モクレンとトノサマカエル

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  裏の白モクレンが咲いてることに気付いたのは1週間前だった。
今朝歯磨きしながら窓の外を見たら狭い庭は白い花びらがいっぱいあった。
もちろん全部落ちてはいないけれど。
バトンタッチするみたいに表の紅モクレンが咲きだそうとしている。
この紅のほうは年に3回は咲いてくれるから水彩の生徒さんも珍しいといってくれる。
来月の教室では花びら満開でお待ちしてますよ。(たぶん)

先日ジャガイモを植えるため、レーキでベッドを馴らしていたらポコンと姿を現したカエル君。
まだ寒いのか冬眠のつもりでいるのか、それにしても丸まる太っているなあ。
突こうが擦すろうが目を開けたまま死んだふりして動こうとしない。
邪魔だから枯れ草の中に入れたけどカエルは縁起物、いやこいつは演技者だな。

田んぼはみんなにいい

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 どろんこ横にある田んぼ7枚のうち半分がそば畑になっていた。
すぐ隣も2年間そうなったら毎年来てたツバメがプツンと途切れてしまった。
どろんこ工房の周りには幾つもの巣ができ、さしづめスタッフの出入り口はフン害でずいぶん悩まされたもんだけど、来なくなればそれはそれで寂しいと思った。
それが今年の春は、借りてる人が新しい手法で田んぼを再開してくれた。
稲を植えるのではなく、種と肥料が一つになったものを機械で蒔いただけ。その成果がこれ。
消毒もせず、アワやヒエ等の除去と周りの草刈りをやってただけなのに、実に美しい出来栄え。
それだけでなく今年はツバメが帰ってきて、子育てしちゃんと巣立ってくれたから嬉しい。
ツバメの思い出はいくつもあるけど、何と言ってもハチの大群に襲われた時、巣立った子供たちが工房の屋根で日向ぼっこしてたらしく、それらが一斉にやっつけてくれた事。
そして大きな殿様ガエルも見るようになり、アマガエルで喜んでいる孫にはまだ対面は難しい。
もうすぐ水も止まり、稲刈りの段階に入るけど、次に期待するはイナゴ。
やっぱ田んぼってそれなりにいいなと思う。

ツバメと交代?

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  減反休耕地が増えている諏訪地方、どろんこ周辺でも田んぼをやってる数が少なくなってきている。いつもなら連休明けから満面に張られた隣りの田んぼで餌をキャッチしては旋回、そして雛が巣立つと工房の屋根で全員が日向ぼっこは当たり前の光景だった。
ときには工房内にも入ってくるので今でも目玉の紙はぶら下げてあり体験に訪れた方は???
毎年多くの家族を増やしていたツバメたちも、4月に顔を見せただけでその後居付いた様子はない。
多少の糞害こそあったけど、見ないと寂しいし心配になる。

最近よく見かけるサギ。
田んぼの中はカエルや虫がけっこういるのかも。

今年も帰ってきた

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  今冬の寒さを思うと帰ってくるのか心配だったツバメたちが、3日前の朝元気にどろんこ工房の周りを飛びまくっていた。その少し前にキセキレイの姿を見かけたからこれから本気の春を感ずる。
ということで今朝畑をうろうろしてたら青い物(雑草)が意外に大きくなっているのに驚き。
ネギを抜いて1か所にまとめたりマルチを片付けてり、散歩中なのにタンゴそっちのけ。
週末あたりから忙しくなりそうですわ。

ゲロゲロ意地でも動きません

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 昨日オリンピック出場選手の発表があった。
今回は何となく小粒、というのも圧倒的な強さを誇る選手がいず、各大会で”日本人何位”がほとんど、メダルの期待が薄い。
その選ばれた方たちより騒がれたのが公務員ランナーの川内さん。会見では誰もがその坊主頭の真っすぐぶりに爽やかな印象を受けたに違いない。どうやったらあんな子に育つのか・・・、親なら誰もがかすめたんではないだろか。

「ゲロゲロ」

鳴かないし動かないから目立たないけど、カエルの置物には縁起担ぎの効果がある。
「客をムカエル」、5円玉をくわえさせ「御縁がありますように」とか、カエルの面に小便、つまり何を言われても知らん顔、だからお店のマスコットになっている。
アヒルの卵大くらいのすべすべした石ころに自分流のカエルを水彩絵の具で描いてみた。
透明ニスを吹き付け事務所の机の上に置いて5年になる。

昔から28(ニッパチ)はヒマだと云われてるけど、以外に忙しかったのはこのゲンちゃんがいるからかも。

セキレイハカラスニ

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毎日うっとうしい日が続いている。昨日みたいに1日降ってるとどろんこ横の畑も水浸しで、へたに歩くと足をとられる。それでも気になってったジャガイモを探り掘りしてみた。サイズはまだS~M、でも形はとてもいい。そして泥を洗い落としてみると・・・、黒い斑点が。 
「なんだこりゃ!」、さっそく店に行き尋ねると、
「土が湿りすぎての酸素不足ですよ」
「葉っぱ切り落とそうか?」
「いえ、そんな問題でなく水はけよくしてやるほうが・・」
今さらできるか、あ~あ、ショック。

セキレイは月曜のうちに全員が巣立ったようだ。昨日から姿が見えない。

今朝、どろんこファームの温室が床下浸水してるかもと思い中に入ってごそごそしてたら、その子供が突然入ってきて目と鼻の先の棚にとまった。目を合わせしばし会話を。
「おまえこんなとこ入ってきちゃだめじゃん、他の子は?」
首をタテ横に振りながら、尾は上下に。少しは覚えてるんだろか。ジャのショックが瞬間癒えた。
「早く外いきな」

どうなったぃセキレイは2

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キセキレイは産毛もなくなりこの通り。なかなかの美男美女?、今朝すでに1匹が巣立ちした。垂れてた紐を餌と思って引っ張ったのか巣の中に落ちていた。
このすぐ上にはツバメの巣がありそちらも親がせっせか餌を運んでいる。
しかし・・・、もうちょっと隠れろよ。

 

KAERU


休みというと草取りばかりしてるような、そんな過ごし方が多い。気になってた「ぼくの花、私の花」のヒマワリの回りがドエライことになっていた。
そこは1m幅の徐草シートをぐるり敷いてあるけど、その両サイドから延びた草が黒いシートを隠しそうな勢い、ここを何とかしようと朝から草絶な戦いを繰り広げ、またまた筋肉痛。
そんな汗をぬぐいながら息抜きにパチリ。
上:カメムシと仲良く日向ぼっこ 
下:コスモスをフィールドアスレチック

カエルはペアに


どろんこ工房に設置した雨水タンクには重宝している。相変わらず梅雨継続で、畑に入ると手が泥だらけになることが多い。その時この水で手や小道具などを洗っている。たまには汗だらけになった顔も。
下の受けにしてる桶に貯まる水は、数日放っておくとボウフラが発生する。このタンクの中はどうなんだろう。今のところバケツに満タン出してもそれはいない。
んん、この間まで1匹だったカエルに連れが。ニワトリと同じで区別が難しい。近づいてもビクリともせんし、定住だったりして。
「室内プールはどうよ」

タンクは心地いいゲロ


例の雨水受けタンクはどろんこ工房南側に設置してあり日当たりはいい。でも、くるみの木と覆われたよしずで適度な日陰になっている。しかも風通しはいいから小さなオアシスって感じ。
設置後1回目の雨では水漏れがあり溜らずがっかりした。その原因を雨降りの日に脚立に上って診断、小さな穴があった。それをコーキングでふさいだらちゃんと溜るようになった。
ある暑い日の午後、そこで手を洗おうとしたら、よう、こんち・・、プールかい。