みつばちがこないのは

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日本みつばちに来てもらいたく1ケ月前に3個の巣箱をセットした。どろんこ工房を囲むように、北東南側に。金ちゃんから頂戴した貴重な蜜蝋を2度塗りまでして。どろんこ横のお借りしてる畑は雑草いっぱい花いっぱいで条件はいいはずなのにいまだに住人の兆しなし。
知り合いの自然農法を実践しているS氏によれば、携帯電話が普及して中継のアンテナが邪魔してるんではないかという。微妙な電波が方向感覚を狂わすかもしれんと。なるほど、どろんこの目の前にもいつの間にか1つ建っていた。

以前はこれのおかげで携帯のつながりがいいと喜んでいたけど、そんな話を聞いたらこれが憎くなった。NTTに電話して移動してもらうか。
キンリョウヘンはいまだ咲かず、お手上げかな。

みつばち巣箱3号

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どろんこにみつばち分蜂用の巣箱を3個セットした。1つは裏の猫ひた畑(北)に、2号は畑のど真ん中のニワトリ小屋の後ろに(南)、そしてこの3号だけは古材で作った木箱、隣りの田んぼの見えるひさしの下に置いてみた。

<満開のライラックと邪魔で移動させられたイチイ>
東に面しているから朝日を受けやすいけど、風通しもまあまあだし1日の直射日光は1番少ない。しかも100名山「蓼科山」が望めるし。
巣箱の構造は簡単で、上下に板があって全部ばらせるようになっている。下に石ころとか細い枝をかって出入りできる隙間を作るだけ。
分蜂はそろそろ始ってるはず。下調べのためそこらを飛んでると思うが、ツバメとセキレイも飛びまくってるからなあ。
窓もつけて「募集中」の札でもかけておくか。

密猟じゃなくて蜜蝋

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どろんこの庭にセットした日本みつばち用の巣箱にはいまだ住人現れず。問い合わせもなし。
金ちゃんからお裾分けしてもらった蜜蝋の残りは、通電されてない3ドア冷蔵庫に大切に保管してあった。蜜蝋はぬるま湯で薄め、刷毛で巣箱の中を丁寧に全部ぬってあったけど、イマイチ効果が遅いから、もう1度ばらしてぬることに。今度はこれでもかというくらいカスもこびりつかせた。
3つのうち1つをニワトリ小屋の後ろに移動、セットしなおしてみた。

少し暗いけど真ん中の筒みたいなのが空洞の丸太。適当に風を受け適当に雨よけにもなっている。しかも適当に小汚いから自然っぽいと思うんだけど、ミツバチにはどう映るんだろう。
左の木は4年前に植えたチューリップの木だけどまだ花をみたことない。倍々に大きくなってるから今年こそ咲くかもしれないという期待がある。早く咲いてミツバチさんを呼んでおくれよ。お願い!(合掌)

日本みつばちや~い2

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金ちゃんに蜜蝋までもらい、言われた通り中にたっぷり塗って敷地内3か所にセットして2週間、未だに住人現れず。
どろんこは好まれてないのか、日みつはここらにいないのか、タンポポ満開なれど姿を見せてくれない。

ここは自宅裏の猫ひた畑。手前にはモロコシを植えてあり、横には白モクレンの木がある。高床式でありんこなど来ないようにしてあるし、イチイとイチイの間は霧ヶ峰が眺められるくらい見通しがいい。しかも大工さんにもらったサワラの丸太は自然空洞、こんな贅沢な物件見逃す手はないと思うんだけど、気付かんのかなあ。
待てよまだ蜜蝋は少し余ってたぞ。こうなりゃ最後の手段、直接ぶら下げてみるか。
スズメバチがきたりして・・・・。

ワバチの会

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666、この並びのいい数字は? いえいえパチンコでなく、じつは今年の茅野市の新成人の数、みごとに揃ってめでたい。以前は夏だったのをまた冬に戻して市民館で盛大にお祝いされた様子が写真つきで紹介されていた。昔は大雪で大変な事もあったけど最近は雪も少ない。この日も天気が良くてよかった。

 

「日本みつばちの会」があるなんて全然知らなかった。その講習会があるという通知を昨年暮れ、諏訪の金太郎さんから頂いた。どうせ冬はひまだからということで昨日話を聞きに行った。九州からおいでになったという講師は久誌先生、その道の大家といったところ。
お隣に座った方が千葉から来られた井上ご夫妻。なんだか県外から足を運ばれた方も多いようだ。会場は満員でその熱気の高さに驚いた。
ちょっくら顔を出して・・、そんくらいの気持ちで行ったのに。その話の一端を。
日本みつばちと西洋みつばちの違いは、プロポリスは洋バチだけ、和バチはないが病気もしなくて丈夫とか、スズメバチも撃退(やっつける)する強い前足を持っているとか、人に馴れるからペット化する、だから刺されないなど。
今年は3年目になるけど、いっちょの本腰入れてやってみっか。

金太郎さの打ち立てそば


知人である岩波金太郎さ(ここらではさのあとを省くことがある)から、春先日本みつばち用の丸太の巣箱3個を借りた。それをどろんこ敷地内のよさそうな場所3ケ所に置いてみた。
結果は、1つも来てくれなかった。(残念~)
昨日、その巣箱をいったん回収に金太郎さが昼前にきて、「おかしいなあ、ここはいい場所なのに」と頭をかしげていた。
ミツバチはまた来年の楽しみとして、ファームの真似ごとをしてるものにとっては、彼の話はおもしろく非常に参考になる。例えば、「タラの木は1番下に出た芽の上を切るとよい、広がってたくさん採れる」とか、「そばを植えるなら何たらかんたら・・」、全部聞いてたら全部忘れそうなくらい。
その彼が手打ちの10割そばを持ってきてくれた。そば打ちでもスペシャリストであるから、湯がき方のポイント用紙があり「55秒」とあった。本当は昼に食べてほしかったみたいだけど、夜頂いても十分美味しかったです。(ご馳走様でした)
 
塗装も大方終えたけど、まだやり残しのあるビーナスモニュメントテ。段々霜がはっきりしてきた。

ミツバチでなくクワガタ


金太郎さんがセットしてくれた日本ミツバチのための丸太の小屋(巣)は、今年はダメかもしれない。
3ヶ所の丸太のうち期待の大きかった玄関横は毎日観察してるけど音沙汰なし。しかも朝晩タンゴの的になってるから近づくとシッコ臭くなっている。まずい!何とかせんと。
ミツバチにすれば花のかおりとアンモニアではどえらい違いだ、来づらいだろ。←そういう問題かい
そんな丸太に初めて訪れたのがでかいクワガタ。まるで黒いブローチみたい。中に入りたいのか入口をのぞきながらのそのそ。なんもないよ。

うそっ、来年!?


5月にセットしてくれたニホンミツバチの巣には、いまだに住人がやってこない。さみし~い。
キンリョウヘンがいいとの情報がありネット検索、なんとすばらしい効果があるでねーか。すぐに2鉢取り寄せた。
蘭系統で非常にデリケートな花ということも知らずに。しかも小さな葉っぱにしては高価で、説明書には花は来年咲く見込みだと。←なぬ~!!、だめじゃん意味姉ちゃん。←おやじい!
金ちゃんの貸してくれた丸太の巣は格好いいんだけどなあ。

日本みつばちや~い

<玄関横紅モクレン下に>
<裏のライラックの下に>
諏訪の岩波金太郎さんが、どろんこに丸太の巣箱を持ってきてくれた。3つも。
「ここはいい場所だから必ず来ますよ」
つまりまだ女王ハチのいない空っぽの巣、これから住人を募集する。
3ヶ所置いた丸太の中で、なんと玄関入口が条件的に1番いいと言う。「え!?、大丈夫?」
日本ミツバチはおとなしく、知らんぷりしてればどうってことないらしい。
金太郎さん曰く、
「ミツバチも住宅難だから、まず偵察がやってきて、条件が良ければ一家で引っ越して来ますよ、2~3日で。よければ蜂蜜のしぼり方も、簡単ですから」
畑を拡大したり、4tものそばガラ堆肥に挑んだり(温度上昇で悪戦苦闘中)、日本ミツバチに手を出したり、おじさん正気?
タンゴはさっそくマーキングをしていた。