新諏訪のカッパ伝説その11

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あああアンストッパブルという映画を観にいってきました。館でなければ味わえない醍醐味は見終えるとまた来ようという気になりますが、観客が少なくてこちらが色々心配します。内容は人為的なミスが重なり大事故に発展するというありふれもんですが、このカッパ伝説の駒運びとは対照的にスピード感あふれハラハラドキドキの連続、力入りますよ~。お奨め(◎)

ということで新諏訪のカッパ伝説「八カッパ嶽」を閉じます。
諏訪地方の観光地は少し元気ないですが、精霊である山童とカッパがいるということで、安心して遊びにきてください。そういえば今どろんこの横の畑では少々雪が残ってますが、そこにはニッコウキスゲのような足跡が・・・!?、まさかあ。

新諏訪のカッパ伝説その10

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 あああいよいよカッパ伝説もここまできましたか。覚えていますか?「キョホホホ」を、ホホホ~。

*葛井の池というのは茅野市上原地区にある葛井(くずい)神社にある池のこと。昔からこの池に投じたものは静岡に流れ着くという言い伝えが残っています。でも空き缶や空きびん、コンビニで買った弁当のゴミは決して投げ入れないでください。なぜならカッパは見ていてその顔を覚えているからです。いつか手痛い仕返しをされますよ。キョホホホ~
<続く>

新カッパ伝説その9

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あああ、いいい、ううう寒い。今朝新聞取りにベランダに出ると西の空に満月が出てきたようにくっきり残っていました。
今回のこの新諏訪のカッパ伝説もいよいよ佳境に入ってきました。諏訪地方の地名等が多く出てくるなど県外の方には馴染みにくいかも。でもそれは全国どこでも同じ、地名はまさに物語の舞台といえます。

*「河童の湯」はR152沿いの湯川区に実際あり一般入湯料400円、区で管理しています。市の6温泉施設に比べると若干へぼいような、それでも露天があったり湯泉の良さとか蓼科湖や白樺湖の入口ということもあり区民以外の方にも昔から人気があります。
<続く>

新カッパ伝説その7

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あああどーでもいいことだけど、ボートを漕いてるような、心肺蘇生のモデルがこれから起き上がろうしてるような、でも1番は畳の部屋で仰向けになって高い高いの練習をしているようなJA(エネオスのスタンドでも見かける)マーク。←ほんとどーでもいい

<続く>

新・諏訪のカッパ伝説その6

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あああ本日もよく晴れて凍みています。諏訪湖の全面結氷も時間の問題か。
この新・諏訪のカッパ伝説作者の山本ツヨシさんは、史実を元に独特の観念から諏訪地方と世界、宇宙まで見つめました。それは身近ながらも一般人が気安く踏み入れられない宮司職が関係してたかもしれません。そして諏訪地方の縄文文化が大きく影響してるように思えます。

グリーンマン=サンタクロース=サンタさんの初めの頃は緑の衣でした(山本)

今回の作品にはありませんが、関連した作品には手長の神と足長の神(手長神社、足長神社は全国各地に点在、2つが同じ地域に所在するのは諏訪だけ)が合体したでいらぼっちUFO&宇宙人まで登場します。
は~どこまで信じていいのやら、でもそれこそが語りのおもしろいとこですね。
<続く>

諏訪のカッパ5

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  どろんこ周辺は本日氷点下13℃、ニワトリの卵2個が割れ1個がまるっきり食えない状態でした。ウンコはくっつたまま凍み掃除する気にもならないし。
5羽のうち2羽の羽根が抜け鳥肌が見える。1羽は胸に、1羽は背中に。この寒さにさぞやこたえるのでは。でもどうして?まだ若いのに。。再生するんだろうか、それとも進むのか、凍み割れた卵よりこっちの方が気になる


*文中に山童の字がたくさん出てきます。やまわらとよんでください。
<続く>

諏訪のカッパ4

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あああ聞こえますか
この八っカッパ嶽を手作りで8部だけ冊子にしました。私が編集・両面コピーし山本さんが綴じて。どろんこに来てくれた方に読んでほしくて。それを見た地元の市民新聞の記者がエラク感心し、ここにきてそのまま連載してくれています。絵も字も少し小さいですが、興味のある方なら虫眼鏡片手に読んでくれるでしょう。
広く知れ渡るという点では個展開催の意義があったと思います。


<続く>

カッパ伝説3

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 あああテステス
「無我夢中」、最近そういう人を見かけなくなくなりました。
この新諏訪のカッパ伝説は昨年初夏、7頁のコピーしたものを山本さんから見せられたことから始まりました。内容に説得力があったのと新鮮だったからです。そこでこんな形にして読みやすくして発表しましょうと提案。それからイラストを描いたという即興ものです。今回紹介している絵はそのごく1部ですが、何が何でも絵にする、生み出すという姿勢は土偶制作に重なるとこがあり大いに刺激させられました。


*文中「彫り込みは」とありますが、「は」はずして読んでください。
<続く>