どろんこ周辺に初霜

諏訪地方はようやく降らない日が続き、平日どこ吹く風稲刈りがどこも急ピッチで行われいる。それもそのはず10日から2週間は遅れていたから。
ようやく秋日和になったと思っていたら今朝初霜があった。

雑草の勢いも止まるが野菜も大方終りになった。

先月からちょろちょろ耕しておいた場所にマルチベッドを作り、こちらも10日遅れて自取りニンニクの種をその一角に植えた。

20日過ぎには玉ネギの苗が出回るから準備は万端。

畑の片付けをボチボチやってるけど、霜が降りるようになったら普通の長ぐつだと足が冷えて30分も続かん感じ。

明日は蓼科彫刻の解説を頼まれているけど防寒靴はいていったほうがいいかな。

蓼科に紅葉狩りを計画してる方、日中はまあまあでも午前中は冷えますよ。

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今日あたり届くかも

 お盆を過ぎてから天候の良い日が少ない。
諏訪地方は御柱祭の続きの小宮祭がほぼ毎週どこかの地区で行われ早朝音花火で賑やか。
小宮祭といえど本番と変わりない柱を使うからバカにできない地区もある。
小宮も色々あり、地区とは別に性、例えば上條名は細田名の流れだから一緒にやるとか、山の途中にある小さな祠(ほこら)まで数え上げたら切がないくらい。
ローカル紙はいちいち全部取り上げきれないという。
そんな小宮祭は雨天決行、この天候には関係者一同やきもきだと察する。
でもどろんこ的には良くてお客さんが来てくれるから嬉しい。
先月中旬の作品約150個が焼きあがり梱包中。
心当たりのある方もうすぐ手元に届くと思うからお楽しみに。
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美土偶とは

毎年10月9日を、10(とう)をど、9をぐうに読ませ「土偶の日」にする、なんか無理やりこじつけたような、でもマニアックな世界だけにこういう話題つくりをする事は、縄文時代の文化を広めるとてもいい企画だともろ手を挙げて応援したい。

そんな我が街の国宝土偶2体が美土偶コンテストにエントリーされてる記事が昨日のローカル紙の1面を飾っていた。

各県から選ばれた土偶19体を見て”美”はどこ?、と思う方がいるかもしれないが、造形とはそういいったもの。

2つとない初めて眼にするものは、見れば見るほど味が出てくる。

その投票期間が9日までだから残りわずか。

茅野市は2つのエントリーがあり票が分かれて不利かも、とおもいきや今のところ4コーナーを回って縄文のビーナスが1位に立ってるようだ。

ちなみに20年前、池田満寿夫氏が来茅したおり、職員の名刺にあった小さな写真を見るや間髪いれずに「おお、まさに縄文のビーナスだ!!」と眼を丸くしたシーンを思い出す。

そんな縄文のビーナス(No.15)に清き1票を!

ありがとう絵手紙大賞もそうだけど、投票結果が楽しみ。

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ご褒美に大きな絵てがみ

広島の熊野に1度は行ってみたいと前から思っている。

筆の里工房があり絵手紙文化を大きく広めた所でもある。

毎年35x70cmの少し大きめの絵手紙展を開催、今回20回という節目になる。

これまで何度か応募しいつも奨励賞だった。

今年は土偶レプリカの制作もあり仕事的にも多忙な日々の連続だったけど、GW明け何とか夜中に1枚仕上げたものを応募していた。

そんな事も忘れてた先日、夕方帰宅して目に飛び込んだA4対応の封筒、どうせまた奨励賞と思いすぐに封を開けずにいた。

そして食事前、片手でごそごそ出すが今回は何となく雰囲気が違っていた。

そしてよく見るとチラシの中の1つにありゃりゃ自分の絵が!

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裏を読むとどうやら12点がノミネートされNo4にいるではないか。

10月11日~11月10日の間にハガキやネット、もしくは会場で投票して賞が決まるとある。

なんとまあ、大賞は無理にせよこうして楽しみを待てるという事は幾つになっても嬉しいし大きなご褒美ですよ。

会期は12月4日まで、少し落ち着いたらプチ旅行をと考えていたが、広島もありそうな。

今年もポッケが届いた

まだ9月半ばというのに今年も来年のカレンダーが届いた。

スコ何とかというポッケ主役のカレンダーはどろんこ工房、会社、我が家に毎日どこでも目にすることができる。

それまでは15年以上水彩教室の生徒さんと一緒に作った手作りカレンダーだったが、メンバーが縮小されてからいつしか継続が途絶えてしまった。

ポッケのカレンダーは数種類ありまだ封は切ってない。

中を見てしまうとめくる楽しみがなくなるが、いつまで我慢できるやら。

そういや右の写真はポッケが「早く見ろ」と猫招きしてるような。

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ききょう

毎日の通勤コースで、ある日突然目にしたもの。

2週間くらいたってもまだそのままなので家人に聞いてみた。

「新盆のしきたり、ここらではよくあるよ」

ウソ!ある訳ない、信州に根付いて40年以上見たことがない。

構造的にはまっすぐ伸びたヒノキ、サワラ、杉材を山から切り出してきて、枝を払い皮をむく。(それだけでも一般家庭には無理!)

上部に横棒を渡しその上に縄などでキキョウの花の形を作る。(なるほどキキョウだ)

そして灯篭をぶら下げる。

そういえば春先親爺さんが逝ったなあと。

ネットで調べたら「キキョウ」確かに出ていた。が、この風習この先見る事があるんだろうか。

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でなぜこの写真を思い出したのか。

そのときの会話で、片付けて利用が無いなら柱だけ頂戴と言ってあった。

その丸太が会社の敷地に置いてあったから。

いまだに何でもほしがりのおじさんであった。

何に使おうかな。

カリンの木

夏も終わったなという、丁度いい季節になっている。

9月最初の土日のどろんこは体験者0という毎度の滑り出し。

観光で売ってた頃は夏休みが明けてもそれなりにあったのに、今はどこに行っても観光客がさっぱり。

商店街のシャーター化が言われてるけど観光地もそれに似ている。

観光をなんとかしよう!、という事で今年も大プロジェクトを立ち上げたけど、「平日に人が来る」、そんな普通の観光地にしてほしい。

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自宅裏にに2本のカリンの木を3年前に植えた。

もちろん実を採って色々作りたかったから。

去年はたくさん実をつけたけど大きくならず全部落下してしまった。

今年は袋をかぶせてたが、かぶさない実も大きくなってここまで順調。

諏訪湖マラソンに近い10月中旬が収穫目安。

たくさん採れなくていい、普通でいいから。ガンバレ。

 

どろんこはそばの花が見頃

関東甲信越は要注意!そんな予報だったけど、台風の影響(風や大雨)がほとんどなかったどろんこ周辺。

夕方には適度の雨があり畑には丁度いいくらい。

孫たちが帰り静かになった畑でいつも通りの畑作業。

毎日よくやることがあるなあというくらい時間が経つのが早い。

野菜の収穫や秋用の準備、草取り草刈りもさぼれない。

ふと横を見るとそばの花が見頃。まともに風を受けていたら倒れてたかもしれない背丈になっていた。

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採れたて高原野菜

孫たちの帰省中に合わせたように、トマトやキュウリなどが消えることなくキッチンに並ぶ。

こうして収穫するだけで時間がかかるのに、これを料理する側、食べる者にとって毎日続くとさすが飽きる。

残すと、「あんたが採ってきたんでしょ」と言われるし。

野菜は身体にいい、酵素たっぷり、いくら高原野菜といえど採れ出すと次から次、1日ほっとくとエライことになっている。

スタッフの本間さんに毎日お裾分け(というより分担みたいな)したり、どろんこのお客さんにトマトを食べていただいたり。

そんなに作らなきゃいいと思うが、そこらへんが迷うところ。

足りないよりはいいだろうという気持ちが働くから。

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本来こんな光景は贅沢なはずなのに、毎日続くとなると、高原野菜が人気というフレーズにどこらあたりがと罰あたりに思う。(すんまへん野菜さん)

 

どろんこがポケジムに

お盆休みというか避暑というか帰省中の娘曰く、

「どろんこはポケモンGOのジムになってるよ」

ポケGOの事はニュース等で知っていたけど何の事だかよく理解してなかった。

娘もやってないから詳しくは知らないらしい。

昨日の朝、どろんこ入口で携帯いじってる大人と子供がいたので寄って探る。

するとピンポン、ちょうどやっていたのでどういうものか聞いてみた。

ジムで戦いながら、近くの鳥居(ポイント)で時々補強、また戦ってレベルを上げるらしい。

見てたら同じ場所で操っているから噂ほど危険でないように感じた。

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他にどんな所がジムになってると聞いたら、先月設置した駅東口の土偶レプリカのある所らしい。

偶然とはいえ自分の作った土偶2か所がジムになってたとはオドロキであったり嬉しかったり。

夏休みも半ば、どろんこに寄った際はお試しあれ。ちなみに今はレベル4らしい。