唐松の落葉はどこにでも

針葉樹の中で唯一落葉するカラマツ。
信州ではポピュラーな植林で、どこに行っても目にする事ができる。
とくにこの時期は揃って黄金色になるから誰でもあれだと分かる。
この林の下にジコボウがよく育つ、いわゆる”カラマツジコー”というやつ。
雑木林や藪と違い1本見つけるとあとは見つけやすく、いいのが採れるとそこに毎年足を運びたくなる。
時期的にとっくに過ぎてしまったが、キノコの中でも一番美味しく安全でたくさん採れるもの。海でいえばアジやサンマといった庶民的な存在に思える。
近年はさっぱり興味がなくなり、わざわざ早起きして採りにいく元気はない。
この葉っぱはとても小さく約1cmくらいか、一斉に落ちるときは雨音のようにザーザーと降ってきて口や目を開けてられない。
風に流され吹き溜まりになることもあるし、窓を開けておくと車の中だって。
そんな小さな葉っぱが事務所の窓の内側にいくつもへばりついてるのは?
寒い訳だわ、隙間だらけだもんなあ。

縄文の湯で普段着の絵を

 今朝どろんこ横の畑で初霜が見られた。
まだ本気の霜でなく探さないと分からないというもの、それは敷いたワラにあった。気温3℃は秋1番を更新した。
こうやって徐々に冬身体の準備していき、来月には本気の霜が・・・、ヤだね冬は。すぐそこやん。

 2000年秋にスタートした水彩・絵手紙グループ、毎月1日に集うことから「いちいちの会」と名付けた。
単純な命名だから全国にはいっぱいあるかも知れない。
今年もまたどろんこ近くの市営温泉施設「縄文の湯」で、通路横の両サイドの壁面を利用して作品展示をしている。
人も着る服でイメージが変わる、それと同じで額に入れて飾る事で絵もずいぶんそれなりに見える。
だから同じ額でも画材店でちゃんと作ったもが礼服なら、プラスチックの安い写真額縁はジャージか普段着にあたる。
常日頃ジーパンでどこにでも行く私でも冠婚葬祭ぐらいは着替えていく。
でもまあここの展示場の場合、いい額縁が場違いに思えるから普段着で十分。無理にお金をかけることない。
「これなら私でも×」そんな絵も普段着のグループ展、今月30日までやっている。
市内でも唯一露天風呂のある温泉施設、人気も1番、足を運んでみては。
ちなみに入浴料開館時間内400円。
しかもシャンプーリンスソープ使い放題!お茶飲み放題!

それなりにホッとする景色

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  GWが終えるとどろんこの周りも用水に水が流れるようになった。
夕べ水彩教室があり、生徒さん曰く「何の音?」。
昨日は少し暑かったのでペアガラスの窓を開けておいたので、すぐ横の水流音がダイレクト入ってきていた。
自宅は道路から2mほど上がっている。用水の水は一旦落とされ道路をまたいだ向う側に行き、落とした水圧で上げてから流すという、いわば重要な中継点みたいな場所。
つまり落下音が引っ切り無しに聞こえてくるから外は滝の賑やかさを味わえるという寸法。
わずか20~30cmのコンクリ枡の小さな用水なのに、「何の音?」と不思議がられるが、訳を話すと皆「情緒があっていいね」に変わる。
今年は稲の成長も早いらしくどろんこ周辺でも田植えが始まった。
たまには都会もいいけれど、こんな景色に囲まれているとホッとする。

聖地?巡礼?SAKI?

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  12月に入ってから諏訪地方は厳しい寒さが続いている。
朝晩寒いのは仕方ないにしても日中気温が上がらないから歩道を行き交う姿をあまり見かけない。
そんな週末の土曜日、”おたくたち”の巡礼に参加させてもらった。
咲SAKIという漫画・アニメの中で実際の背景を見つけ出しUPする、その反応が大きく全国的にはミリオンのファンがいるとのこと。(まさにたくさん)
この日は茅野の観光連盟主催のデモツアーだったため人数に制限があり、募集をかけたら1日でいっぱいになったという、全国からその一部の方たちが集った。
咲という漫画を知らなかったからこの日のためにネットで13巻取り寄せた。
少女たいがマージャンで全国大会のト―ナメントに出ると言うストーリー。
少しエロっぽいが絵は丁寧でぐいぐい引き込まれる。
それにしても何でもない背景を探し出すNASAのような執念、そしてそこに行ってみたいという心理、おじさんには理解できな~い。

咲にはこいうった諏訪地方の背景も多々出てくる。
「この方向から描いてる」などと匠ガイドが解説。皆がそこで1枚づつ撮る。
ただそれだけのことだけど下手なグループ旅行より終始盛り上がっていた。
この日の体感温度は0度にもかかわらず。

咲は全国大会出場ということもあり全国各地の選ばれた場所が描かれている。
そして発見された場所が聖地になり、おたくさんたちが巡るのを聖地巡礼というそうな。これは咲という作品に限らず、だから日本は聖地だらけ。
変な人たち?
女性おたくもいるらしいがこの日は20~40代の男性ばかり。
丸1日お付き合いして宇宙語が時々飛び交ってたけどとても楽しかったですよ。
またぜひ訪ねてきてください。

下諏訪温泉で骨休み

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  茅野市の隣りの隣りにある下諏訪のホテル山王閣に一泊してきた。
日曜なら空いてるだろうとなめていたら駐車場はほぼ満杯状態。
利用者も少年野球の慰労会みたいなものから老人クラブまで様々。
下諏訪温泉といえば昔から熱いにクソがつく。ここも例外ではなく体感43~5℃、我慢比べみたいな・・・、だからよく温まる。なかなか汗が引かない。
下社境内の横に位置し少し高台なので諏訪湖が一望、夜景もきれい。
築数十年とあって内装とかははっきりいってくたびれている。が、全館禁煙ということもあって居心地はいい。
食事もアメリカの母ちゃんだし、朝食のバイキングにいたっては品数が多過ぎて2人では制覇は絶対無理。
こんなプチ旅行を楽しめたのは友人から頂戴したクーポン券のおかげ。
いや~いい骨休みになりました。

どろんこは聖地のど真ん中!?

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週末の土曜日に眼の健診に行ってきた。例の如く電車で。
11:58発の松本行きに間に合うよう駅そばを食べるがぎりぎりだったため、「間もなく1番線に・・」という放送に慌て最後の麺はメチャ熱かったこと。
そして隣りの上諏訪駅に着いたら車内放送が。
「スーパーあずさ松本行きは鹿の衝突事故のため20分遅れています」
なんか信州らしい各駅停車のプチ旅みたいで眼科行きが楽しい。

<八ヶ岳に2度目の降雪・徐々に寒くなっていきます>
ところで昨日、ある講演会に行ってきた。
「アニメ聖地巡礼とおもてなし」とは。
アニメや漫画本の中で忠実に描かれた背景があるとそこは聖地になるそうな。
それを見つけ出しそこを探して発信すること。
そんな事できるの!?というのがおじさんたちの大方の意見。
いわゆるオタクさんたちの神業で、どうやら想像以上のファンがいて外国からも来ると言うからオドロキ。
その舞台が諏訪地方にたくさんあるのが「咲-SAKI」という漫画。
どうってことのない普通の景色が聖地=巡礼、どうやら茅野はその聖地が一番多いらしい。
つまりどろんこは聖地のど真ん中にあるからオタクさんたちから見れば羨ましい所かもしれない。
今週の連休で冬眠に入りますが、どろんこに来ればその聖地を何か所かお教えできますよ。マージャン牌の土笛でも作ってみたら。
どろんこ流おもてなし。

あらら不用心

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白内障の術後の検査のために土曜日に松本へ行ってきた。電車で。
どちらの眼もよく見えるようになったので車で行っても良かったけど、費用対効果や行く間にうとうとできる事を考えたら電車のほうがが楽ちん。
お昼時ということもあり茅野駅で駅そばを食べることに。
待合室ですすっていると前に
坐ってた高齢者の2人が何やら買い物に。
別の2人も1人が立ち、「荷物見てて」と出て行った。
残ったおじさん一人はしばらくして出て行った。
「おい荷物見ててと言われたろ」
田舎は呑気でいいなという一コマ。
あ~美味しかった。

霜が降りたよ

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  土日のどろんこの週末の朝は久しぶりに見る白い息だった。
1輪車に溜まった雨水には薄氷が張られ、今年の秋も短い予感になった。

当然霜も降り畑のざっそうの葉が白くなっていた。
この程度の霜でもサツマイモ、落花生、里芋などには打撃で葉が黒くなてしまった。
霜にあたるとまずくなるという事を聞いてる。収穫前だけに悔しい。
それでも早め早めの畑の片付け、そして玉ネギのベッドも3つ作った。
週末には玉ネギの残りを定植させたいし、天気の崩れる前にやりたかったので予定通り。

ところで小まめに草刈りしている畑の中の広場に小さな異変が。
よく見るとクローバーに負けないくらい広がったのがワイルドストロベリー。
踏むなというのが難しい。こんなに逞しいとは思わなかった。
水彩教室の生徒さんが持ってきてくれた株がめちゃくちゃ増え来年が楽しみ。
こういう背の低い植物は大歓迎ですよ!

誘惑の果実

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 今日の朝刊にマツタケどっさりの写真が載っていた。
子供たちが小学校時代の頃、毎年八ヶ岳を越え上田地方まで食べに行った事があるが、最近はなかなか行く機会がない。
たまには行ってみるかという写真記事に思える。

相変わらず連休とか祝日とか関係なしに仕事をしてる。
「あんたは趣味でしょ」、と今朝言われた。
案外そうかもしれない。嫌いじゃないから。

トラックで信号待ちしてると真横にマルメロの大きな果実が。
助手席にいれば手を伸ばせば届きそう。しかし今年は沢山の実をつけてるなあ。
歩いていれば子供でも・・、誘ってるつもりか。
本日も仕事日和なり。

猛者の集まりかも

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  今年2回目のコンペが昨日あった。
前日までの暑さが消え、心地よい風の中でプレーできたことは、普段の行いが良いからだと皆が自分のおかげと思ってたかもしれない。
25年も前の付き合いの方たちだから気心が知れて後の懇親会がこれまた楽しい。
昨日一緒に回った2人はハーフを39で回るからスゴイ。
普通のコンペで40を切るのがどんだけスゴイかやってる人なら分かるはず。
しかも鹿島南蓼科ゴルフ場は木も大きくなりコースは狭く、グリーンも起伏に富んで難しい。
洋芝のラフはねちっこくOBゾーンもいっぱいある。
そんな39を出したのがもう一人がいた。朝から赤い顔した彼は日焼けではなく、ラウンド前に何杯もひっかけていた。
しかもハーフを終える前に、750mmLのワイン1本を開けながら出したと言うから、まさに酔剣のようなゴルフ。
ラウンド中に缶ビール1本くらいなら呑む人いるけど、ワインなら普通だるくて歩けなくなりますよ。
真面目に39出した2人がかすんでしまったが、この仲間には他にも猛者がうようよ。
年間100回以上ゴルフをやってるとか、横浜から毎回通ってるとか、ラウンド中に釣りをするとか、80過ぎても「俺はあまり呑まねえ♀だけ」とかどこまで信じていいのやら。
歳はとったけどとにかく皆さんタフ!付いて行くのがやっとですわ。