裏口に黒蛇参上!

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 いつもの年より暖かい11月と感じている。
毎年ゴルフが終了するとズボン下をはいてたが今年はまだ。
とはいっても今朝の天気予報では明日から寒冷前線が南下して冷え込むらしいから今日までか。
畑はあとトマトの簡易ハウスを解体するだけ。週末にはやっつけるつもり。

先日仕事場の裏口で生まれたばかり(?)の蛇が鎮座していた。
蛇は縄文時代から、そして我が家にとっても縁起のいい代物。
このところの陽気の良さに惑わされ間違って出てきたのかもしれない。
こんな時期に出てきても食うものがないんだから。
A4のコピー用紙に乗せ枯れた草むらに放すとすっと消えた。
何かいいことがあったりして。

珍らしいかもトンボ

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梅雨の真っ最中曇天の中、春3回目のコンペに参加してきた。
いつ降られてもしょうがないという覚悟でゴアテックスのカッパまで用意して行ったが、なんと先週に続いて奇跡的に降らず「儲けた!」という感じ。
コンペというのはスコアメイクが比較的に苦手な方(下手)でも平等に順位を付けてくれるシステムになっていて、少しくらい叩いても成績発表は楽しみなものである。
ペリア方式、新ペリア方式は隠しホールがあって、そこで上手くオーバーすれば実際より数を減らしてくれるもの。だからダボ(+2)やトリ(+3)を打った人はここが隠しシホールならと願う。
昨日はそういうのが幸いして3位に入賞させてもらうことができとても良かった。

連休以降開けっ放しの事務所に虫たちがよく迷い込んでくる。
クマバチ、スズメバチ、名も知らぬ蛾や蝶、オニヤンマなど窓ガラスに張りついてバタバタやってる。
わざわざ昆虫採集に行かなくとも向うからやってくるというビオトープな環境にある。
先日飛び込んできたこいつはきれいな黄金色をしていたので1枚パチリ。
「もう来るなよ」

コっピーとは

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朝の日課にしようと決めた草刈り草取り運動はまだ続いている。
おかげで畑だけでなく自宅横や裏庭まですっきりきれいになっていくのが張り合い。
今朝は植え木のイチイを電動バリカンでジョキジョキ。
他の木も剪定したり、カットはおもしいがそのあとの片付けが大事。やりっ放しは印象が悪い。
明日は雨上がりもしくは雨予想なのでひと休みしそう。

先日芋の苗が来たという連絡で、農協のカウンターで気になるものを見かけた。
小さな魚に小さな説明書、当然読めないのでおばちゃんに聞くと、
「この中に1つの宇宙があるそうです」
なんの事かよく分からないがその後も気になったので夕方寄って連れ帰った。
添付の餌は粉末で数g(半年分)、くしゃみすれば全部飛んでいっちまうくらい。
後で説明書をコピー機で拡大したら・・・、メンドクセー! マジ!
昨日その初餌やりをしてみた。
スーパーテル(餌やり専用スプーン)など付属してなかったから、おじさん専用のおまけでもらった海グッズの耳かきで。
すると普段動きの少ない2匹が狭い容器の中を餌めがけてワープ運動。腹減ってたんだ。
なかなかかわいいけどこれって餌やり忘れそう。

考えてみたら白内障で、ただでさえよく見えないのにこんなちっぽけな魚、どんな顔してるかも分からないという間抜けな買い物をしたと反省。
しかも説明書の裏側にはコッピーの必要とするアイテムの注文書があるし。
手がかからないようでかかりそうな、ん~先がぼやけて読めない。

オオムラサキが歓迎、もしや?!

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 今のところ雨も風も静かな台風6号ですが、どろんこスタッフは今夜から出張体験があります。下諏訪のホテルで修学旅行生を対象にした粘土体験とのことですが、夜はほんとに久しぶりです。ついおはようとかこんにちはとか言ってしまいそう。

昨日の午前中諏訪のお寺にお礼参りに行ってきました。孫ができたこと、無事生まれてほしいことなど、ついでに宝くじが当たりますようにと。いーえタダとは申しません、当たったら1億円寄付します。
そんな無邪気な願いをして帰る途中、案内板を見てると国蝶オオムラサキやってきて羽ダンスを披露してくれました。しかも番いらしく1羽は地面で。
これはなんだか祝福してくてるような・・・、ちょっと強引ですかねえ。

うまそうなかぶと虫の幼虫

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どろんこ工房横の勝手菜園は今まさにタンポポの群生が満開ですごい。主に畑なんだからタンポポ群生というのも変ですが、こんなに多い年は初めて。タンポポは食べられるしコーヒーの材料にもなると聞いているから一般の雑草と比べるとただ刈るのはもったいない気がします。
コーヒーは毎日飲んでるし(インスタント)ちょっと試す価値あり、「自家製どろたんコーヒー」なんちゃって、それを工房で出したりして。

  <右はゴルフボール>
ところで、どろんこで作る野菜はもちろん無農薬ですが、科学肥料も一切買いません。
「それで野菜ができるの?」と聞かれますが、じつはいくつかやってることがあります。そば殻堆肥と特製の米ぬか堆肥を適当に入れることです。それプラス、ニワトリ小屋の床に敷いてあるワラ、ほとんどウンコ化してるので畑には丁度いいでしょう。
さてそば殻堆肥は4年前に山ほど作ったものですが、毎年かぶと虫の越冬地?になってるのかごろんごろん出てきます。昨日も引っかき回してたら50個ほど出てきました。遠藤さんはいつ見ても美味しそうという感想だから、最近は同じ思いに、これも試してみますか。
蜂の子みたいに砂糖醤油で炒るか、そのまま焼くとか。牛タンやおかいこ様のさなぎが食えるんだから問題ないと思う。爪とか口は固そうだから取ったほうがいい。どろたんコーヒーと一緒に召し上がれでいいかも。

かぶと虫の幼虫は半ド

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どろんこ横のお借りしてる畑で作る野菜は完全無農薬、そば殻など堆肥だけを頼りにやっている。そのそば殻堆肥にミミズだけでなく、去年からかぶと虫の幼虫が住みつき、ちょっと崩すとかわいそうなくらいたくさん出てくる。
白いドーナツを半分に割ったくらい大きさで、手のひらに乗せると微妙に重い。遠藤さんはおいしそうと言うけど食う勇気はないと思う。
そば殻堆肥を教えてくれた自然農法家の柿沢さんに聞いてみると、それらがいるのは堆肥として好ましくないらしい。
「ぬか堆肥を上からまぶせばいい」
そうすれば本来の菌が増え、ミや半ドがいなくなりそば殻たい肥が復活すると。

この小汚い異なケースは、ベルトコンベアーが流れ、側面に丸くあいた窓から手を入れ精密作業をするカバーだったらしい。例のごとく廃棄寸前を2個頂戴してきた。欠けたりひび割れた部分を接着して修理した。
その1つを逆さまにドッキングさせ、そば殻堆肥や枯れ葉などを入れ、幼虫飼育ケースにリサイクル。さっそく幼虫数十個を移し「幼虫のお家」にしたけど、果たしてうまく成虫になるのやら。w1.2m、h1m、d0.5m、畑の入口に有り。
体験に来た方はご覧あれ、動く半ドが見れるかも。

カブトムシの幼虫が!

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玉ねぎの苗植えの床作りの準備を始めた。どろんこは標高が幾分高いから(965m)、早めに植えたほうがいいと聞いたから。明日その予定で、その肥料としてそばガラ堆肥を持っていこうと崩したところ、出るわ出るわ幼虫が。これをおいしそうと見るか可愛いとみるかは別として、ほっとけない。
にわとりにやってもいいが、カブトムシはなんとなく味方したくなる。
雪かきだと傷つける可能性があるから、仕方なく手で崩す、そしてはねてからリヤカーへ。ちゃんと別の場所に埋め戻してやった。来年ちゃんと孵化しろよ。
そばガラ堆肥を作って丸3年、中は白い菌がいっぱいの肥えた堆肥になっている。(と思う)
何度もサラダで耕しておいたスペースにこれをぶちまける。肥料はこれだけ。ほかほかの土ができるから楽しい。

クモ


どろんこ横の造形畑の中は雑草やらコスモス、キクイモが塀みたいにブロックを作っていてなんだかわくわく空間になっている。とくににわとり小屋の周りは。
秋になるとバッタやコオロギなど虫たちがとても多くなった。コオロギは意外にすばしこく、ニワトリからうまく逃げてるし、こういうクモには気づかないみたい。
今週はGW並みの大型連休、どろんこに来たいという予約も数組入っているから嬉しい。
造形畑は都会では味わうことのできない広場になってるから、体験のあとはぜひ一周してほしい。

歴史的瞬間は軽かった


昨日の選挙速報には驚きだった。投票が締め切られた直後の8時過ぎにはもうが出まくっているではないか。まだ投票箱が回収されてないはずなのに。出口調査で当落が決まるなら開票作業はいらんよ。
映画で言うなら、いきなり結果を知らせてさあゆっくり鑑賞してくれみたいな、なんか歴史的瞬間を軽く味わった感じ。
どろんこ前の林の中に時々タンゴが勝手に入っていく所がある。鳥居の下をうろうろしてマーカー、坂道を鼻をこすりつけて登って行く。以前はカブトムシもいたけど今年は見かけず金ブイだけ。これも天候のせい?今年の夏は以上だったからなあ。

つなを取ろうとしているカマキリ


最近は休日というと早朝からがむしゃらに動きまくっている。
昨日は玉ねぎの床作り(どファ)をしながら、ビーナスのモニュメンテの着色、草むしりに草刈り、これでもかというくらい身体を動かし汗をかいた。
畑のために作ったソバガラ堆肥はたくさんあるけど、なにしろ4tも作ったから、畑のその部分まで1輪車で往復する手間は案外おっくうで体力を使う。
畑いじりはタイミングがあるからなあ、コンディションのいいときにやっておかないと。
ところでカマキリさん、そのヒモをどうするの?