったはずなのに、今は機械でガーとやるから天気と相談の上なのでしょう。

さて水に浸けて約2週間、どのくらい腐ったのか、バケツ表面は幕がはっていて顔を近づけると・・・、おお多少臭う。でも噂に聞くほどでもないから指で突くと薄皮が部分的にめくれその指を嗅いでみると、くっさ!
これ握るの? にゅるにゅるのひょうたん1つを逆さまにして振ってみると白い液と一緒に黄色い種が途切れ途切れにどろどろ出てくる。(うわっもっとくっさ!!)
これはあかん、玄関でやったら臭いが残る。ということで横の水路に入ってやったけど、この臭いを具体的にいうと、歯のカス、口臭の塊のような感じ。しかもそのバケツの水をズボンの後ろからかぶったし。
なるほどひょうたん作りは大変というけどこれが一端かもしれない。大勢でイベントにするものではないけど、世の中には臭いものが好きな人もいるからなあ。

でもまあここまでは順調、これをもう1度水に浸けて完全に腐らせます。今度はもっときれになりますよ。

ひょうこま7

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どろんこの周りに流れた用水の水がいつしか止まり、稲刈りの準備に入った事を告げています。今年の稲は順調に黄金色になってますが、散歩中イナゴのパシパシ音がしないのはここらだけなんでしょうか。
さて、ひょうたんの苗3本を植えましたが、実になったのは6個だけ、数的には少々不満がありますがとりあえず葉っぱが全部枯れたので切り落としました。なかなかいい形をしてます。大きい2個は今はTバッグしてますがはたしてそんな形でひょうたんになるのやら。

次に電池ドライバーで切り口に穴を開けますが目標が狭いのでドリルのキリは5mm、7mm、9mmと三段階で大きく、簡単に開いて中は柔らかいです。
その穴に割りばしの先に土を付け、割りばしが届く範囲でぐいぐい突くといいと書いてあったのでその通りに、早く腐るんでしょう。(なんしろ初めてだからネットがなければ作る気持ちにならなかったと思う)
腐ると強烈な悪臭がする、想像できるのでそこらのバケツで水に浸けてみました。これで腐るのを待ちます。

ひょうこま6

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  大型台風が列島横断するというこで、今まではあまり風の影響を受けなかった信州もさすが用心しなくてはと思い、今朝畑を点検してらキュウリにかぶせてあったビニールがボロボロに。
「えっもう通過したの!?」
そのキュウリもお仕舞らしく枯れてきました。ほんと急り。

「棚まで届いたら親芽は摘んで子ツルでヒョウタンを増やす」、そんなことがネットに書いてあったのでその通りにしたら、1個も増えずに枯れちゃいました。何で?
もちろんまだ先っちょの葉っぱは生きてるからそのままにしてあるけど少しがっかり。3株植えて6個だけ、今年の冬はこれで工芸三昧と企んでいただけに計算違い。しかも夏の間の緑のカーテンには程遠かったし、大げさな棚をセットした割には肩すかしを食った感じです。
それでも残ったこの貴重なヒョウタン、さて何を目安に採ればいいんでしょう。

ルバーブの効用に期待です

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  どろんこ工房の夏休み体験企画が昨日で終わりました。まだ8月は3日あるけど訪れるお客さんはもういないでしょうということで。スタッフの遠藤さんは1カ月以上も休まず頑張ってくれたので今日からゆっくりできるでしょう。
今週から土日祝日の気分営業になりますが、1日前に4名様以上の予約があれば平日も店を開けますのでよろしくお願いします。

昨日はルバーブを収穫、フキに似た柄から黒ずんだ部分や虫食いを部分を丁寧に取り除き何度も洗ってやりました。これで約5,2k、このあと与作を口ずさみながらカット、「トントントン、トントントン」、そして単品酵素に。
ルバーブの根っこは生薬で知られるダイオウ、別名「便秘知らず」、でもこのフキモドキにも細胞の老化予防、動脈硬化予防、高血圧の予防や改善、その他抗炎性、整腸、利尿などたくさんの効果が期待できるとネットにありました。
ルバーブから酵素を抽出するだけでなく、そういった栄養素なども一緒に取り込めるからまさに一石三鳥です。

先日のトマトに続いての第2弾のルバーブ、秋の酵素作りで他のと一緒に試飲していただきます。
その秋のどろんこでの酵素作りですが、
●11月4日(金)9:30~と決まりました。お楽しみに~

鹿肉の燻製はどうなった

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  お盆休みということでどろんこ工房も親子連れで賑わっています。でも今年はいつもより体験客が少なく私の助っ人としての出番も少ないです。だからという訳でなくこういった遊びに夢中になれます。
写真のように竹を渡し20cmの金網をしばり、回りに鹿肉とマスをひっかけました。そして網にはチーズとソーセージを。

火種は下から練炭です。中間の窓が開いて練炭との間にブリキがありそこへ桜のチップを置きますが、なかなか煙が出ません。そこでもみ殻をひとつまみ、ちゃんと焦げて煙も出ます。「よし」

婿さんたちとビールを飲みながらチップの煙り具合を見ます。この上に乗っけた箱は依然本屋さんからもらってきたもの、裏の出入り口の横に積んで靴入れにしてたけどいつの間にかただのジャマ物に。それをかぶせるとサイズがピッタシ、やっと役にたつことができました。

約4時間の間にチーズとソーセージは入れ替えしましたが全てきれいに燻製の完成です。してそのお味は・・・、今回は鹿肉がメインなので下準備に手作り酵素を入れましたが、そのせいなのか肉がやわらか、味もしっかりしています。
他の具なら手間かけずに簡単にできるからこれはくせになりそう。

鹿肉の塊が

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 頂戴した鹿肉の塊が、型の古い小さなツードア冷蔵庫の冷凍室に何年も前から3分の1を占拠していました。先日長女のお腹が5カ月になり、諏訪大社で犬の日に安産の祈願をしたいということで、今年は連休前にやってきた次女たちも早めの里帰りして一緒にすごすことになりました。
皆が集まるならやってみるかということで急きょ自然解凍、私が出しておいたら妻が「何やってんの、冷蔵庫の中でいいの」とまた扉の中に。
「へーそうなの、機械の中でやりゃ自然と違うやん」と思いながらも逆らわない。
とりあえず1晩だと半解凍だった塊を塩漬けしてまた1晩、翌朝ハサミで6つに切り分けました。次に買ってきたマスも軽く塩漬けして2時間、それらをどちらもちょっとだけ水洗いしていい加減なソミュール液の中にしたしてさらに1晩。この液には塩だけでなく春の手作り酵素も少し入れたのが今回の特徴かな。

翌朝水を切り針金に通して1時間ほど干しましがどうでしょうか。

本来ならこれに黒コショウを振りかけたいですがこのままでもいけそうです。
さて下ごしらえもできたのでどろんこに持っていきます。この時点でどちらもまだまだ生臭いです。