トップクラス級質素なお祭り

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降ってるだか降ってないだか、寒いんだかあったかくないんだか、曇よりした中途半端な朝7時、散歩中のタンゴが音花火の爆音にビックリ仰天! 雷がなっても知らん顔なのに辺りをきょろきょろ。
毎年12月1日はどろんこ前の大泉山の中腹にある高尾神社のお祭り。朝の7時にお祭り??
お祭りといっても自分で太鼓をたたいて(自由)お札をもらってくるだけ。もちろん屋台なんかありません。
半分に割ったドラム缶で焚き火しながら、
「やあ今朝はあったけえな」
「今年は鹿見たけ」、とか短い会話に花が咲きます。

「来年は良い年でありますように」、と祈願したら孫を授かりました。小さくても御利益あるのかも。
「辰年はもっといいことがありますように」
さあ宝くじ買いに行こ。

早10周年でいら

 先日の日曜に10周年記念の里山子どもサミットに招待されました。
山里を逆さまに読んだだけの里山ですが、人が入れる山は定期的に手入れしないと荒れるだけと聞きました。そういう入れる山に整備して子どもたちに遊びの場をとオープンにしたのがでいらぼっち伝説のある「小泉山」です。
ぽっこりした標高1000mちょいの山ですが、地権者がいっぱいいて境界杭があちこちに。昔敵だった山向こうの衆がこの事業のおかげで仲良くなったという話も聞きました。
そんな場になぜ呼ばれたかというと、キャラクターのマスコット作者であるということで紹介されました。

その名もズバリ、「たいけんちゃん」
偶然なのか前・現市長の眉毛の太さに似ており、懇親会ではこれが大受けでした。

安全安心もいいですが、線路に似た通学路は寄り道もできず帰宅後は塾・・・、つい子どもの頃と比べてしまいます。
イベントのときだけではなく、しょっちゅう登って秘密基地でも作ってほしいと思いました。

小泉山をてくてくはあはあ

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富士山に負けまいと諏訪湖から土をもっこで運ぶでいらぼっち(でいだらぼっち、だいだらぼちとも)、その土がぽたりぽたりともれ小山になったのが、諏訪湖よりの小泉山(こずみやま)、八ヶ岳よりの大泉山(おずみやま)という伝説になっている。どちらもそう高くない地元では親しみのある里山で知られている。
その小泉山は誰でも入れる整備された山だから健康に興味のある方には人気がある。下から見るとどうってことないのに、7つある入口のどこから登っても以外にプチ征服感が味わえ、天気次第では八ヶ岳だけでなく、甲斐駒や富士山も眺められる。
そこへお仕事で登ることに。日中でも小雪舞う寒い日となり鼻水垂らしながら汗をかくという、なんせ30k近い荷物を背負いながらだったからおじさんにはキツイこと。

ところでこの太いお助けポープ、近くの小学生たちが設置してくれたのだとか、簡単なようでこれは大仕事ですよ。この時期唐松を含め落ち葉でよく滑るんです。1mおきに結びを入れ数十mの長さが要所要所に。本当に助かりました。平日なのにすれ違う方たちが何組もいたし。
初日の出はまたここに来るかなタンゴと。

ばっさりころころ

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 先月の土曜日、どろんこ工房にいたら結構大きな機械音がするので、翌日気になりタンゴとの散歩中林の中に入ってみることに。すると立入禁止の札とこんな工事用の看板があり、「ご迷惑をおかけしますがご協力をお願いします」と。 まだやってます。

入るなと言われれば入りたくなるのが心理。「タンゴ、ついてこい」

オドロ木モモノ木サンショの、結構上の方からおろ抜きころころ落としてました。
じつはこれ森林作りの里山整備事業、県の森林税で行われいる。雇用促進もあるけど、どろんこ前のこんな小さな里山というか身近な所で行われていたとは。密集し過ぎた所を透きすきにして風通しをよくするとか害獣予防にもなる?
もう1つ大きな効果が。キノコがよくできるようになるんです。とくにクリタケが。2~3年すれば城ですよ。

明日東京へ

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毎朝タンゴとの散歩は、どっちに行くかタンゴが決めている。週1くらいで目の前の山に入ろうと、わざわざ畦道を通り鳥居まで行ってからこの坂を上りまた戻ってくるというのが1つのコースになっている。その坂は今葉っぱが積まれ土肌は見せないけど、外から眺めるよりまだまだ紅葉がきれいで目の保養になりました。これもタンゴのおかげです。

突然だけど、都心は電車や車で行っても2時間足らず、そう遠くはない。でも何か用事でもなければ行きたいとは思わない。人の多さに酔うというか疲れるから。
明日久しぶりにその都心に行く。10年前ネパールをトレックした折、大変お世話になった縞枯山荘の元おやじが、品川プリンスHで出版記念パーティ&生前葬をやるという。本は山と渓谷社から発売されるようでそれも楽しみだけど、生前葬の経験はなく参考のために見ておきたかった。
都心にはこんな落ち葉のじゅうたんはないやろなあ。←茅野の街中にもおまへん

神社なのに珍社

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いや~、昨日は晴れのち曇りなんてもんじゃなかった。早朝は良かった。よし、畑の片付をやるかと思ったらしっかり雨、昼前やんだからよし、仕切り直しと思ったらえらい風、迷うがな。その風は最後まで続いたといういじわるな1日だった。それでも強引に

 
どろんこ前の里山入口に石の鳥居がある。名前は「高尾社」、そこをタンゴとくぐり「おいこら、するなよ」といってもこの柱はどうしても気になるらしい。他にも臭いをつけてるやつがいるらしく負けじとしっこ振りまく。
そこから坂道をジグザグ約3分、社があるがなんとなくただの小屋に思える。おそらく地元で1番多く足を運んでるのはタンゴと私でなかろうかというくらいこの10年間、12月1日以外は他の人と遭ったことがない。
ここの社にかかってる額には「穗見神社」
でもその横にある石碑には、難しい字で「?(さん)王神社」。れれれ、ほんとの名前はどれ?

むむ、何奴の仕業

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 厳寒の中予想もできぬ雨、ほんの少し地面の緩んだ日があった。翌日この場所で何者かによるイモ荒らしの跡があった。イモといってもキクイモ、手に余るイモだから惜しくはない、なんぼでも持ってけ~だ。
ここへきてそれが伝わったのか万遍なく荒らすようになった。でも大丈夫、キクイモは呆れるほどたくましい。心配なのは犯人が糖尿病でないかという点。なんせエドガーケイシ曰く自然のインシュリンなんだから摂取し過ぎると身体に良くないらしい。
問題はこの低く見える黒い筋。上の用水からこぼれ落ちる水と、大雨時に畑にたまる水を排水する役目を果たしている。その距離およそ30m、それをふさぐかのようにかいた土を落とすから腹が立つ。
これをまた全部スコップで引っかき出す身にもなってほしい。

それにしてもどんな面してるのか、1度ご対面したいもんだ。とタンゴが申しております。

フキノトウは順番に

 今朝起きると雪がちらちら、どろんこ工房の屋根が白くなっていた。街の中では桜が満開というのになごり雪とは。
ヒメオドリコソウが一斉に出て咲いていたけどさぞや面喰ったことでしょう。

タンゴとの散歩コースの中で、半日村ならぬ西日を数時間しか受けない里山の斜面がある。
田んぼ続きらしく、シーズン中は農家のおじさんたちがてんでに下草を刈ったり枝払いしてるから歩きやすく見通しもいい。散髪でいえばコボちゃんの裾刈りのような。
田んぼ7枚をくるり回ると、陽当たりのいい場所は2月から、そしてこうした日陰は今頃までフキントウの採りごろが続く。

しかし寒暖の差があるなあ。これだから畑は油断できない。

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コンコン様の御使い

じつは雨と昨日の温かさでこの雪はもう消えていた。てっきり根雪になると覚悟してただけに嬉しい誤算といえる。
これは前日の写真、タンゴと 明らかに違う足跡が林の中へ続いていた。どこが違うのか、歩幅が全然広く引きずっていない。しかもバランスよくゆっくり歩いている。ここらに野犬はいないからコンコン様か。そういえばそろそろ近くのお寺で稲荷初午祭がある。お寺なのになぜか境内に稲荷の鳥居が設けられている。その赤は鮮やか。

一足先にどろんこに立ち寄ってくれたかもしれない。でもタンゴは全然反応しなかった。でもいいや、
「今年も何かいいことがありますように。とりあえず商売繁盛をお願いしますわ」←足跡に頼むか

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紅葉を楽しむ

 

毎朝タンゴはマイペースで朝散をやっている。畑の中をうろうろしてたかと思うと、どろんこ前のぽっこりした里山「大泉山」の入り口へすたこら。気づいて口笛を2、3回吹き呼び戻そうとする。一応振り向くけど無視して前進。
とりあえず県道にも近いからゆっくり追いかける、ということが多くなった。でもこのあとずっと奥まで行くかといえば臭いばかり嗅いでいる。だから、そこらにあるマツボックリを何個か持って下に投げる、それを繰り返すと畑に戻るという、子供っぽい動作をやっている。
でもタンゴがこうやって誘ってくれなかったら、旬の紅葉に包まれることはない。
「そんなに鼻こすりつけて・・、たまには胸張って歩けよ」