猛者の集まりかも

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  今年2回目のコンペが昨日あった。
前日までの暑さが消え、心地よい風の中でプレーできたことは、普段の行いが良いからだと皆が自分のおかげと思ってたかもしれない。
25年も前の付き合いの方たちだから気心が知れて後の懇親会がこれまた楽しい。
昨日一緒に回った2人はハーフを39で回るからスゴイ。
普通のコンペで40を切るのがどんだけスゴイかやってる人なら分かるはず。
しかも鹿島南蓼科ゴルフ場は木も大きくなりコースは狭く、グリーンも起伏に富んで難しい。
洋芝のラフはねちっこくOBゾーンもいっぱいある。
そんな39を出したのがもう一人がいた。朝から赤い顔した彼は日焼けではなく、ラウンド前に何杯もひっかけていた。
しかもハーフを終える前に、750mmLのワイン1本を開けながら出したと言うから、まさに酔剣のようなゴルフ。
ラウンド中に缶ビール1本くらいなら呑む人いるけど、ワインなら普通だるくて歩けなくなりますよ。
真面目に39出した2人がかすんでしまったが、この仲間には他にも猛者がうようよ。
年間100回以上ゴルフをやってるとか、横浜から毎回通ってるとか、ラウンド中に釣りをするとか、80過ぎても「俺はあまり呑まねえ♀だけ」とかどこまで信じていいのやら。
歳はとったけどとにかく皆さんタフ!付いて行くのがやっとですわ。

ハイオク200円時代に!?

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  雲1つない最高の天気の中、昨日コンペに参加してきた。
新緑の緑にまだ桜が残るフェアウエイ、目の前に雪を残した八ヶ岳。
シチュエーションはピクニック気分だった。ただ日差しが強過ぎて自分の影でボールがよく見えなかったりで好天の割にはスコアは曇天だった。
それでも今年初のラウンドは景色も含め楽しく回る事ができた。

ところでいつの間にかガソリン価格がすごい事になっているではないか。
経由はレギュラーなみに、レギュラーはハイオクなみに。ハイオクなんぞ入れたことないからその気持ちは分からないがこんなに高くなったのは初めての気がする。

一時期高速道路が1000円乗り放題なんてサービスがあったけど、その頃ETCは付けておらず利用した事がなかった。
もし復活してもこの金額では遠出する気にならんのでは。
運送業者にとっては年間を通せばどえらい出費ですよ。
ハイオク200円なんて時代が来たりして。入れないから関係ないか。
それはそうとこの168円は何なの?
と尋ねたら現金のお客さんで満タンにして窓ふきもなしだって。
そんなのしなくていいから少しでも安くしてよ。

 

温泉スタンドは大人気

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 茅野市からお風呂屋さんが消えて20年以上になる。
その代わりに6つの地区に分けて市営温泉施設が建てられた。料金は大人400円、回数券は1回サービスみたいな、未だ購入したことはない。
どろんこは車で2~3分の「河原の湯」と「縄文の湯」の中間にあり、行こうと思えばいつでも行けるけど、このいつでも行けるという環境はかえって行かないもんだ。
何でもそうだけど”めんどくさい”が先に立ち”わざわざ”の気になれないでいる。

その縄文の湯は人気で開店前から並ぶくらい。ここには温泉スタンドもある。こんなの利用する人がいるの?、長い間そう思い込んでいた。
先日の午後ここで仕事をしていたら、来るわ来るわ次々と。入館者に負けないくらい。
200リットル200円の給湯はコインを入れておよそ3分だから早い。その待ち時間に立ち話がてら聞き取り調査をしてみた。
・家の風呂と全然違う(湯冷めとか)
・3時頃入れても夕方入るときは水で埋めたり、フタで調節する(追い炊きしない)
・安い
皆良いと口を揃えるけど、さっきから見かけるのは年配の方ばかり。すると、
「若い衆(わけえしょう)はダメだわな、ずくがなくて、働いて時間もないし」
主にタンクを乗っけた軽トラだけど、ワンボックスカーや乗用車も来る。ポリタンクの方も。
風呂に入れるときは専用のホースがあって少々離れていても大丈夫とのこと。
話聞いてると我が家でも入れたくなった。

でも我が家では無理みたい、孫たちが入る温度は38度くらいだし追い炊きできんし。

駅からトレッキングは恋人の聖地で

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  今回のデモツアーとなる霧ヶ峰は、春先の野焼きが延焼して全国的なニュースとして大きく報道された。人命に及ぶ事故につながらなかった事は不幸中の幸いだと思う。
そんな消火活動の様子も栗原さんはオフレコとして伝えてくれた。
消防団はいっぱいいたけど水が無いんだから叩いて消すしか、手のつけようがなかったと。
そんな黒コゲの跡は一切なく、むしろその跡のほうが緑がきれいになっていた。これは説明がないと一般は知る由も無し、ガイド様さま。
またこの日を選んだのはレンゲツツジが1番の見頃を想定しての事だった。
足場の悪い狭い歩道はクマササで下がよく見えなかったり、前日までの雨でぬかるんでいたり、木道があったり。レンゲツツジを見たさになのかすれ違うトレッカーが引っ切り無し。
「こんにちは」だけの挨拶が続く。

このコースに「車山肩」がある。昔から変な名前と思っていたらガイドさんが、
「下から登って来た時ここだけ平になっている、要するに人間の肩です」
その肩の辺りにレンゲツツジが満開になっていた。上に見えるドームが富士山から引っ越してきた気象レーダー。
ガイドの栗原さんはこの他にも高山植物とは、高層湿原と低層湿原の違い、グライダーと霧ヶ峰、果ては新田二郎がこの気象レーダーを作った事まで語ってくれた。

<上空から見るとハート型の湿原=恋人の聖地>

車山の頂上(1925M)から10時に出発し、終点の八島湿原に着いたのは3時、軽い適度な初心者向きのトレック、でも久しぶりだったのでゴルフ以上の筋肉痛になった。
普通に歩けば2~3時間のコースを”ながらトレ”することで何倍も楽しく歩けたと思う。
八ヶ岳の8、七島八島の7や8という数字は頂きや島の数ではなく、昔は多い数を7や8で表しただけのこと。そういう意味も信州に来て40年、初めて知った。
「昔は島が15あった、七島八島足して15だよ」と冗談を飛ばしたら、全員から、
「へ~そうだったんだ」
頼むから他所では言うなよ。

駅からトレは車山~霧ヶ峰

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  いつの間にか茅野市観光協会のボランティアとして、「観光の茅野匠集団」に関わる事が流れとして多くなった。
4月に蓼科湖畔で彫刻公園の解説デモツアー、5月は駅中散策で寒天蔵巡り、そして昨日は第3弾として「駅からトレッキング・車山から霧ヶ峰」。
車山や霧ヶ峰はどろんこ工房から毎日眼に入るしビーナスラインは数えきれないくらい車で走っていた。山という感覚はあまりなかった。
この企画、人が集まるのか実施できるのか心配だった。5日前になって申込み0の状態でしかも台風が接近していたから。梅雨真っ盛りだし。
フタを開けてみれば関係者を含め19名。一体どうしたの!?
新聞やラジオで急きょ募集をかけたところあっという間に定員に達しました。やれやれ。
そして天候はというと、梅雨の合間をぬってこれ以上ないいい天気に恵まれました。
駅からジャンボタクシー2台で車山へ、そこからリフトで頂上へ、そして八島湿原へ。
車山や霧ヶ峰のイメージは草原を歩く、そんな軽い気持ちで参加したけど(主催者のくせに)、集まったのは松本や大町、上田といった市街からきた中高年のそれらしい方ばかり。格好で分かる。
やはり山は山、侮ってはいけないことを、ガイド役以外のスタッフだけが痛感した。

木陰が一切ない、全行程緑のロープが張られ迷いようのないコース、こんな所でガイドがいるのか。誰もがそんな疑問を抱く。でもそんな所だからこそより一層飽きさせない休憩が待っていた。
今回のガイドは匠メンバーの栗原さん。車山でペンションを営むオーナー兼トレックスキーのインストラクター、ベテランだ。
適度の休憩をを兼ねた解説は皆を感心させたり笑わせたり。まるで大学の講義みたいなところもあったりで十分楽しんでくれていた。(と思う)

しかし久ぶりのトレック、上りの少ない楽なコースだけど、どろんこの雑草が気にかかる。

寒天スイーツとは

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 昨日の記事の中で足りなかった事、寒天スイーツを追加。
寒天蔵を巡る最後の蔵は「かんてんぐら」、蔵をそのままいかしライブなどイベントができるように改造してあり、見た目以上に中は広く雰囲気は実にいい。
折り畳みの椅子が100脚くらい並べてあり、いつでもスタンバイOKという感じ。
その入口にテーブルがあり、そこで写真のスイーツを頂戴した。

左はきな粉に糖蜜をかけたもの、右は果物と一緒になってるけど切り方が四角でなく不揃いで手作り感があった。
寒天独特の臭いもなく、甘さは控えめでも一口目は美味しいと思う。でもあっという間に平らげ何となく物足りないというのが素直な感想。
寒天といえば”ところてん”のイメージが強く、そちらの方が私には好ましいような。だから比べるという意味で3つ出してほしかった。
それともう1つ、ここでこれだけ試食させてくれたのなら、土産品を扱う売店があればいい。
寒天棒はけっこう売れると思うけどなあ。
尚、蓼科高原映画祭では婦人部による寒天スイーツが振る舞われる。こちらはコーヒー味、ミルク味など食いきれないパターンが並ぶ。
それはそうと皆の感想などを聞きながら約30分、まだ食ってる女性がいたけど、どうやったらそんなに大切に食えるのか、そっちのほうに気をとられてしまった。

ちのの街中散策

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 畑のほうはここまでは順調ということもあり、昨日の午後はデモガイドツアー2弾として茅野駅周辺の街中散策に参加してきた。
2時集合だったけど、1時半に行くとすでに大勢がそこに集まっていた。
今回は寒天にまつわる散策ということで市民会館からスタートすることになった。
①市民会館建物のモチーフは寒天、角寒天であるということ。
 東口みんなの広場にある壁面のオブジェは旧寒天蔵の思い出の品であること。芝生の庭には煮たきした釜がすえてあることなど寒天にこだわったという話は初めて知った。
②懐かしい人道こ線橋を渡り弥生通りを進むと縄文公園がある。
 約80cm位の縄文のビーナスと仮面の女神の2体があるだけだけどこれも初めて知った。
③そこから清水川通りに抜けるとほたるの里という看板があった。そばの川をのぞいていると近所の 人が、「ここにはいないなあ掛け上りが無いから」
 もう少し上にカワニナを放してるような話だったが、これも初めて知った。
④上川橋を抜けると、あれがそうですと言われて気付く蔵が4つあった。
 どれも古くて床が抜け落ちる可能性があることから開放はしていない。これらは岡谷市のマユを飼ってた時の建物だそうで、衰退したときに寒天蔵に移設したという。
 これも初めて知った。
今回のツアーはアスファルトの道路も歩くが、自転車も走れない裏道を通り抜けていくから、他人の庭を歩いてるような錯覚さえ覚える。

最後には寒天蔵で寒天スイーツを試食。
昔にタイムスリップしたような、そして歩いてカロリー消費、寒天のおやつは底カロリー、その名も「タイムスリムツアー」
最後に感想を言う皆さん、気持ち痩せたような・・・、気のせいですかね。

蓼科高原芸術の森彫刻公園がオープン

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蓼科湖畔にある彫刻公園が昨日の午後賑々しく無料開放された。
テープカットや祝辞のあと、公園の良さを知って頂くためのガイドツアーの実施も行った。
参加者約60名、時折小雨があったり霧に包まれたり、低い気温に参加者全員が、「4月の陽気とは思えない」とぼやいていた。
花見を期待した桜も当然まだつぼみで、逆にGWに咲いてくれるの心配してる関係者もいた。
そんな荒れた天気にもかかわらず、マイク片手に約1時間、芸術の中でもお堅い部類の彫刻を分かりやすく舞台裏をのぞく様な感じでガイドさせてもらった。
TVやラジオなどの取材も一緒だったから私より聞いてる方たちの方が緊張してたかも。時々インタビュー受けてたから。
そのあとのレセプション会場では、「やってくれて良かった」、「こんなすごい所とは思わなかった」、「ガイドがあると楽しい」など、鼻水を噛みながらの立ち疲れも一切帳消しになる声がとても嬉しかった。そして最後に、
「彫刻公園といえば1番に箱根の彫刻の森公園が挙がる ヘンリームーアやピカソが目玉
2番はなんといっても日本一標高の高い美ケ原高原美術館 とにかくスケールがでかい!
そしてよく知られてないのが3番目 順位をつけるものではないがあえて言うなら ここを加えて日本三大彫刻公園の1つと呼んでいい!」、とぶちあげておいた。
私の役目はここまで、今後この公園をどのように発展させるのかは関係者への宿題、夏までが勝負、注目したいと思っている。

何のモニュメント?

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諏訪という呼び名は2通りあって、諏訪市の事を言う場合と6つの市町村(富士見・原村・茅野・諏訪・下諏訪・岡谷)を諏訪地方又は諏訪圏と云ったりする。宛先も諏訪郡富士見町00という具合に。
六市町村合併はNoだったけど車の諏訪ナンバーはokという複雑な面がある。
それでも御柱祭が唯一足並みを揃えるという、まとまりがあるような無いような。
六市町村はそれぞれ誇れる素晴らしい特徴を持っているからそうなってるかも。
中でも茅野市は9つの観光協会があるからおらいもおらいもと個性が強い。
昔はそれで成り立ってた観光地も今は寂しい限り。9つもあるということは逆に1つにまとまらないという事になる。
茅野駅西口のかつての面影は全然無くなった。
ビルと呼ぶには小さい中の食堂やお土産屋さんは常に人がいてアットホームな雰囲気を醸し出していた。手描きの看板や色も賑やかで良かった。
その跡地に頼りないモニュメントが建っている。初めての方が駅や通路から見ただけでは???となるはず。近くに寄って説明板を読んで何だそうなのかという感じ。
このままではどぶに寒天を捨て・・・違うか。
とにかく文化には色気がもっとあっていいと思う。

なにはともあれお賽銭を

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 3月も中旬ということでどろんこの庭もほとんど雪が消えた。
日が当らない北側の一部には、踏めば入る柔らかくなった塊があるくらい。
日中は雑草がはやくも顔を出している。

先日諏訪大社・上社の近くで仕事をする機会があったから、ついでにお参りをしてきた。
あの正月のような賑わいはなく、お店の数より歩く人の方が少なくてどこかの商店街みたい。それでも呼び込みの声だけはするからなるべく目を合わせないようにしていた。
いつもの一般参拝者の向うではなにやら幕が張られ改修工事中で奥の神殿がよく見えない。
大きな看板には「ご迷惑をおかけしますが・・・」とか書いてるがさい銭だけは受け付けるようになっている。ここまで来て入れない人はいないでしょ。
でもせっかくここまで上がって来たんだから手を合わせ願いだけは多めにしておこう。気は心、何もしないで帰るよりはいい。
それにしてもここは殺風景で無愛想すぎない。
雅楽を流すなりホウキで掃いてる人形を置いたり、スタッフ?が外で動く姿が全然ない。そういう所ではあるんだけど、関西の神社みたいな活気が感じられない。
鳥居をくぐってここまで数分、このあと周回して色々時間をつぶすというコースがないから、さい銭入れたら早く帰りなさいと聞こえるような。
全国の諏訪神社の総本山というわりには手短にお参りさせ過ぎでは。
バスで来た方は「これだけ?」と皆感じるはず。御柱祭の歴史や展示館などを諏訪大社らしく造り、参拝者を客として飽きさせない空間を工夫してみたらどうか。
そのほうが神社も儲かるし、いけね禁句かな。