王様と女王、どっちに軍パイが!

JUGEMテーマ:グルメ

  この時期にしか食えないという山菜のコラボ。
目の前の里山の裾を散歩してたらコシアブラに出遭った。もう遅いみたいでかなり大きくなっていたけどとりあえず食えそうなものを一握り持ち帰った。(右)
畑のタラの芽もまだ十分おいしそうなのがあったのでこれも一握りだけ。(中)
ついでに庭の片隅にあるウドの芽も一握り。(左) 
少し前ヒメジオンとタンポポを根っこさら天ぷらにして食ってみた。
まずくはなかったけどそう何度も食いたい代物とは思わなかった。(あれば食うけど)
それに引き換えこの三種は誰にあげても喜ばれるはず。
ほりゃそうだ、ポポやヒメはどこにでもある雑草なんだから。

さてこれらを昨日揚げたての天ぷらを大根おろしの天つゆで食べ比べてみた。
一般的にウドは大きくなった茎を食すが、我が家では芽を摘んで時々ゴチしている。
ウドやタラの芽が山菜の王様と言われるがどちらがそうなのか、甲乙つけがたい美味さ。
山菜の女王と言われるコシアブラはどうか、う~ん「  !!  」
こんなにキャシャで薄い葉っぱなのに”山菜の味”というイメージは1番ある。

どんなに美味いもんでも食い過ぎに注意しましょう。
「ごちそうさまでした」

グリーンスムージーと言うそうな

JUGEMテーマ:健康

 今年2回目のコンペは暑くなく寒くもなくとてもいいコンディションでした。1番のロングでは石川リョウ君並みのバーディ発進、「おおこれはビッグスコアが」と期待しましたがそうは問屋が卸してくれませんでした。でもバーディが1つでもくれば気分が全然違います。
同伴者は田んぼに来る2人で顔見知り、どちらも84をこえてのプレーだから驚きです。そのマイペースぶりはゴルフ場でも有名で、カートのナビが「前が空いてます急いでください」の声にも「慌てるコタあねえ」でした。
だからこちらも急かすことなくのんびりとプレーしましたが、後ろはさぞかし待ちチョロが多かったんではないでしょうか。そのお2方、懇親会でも同じように飲み食いしてたからこれにもオドロキです。
その方に毎日腹筋してる話をしたら、「俺もこれからやるかな、何しろこの腹を何としなくちゃ」と飛び出た腹をさすってましたが、会話についていけませんでした。

 生の野菜や果物を水でミキサーしたものをローフード(食物がもつ栄養素を生又は48度以下で調理した食材)のグリーンスムージといいい、若い女性中心に広がりをみせてるという記事が先日の朝日新聞に大きく取り上げられていました。
我が家では5年前から実施してますが、味や栄養価も考えさらにニンジン、ゴマ、きな粉、豆乳などを加えて朝食にしています。そして朝食だから最後にはお茶を。
畑の中に野草として生えてたレタスを鉢に移してみました。そのうちこれも我が家のローフードになるでしょう。

コンペでイワタケ?


3月初めにニワトリ小屋の基礎作りで痛めた両肘は相変わらずで、特に左腕はビール瓶もちょうきに持てない有様。こういうのをケンショウ炎ていうんだろうか、とにかく痛くて不便。それでも先日恒例のもと住んでた地区のコンペに誘われひょこひょこ行ってきた。もちろん今年初めて。
ゴルフって不思議なもんで、体調よし!天気よし!仕事も忙しく日常も充実して、と意気込んでもスコアは良くないときのほうが多い。
昨日はまったくその逆で、両肘の痛みはクラブを握れるのか、セットで新しく買ったクラブは1回も試打してないという不安だらけだった。でも力が入らずそれが幸いしたのか久しぶりに100が切れたから不思議。
懇親会はいつもの「真心」で。焼酎の空瓶をマイクに盛り上がる懇親会。今回のメインはなんといってもイワタケの混ぜご飯(皿の手前にある白黒は表裏)、これはいけましたなあ。◎
この一皿をお土産にゲットしちゃったくらい。へっへっへ。

イナゴの甘露煮


夢中で彫塑彫刻をやってた20年ほど前の頃、ふと見た雑誌にヴィーゲランの彫刻がカラーで何ページも紹介されていた。そこはノルウエーのオスロにあり、もし宝くじでも当たったら、まず行ってみたいと大きな感化を受けた。残念ながら今までその機会がなかった。←当たったの!?
いや、これからも行きたいという目標を持ち続けたいという、極めて確率の低い希望。
信州にきてから食うようになったのがそばと納豆とイナゴ。じつはイナゴは捕るほうがおもしろい。
サラシとか日本手ぬぐいを袋にしたものを片手に持ち、捕まえて入れたら素早く閉じるだけ。袋の中でモゾモゾともがいている。採り方もいろいろある。
イナゴの食事あととか、Hしてるときとか、動かない夜とか(一番楽)。動きの俊敏な午前中は稲穂の中に逃げ込まれ深追いできない。近くにオーナーがいたら声をかけとかないといい気持はしない。
イナゴの一網打尽作戦を聞いたことがある。
稲刈りのとき、外側からコンバインで刈ってくる。このとき、蚊取り線香みたいに刈ってくると、中心に逃げ集まってくるからそこを襲うというもの。でもこれはオーナーの協力がいるし、達成感に欠けるような。
袋いっぱいになったらその口を閉めたまま熱湯へ五右衛門。(合掌)
最近は捕る姿もイナゴもみかけなくなったけど、まさか買って食うとは、すね足取ってないし。
イナゴを食べながら、ふとヴィーゲランを思い出しただけ。

ねずみ大根とは


昨晩はミゾレ混じりでの冷たい雨だった。連日の冷え込みからすると雪の心配もしたけど、里はなんとか11月の積雪はまぬがれひと安心。八は雲におおわれ見えないけどどうなんだろう。
先日知り合いの方からデーコ(大根)を1本頂戴した。我が家でも作ってるけど、くれるものはノーと言えない性格、見ると不思議な形をしていた。葉っぱが春菊のようで(全部食えそう)ふさふさし小肥りで根の先が尻尾みたいな。「ネズミダイコンといって辛みがありますよ」
辛いのならファームにもあるけど、ありがとうと。そしてそれを夕べ食べてみた。そばの薬味として。
多少すが入って見た目も今一だったけど、「おいひい!」。わさびより調節しやすい辛味だった。
この前もらった金太郎さんのそばだったら最高だったのに、とは妻の弁。言えてる。

ペンペン草は食える


どろんこ工房の周りも草が青々してきた。
フキントウも花が広がりトウが立ってきた。出初めは珍しかったけどこう大量に現れると採るのが面倒になる。でも花が咲いたくらいが天ぷらにすると美味い。
スタッフの遠藤さんが工房の周りをうろうろすると、手に何か持ってることが多い。
「何?」
手に持っていたのはペンペン草の頭を摘んだものだった。
塩でもんでぎゅっとしぼっただけでそのまま食えるとのこと、その通りにしてみた。ネンビロは酢味噌で。
手作りのイカの塩辛添えて、これがお通し。えっ、ペンペン草の味? 大根の葉っぱみたいな味だった。
今夜はタンポポ、コンフリ、フキントウの天ぷらといくか。

駅そばが好き


駅そばが食いたい、そう思ったら無性に食いたくなり、ちの駅まで飛んで行った。
35年も信州にいて色々な処で手打ちそばを食しているし、駅の周りにだって何店もあるのに、まだ駅そばがいいと思うときがある。
券売機のメニューはそばうどん共かけ、玉子、天、天玉の4種類だけ。それにそれぞれのトッピン具~。例えば玉子とか天ぷらは追加できるように。
いつも迷わず天(かき揚げ)そばだ。七味唐辛子をかけ、割りばしは口と手で割る。椅子も座る場所もあるのに立ち食い組が多い。私も。
おばちゃんに話しかけてる隣のおっちゃんは、わざわざ上諏訪から車で来たのだ。上には上がいる。
「岡谷、下諏訪、上諏訪はもうやってないから」、とおっちゃんは言う。
おばちゃんは手際がいい。何人もが差し出す券を並べ直し、次々丼ぶりに仕上げる。
でも最後までうどんを注文する客はいなんだ。ここらに関西との違いを感じる。
待つ時間も短いけど、食う時間も皆早いなあ。 「ごちそうさま」

こだわりは473kcal

<さいかごぜん>
昼食は前日の夕方TVで特集してた期間限定というのを、わざわざ息子にリクエストして買ってきてもらった。
報告によると、初めに寄った某ファミマには在庫0で、次店は最後の2個だったとのこと、さすがTVの影響か。(ちとヤバかったんでねーか)
そのヤバ弁の名は「Team団塊」??、ん、何かカーリング青森のパクリみたい。シャカシャカやるほうきが付いてたりして。
それにしてもこのメニューを決めてたおっさん連中、全体のバランスに鈍感だと思った。
気になってた5つのブロックの中央にあるもち米入りのカニ味飯、これだけで十分美味しい。
なのにおかず1つ1つが抜群に美味いからくどい!、と言う息子と意見が一致。
普通の白飯と絡ませればもっとさっぱりしたのに。次からは、これはおかずなんだ、ご飯は家で炊いたものにしよう。
ぶつぶつ言いながらも全て完食!90点。
ということでカウント2!!
どろんこHPが近々リニューアルしますよ。

竹酒


水彩教室の別のグループの新年会がどろんこ近くのお店であった。
お店としたのは不覚ながら名前を聞き忘れてしまったから。
若いスタッフがやっていたけど、それを感じさえない料理が次々出てきた。
陶器の深い舟に入って出てきたマグロのカルパッチョやそば寿司、会席料理も器もさることながらお酒にも工夫があった。
焼酎や日本酒のメニューが並ぶその中で竹酒が目に入った。
「これって冷?、温?」、「冷です」
じゃあそれお願いしますと言って出てきた竹器がしっかり冷やされ、持ちやすくじつに注ぎやすくて味は言うまでもない。
ここのグループも全員女性で、この日も皆はお茶だけ。いつものように男1人手酌でたしなむ。
「すみません、お代りを」
「すみません、人気商品なのでこれしか・・・」
「すみません、じゃあ別の冷酒を・・」
すみませんすみませんとメニューが前に。すみませんばかりが注がれる。

ジビエ新年会

ここにも自家製野沢菜
水彩教室その1のグループの新年会が昨日あった。去年と同じ近くの「真心」で。
ここは街中から外れてる割に息の長い商売をしているといつも感心いている。
ここの売りはなんといっても、地元産+マスターの趣味で採ってきたキノコやスガリ(蜂の子)など。加えてこの日の鍋には若いイノシシの肉が。(ラッキー)まさにジビエ料理ですわ。
今心配されてる冷凍ものとかはないから、安心して頂戴できるのもその1つかもしれない。
車で来た方が多く、3名以外の飲み物は皆ホットウーロン茶。湯呑茶碗でかんぱ~い。(珍)
初めは食いきれない量に唖然としたけど、野菜たっぷりだし、会話がはずむとどんどん入る。
最後のうどんまで完食!に至る。ごちそうさまでした。