紅葉よりオレンジ街道

今ラグビーが話題になっている。何でも南アに勝って番狂わせ?を演じたそうな。
次戦はボロ負けなのにTVでは惜敗とか言ってるし訳が分からん。
負けても何故か熱い、多分五郎丸なるスーパースターが登場したお陰かもしれない。
そんな高く蹴ったボールに似た昨日のお月さん、まだ明るかった。

どろんこから北へ車で数分、R299を上がって行くと、車山から八ヶ岳連峰が一望できる直線がある。
ここ何年か花やそばを植え景観を良くしようと試みていた。
今年登場したのはオレンジのコスモス群。
ここでしばらく佇んでいると虫の羽音がすごい事に気づく。
その主は日本ミツバチ、蝶などもいるが圧倒的に多い。
耳元を行きかったりするが決して刺したりはしない。
人の目に優しいだけでなく自然界にも役立っている事に、植えた人に感謝である。

1ヶ月以上前から咲いてるけどまだまだ花期は続きそうなので、茅野市に寄られた方はR299を上がるべし。
ただ、国道に駐車するのではなく、少し先の信号を右折すれば「風除け松の駐車場」があるのでそこからゆっくり歩いて全景を楽しんで欲しい。
山の紅葉は始まりだしたばかり。その前に街道のオレンジを是非どうぞ。

たまに屋根の上に

以前の屋根はアスファルトシングル葺きだった。
約10年前にその上からガルバニウム鋼板を張り2重屋根にしてあるから、この猛暑でも部屋の中は比較的に涼しい構造になっている。
ところが天窓がいくつもあり、ここから入ってくる光、冬は有りがたいけど夏はちょっと・・・。
孫たちが来るということでその窓にヨシズを掛けてやる事に。

たまにこうして高い所に上がると気持ちがいいもんだ。
同じ景色を違う角度で眺めるのも新鮮に映るから不思議。
見上げてばかりだった栗やクルミを上から見てる。するとなんと、紅モクレンが2度目の開花に向け開こうとしているではないか。
栗の葉が茂り過ぎて下からでは気付かなかったけど上にはこんなに。

そういえばこの屋根にある雪止めのアングル、横からさしてあるだけだから入れ替えも簡単に出来るようになっていた。
メッキアングルといえど葉っぱとか溜まると錆びるからなあ。

チューリップの木に

 昨日午後からの雨はしっかりと畑が水浸しになるくらい降った。
週明けにはまた降る予報、畑的には適度で丁度いい。が、火曜だけは勘弁してほしい。今年初のコンペを楽しみにしてるんだから。
その火曜が1番怪しいというから今回は予報の外れを期待したい。

今年もチューリップの木が花を咲かせ始めた。
同系色なので遠景では目立たないけど花そのものはチューリップより若干大きい。色も上品だし。
どろんこ横の畑をお借りしたとき、日影用に細い苗2本植えたものが今では5m以上になり、2年前から沢山の花を咲かせてくれている。
私しか観ることのない贅沢な花だと思っている。
どろんこ近くに来た方はぜひ鑑賞を。オペラグラスがあるといい。


こんな感じで近くに寄らないと確認できませんよ。
ただこの木、天辺に小鳥がよくとまってささやいてる。するともう1匹やってくることがある。
こういうのを一席二鳥というのか。 ピロロ~ン

勝手に黄アヤメ

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 昨日全仏の試合があるというので楽しみにしてたら雨で遅延、第2セットの途中で勝ちそうな雰囲気だったのでそのまま寝てしまった。
そして朝のニュースではついにベスト8!さてどうなる、楽しみ。

一週間前から日曜は降るという確率が80%あった。
ゴルフや遠足なら嬉しい外れだけど、畑的には当たってほしかった。
それでも雑草は15cm前後に伸びていたので交代で畑の中をスパイダーモアで短くした。そして今アヤメが丁度見頃。
でも何か変、黄色がある。植えた覚えがないのに。
今夜は水彩教室があるので皆で描いてみるかな。

どろんこの秋花

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  昨日はスケッチに行く予定だったけど、早朝畑に入ったらそのまま居続けてしまった。
土方をやったり後片付けなどで久しぶりに汗をかいた。
そのひと休みの一コマ。

以前水彩教室の生徒さんがもってきてくれた花がすっかり定着していた。
オミナエシもその1つだけど、手前の紫はカクトラノオ。花も角いが茎も角い。
咲きますよという小さな蕾が次々あって勢いがとてもいい。

その後ろにある薄紫はフジバカマ。
どういう訳かこの花だけにはチョウチョがよく群がる。
ほんの一角ではあるけど、これが点在するろ雑草扱いになる。
今はキクイモの花がチョー見頃。

アサガオは

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昨日の朝12℃で寒いなあと思っていたら今朝は4℃。吐く息が白かった。
残っていた最後のモロコシをもぎ全部皮をはぐと手がかじかみ、アプローチの練習どころじゃなく、スパイダーモアで草刈りを。
でかいトノサマガエルが慌てて横切る。冬眠準備に入るのかな。
用水の水も止まり田んぼの中はいつでも稲刈りできる状態になっている。
最近の稲刈りはでかいコンバインがやってきてガーっと刈るから早い。多少大きな田でも1時間もかからない。
おまけにハゼカケをしない農家が増えたから、朝たわわな光景でも夕方には束ねたワラが立ってるし。

どろんこ工房の今年のアサガオは西、南側ともに今までで一番花を咲かせてくれた。
来年の課題としてはポットを増やし水やり、肥料は多目で役に立つグリーンカーテンにしたい。今年はいい勉強になった。

アサガオはスローですな

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  どろんこ工房南側にある花壇の下で育てているアサガオとツル性の枝豆。
連日の暑さなので毎日水やりを欠かさないでいたら今朝ぽつりあった。
右の枝豆は2mをこえ届かない高さにまで伸びたけど、アサガオはやっと1m。
でもここへきて葉っぱもでかくなり今朝やっと紫の花一輪を咲かせた。
グリーンカーテンとしては今が1番欲しいときなのにやっぱ間に合わなかった。
去年の種から育てるとここら辺ではこれが精一杯なのか。
台風11号が近づいてきてるみたいだから普通の雨を期待したい。
何しろ水不足だから。

さいたさいたチューリップの

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どろんこ工房すぐ隣りの休耕田をお借りしたのは07年の6月だからもう7年になる。
初めの頃は上の用水から水が漏れその角一帯はじゅくじゅくしてトラクターも入れなかった。
もともと田んぼ地なので全体が水浸しになると長靴が埋まって抜けなくなったくらい。
そこで池や排水溝を作ったりワラやもみ殻を入れ畑地に変えるために奮闘したもんだ。
そのせいか今では水を含むいい畑になり大雨が降っても余計な心配をしなくなった。

お借りしたした当初記念にチューリップの木を2本シンボルツリーとして植えた。
今では2mの脚立のてっ辺に立ってもとても半分にもいかないくらい大きくなった。
ただ今までその花を見た事が無く残念に思っていたところ、先日ふと眼をやるとなにやら違う色の葉っぱが、眼が悪いので確認できない・・・もしや。

その2mの脚立を立て上ってみると、あった!! しかもいっぱい咲いてる。
黄色というよりはクリームに黄緑がかかり近づかないとよく分からない保護色な感じ。
それでも上に向いて開く花の咲き方はやっぱチューリップですよ。

やいやいもしかして去年も咲いてたのか気付かなかったのかそれにしても目立たない。
どろんこに来た方はとくとご覧あれ。チョー珍しや。

タンポポとヒメジオンを根こそぎ食う

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 先日堆肥を持ってきてくれたMさんが帰り際に畑を見渡し、
「いいタンポポがいっぱいありますね、これ美味いですよ」
若い頃味噌汁の具がないときそこらのタンポポの葉っぱ引きちぎり味噌汁に入れたことがあったけど美味いというほどでもなかった。
コーヒーにするという話もよく聞くけど、これが大きくなる頃は畑も仕事も忙しくて。
Mさんはまだ地面に葉っぱがくっついた若いタンポポを引き抜き、「この長い根っこがいいんです」と葉っぱの中心から裂いた。
「これを適当な長さに切って衣をつけて揚げてみましょう、酒のツマミに最高ですよ」
ついでにそばにあったヒメジオンも抜いて同じようにするという。
ヒメジオンなんて食えるの? 
じつは小料理や料亭でも出される高級食材らしい。現に卸してるというからオドロキ。
考えてみればヒメジオンはでかくなれば分かるけど小さいうちはただの雑草でしかない。
これは試してみなくてはということでスコップも使って何本か抜いて洗ってみたのが下の写真。

左がヒメジオン(細かく細い根)、右がタンポポ。
ほれこそ畑にうじゃうじゃありすぎて希少価値は薄いけど、果たしてどんなお味なのか。

タンポポは下にいくほど苦い。辛さに等級があるなら苦さにもあるような、う~ん、どんな山菜より苦いって感じ。
冬の間に身体に溜まった毒素を抜くのに山菜の苦味がいいと言うけどこれは効きそう。
食感はニンジンみたいな、なるほど大人の味、酒のアテだな。コーヒーの材料になる訳だ。
よし今年はコーヒー作りにも挑戦だ。
ヒメジオンは癖も少なく黙って出されれば子供でも普通に食え、温そばやうどんにいいかも。

Mさんは他にナズナも探していたが見つからず、でもなんぼでもある。
多分同じように天ぷらでしょう。
ただ、天ぷらもたまにはいいけどそんなに続けて食えない。カロリーも気になるし。
なんでもほどほどに。

スイセン満開

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 この4日間4時起きでマスターズGをベッドの中から観ていた。
あんなの普通に1、2時間みればいいと思うかもしれないけど、これがいろんなドラマがあって終盤には手に汗握る一人岡目八目やってるからおもしろい。
市内には5つのゴルフ場がありそろそろオープンしてるはず。ゴルフ愛好家にとっては冬季オリンピックに次いで寝不足の4日間だったかもしれない。

 レンギョウに続いて予想通り今週はスイセンの花が開いた昨日、少しであるけどサラダで3度目のガーをやることができた。(夕方明るいうちに帰り2度やっておいた)
ミニ耕運機だと何度やっても土は細かくならないけど、太陽の光をたっぷり浴びせてやれば元気な土が戻ってくる気がする。
ソバガラ堆肥から始まって天草のカスで作ったアガーライト、そして去年は牛の糞堆肥と色々試してみた。どれも一長一短がありこれで長く行こうというところまではいかない。
ただ、堆肥は入れないより入れたほうが確実に実入りはいい。
そこで今年はもう1つの肥料知り合いから勧められたので試してみようと思っている。
はたしてどうなのか、早ければ夏までに結果が出る。